ホームセンターで生餃子を年間300万個販売。                             神出鬼没の移動型餃子店「旅する餃子」が登場!!

株式会社グラン・シャリオのプレスリリース

ファッショングッズの販売、音楽イベントの企画・運営を行う株式会社グラン・シャリオ(所在地:栃木県足利市、代表:真尾進一)では、長年のイベントプロデュースで培ったノウハウを生かした斬新なフードビジネスを開始、その名も「旅する餃子」、ホームセンターを中心に生餃子を年間300万個を販売している。

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ホームセンター開催風景ホームセンター開催風景

 

 

「日本中の女性を笑顔にする!」をテーマに、女性に喜んで貰う為のイベント企画・運営を行うグラン・シャリオでは、長年ファッショングッズの催事販売や、イケメンボーカルユニットの音楽コンサート運営を行ってきました。しかし、昨年コロナの影響で全てのイベントが中止となりました。
新たなビジネスを模索する中で、外食や旅行を自粛している一方で、自宅に居ながら食を楽しむ中食ニーズの高まりに目をつけました。
外に出れない分、食事はプチ贅沢を好む傾向にあり、普段は口にできない遠くの食材を求めると考えました。
その頃、名古屋で密かなブームを起こしていたのが生餃子のテイクアウト専門店でした。
餃子のテイクアウトと言えば冷凍餃子を思い浮かべる方も多く、全国的に無人で冷凍餃子を販売するお店が増える中、名古屋地区で人気だったのが、注文を受けてからお客の目の前で生餃子を包み販売をする実演販売型のお店でした。注文後に次々と包まれていく餃子を前に、目を輝かせながら順番を待つ女性の姿を見てヒントを得ました。
この生餃子の実演販売にイベント屋ならではの発想で、期間限定で出店場所を変えながら移動を続けるお店を誕生させました。それを「旅する餃子」プロジェクトと命名。
主な出店場所に選んだのは、コロナ禍でも集客の見込めるホームセンターです。
ホームセンターは広大な敷地を有しているので出店には最適な場所でした。店舗は移動可能なコンテナを用い、ソーシャルディスタンスの観点から、あえて屋外駐車場での出店を行う事を提案しました。
2020年7月、この「旅する餃子」プロジェクトがスタートし、女性客を中心にオープン時には毎日30分以上の行列が出来る様になりました。年間300万個を超える生餃子の販売を達成いたしました。
出店施設は、「遊休スペースを活用した新たなビジネスモデル」として、また、利用客からは「遠くへ行かなくても、いつも利用しているお店で旅行気分を味わえる」との声を頂いております。
現在「旅する餃子」の旅は、栃木、群馬、埼玉の関東を中心に巡回しております。
日本中の女性を笑顔にする為、今後エリアを拡大していく予定です。
 

生餃子生餃子

 

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