産後当事者がつくった産後ケア下着「LeAILE Birth」、2026年6月1日に販売開始

産後の下着を、「仕方なく着る」から「選んで着たい」へ

株式会社LeAILEのプレスリリース

株式会社LeAILE(本社:広島市中区、代表取締役:新藤杏菜)は、産後当事者の視点から開発した産後ケア下着「LeAILE Birth(ルエイル バース)」を、2026年6月1日(月)より公式オンラインサイトにて販売開始します。産褥期から産褥期後の生理時まで継続して使える設計で、産後の下着を「仕方なく着るもの」から「選んで着たいもの」へと変えることを目指します。

 ■ 開発背景 ─ 産後を生きた当事者が、自らの体験から 

LeAILE代表の新藤杏菜は、自身の産後経験や、産後のママたちの声を通して、「産後に着る下着も、 “仕方なく着るもの” 」という課題に向き合いました。機能性と審美性を両立させ、産後のQOL(生活の質)を下着から変えることを目指して、「LeAILE Birth」を開発しました。

LeAILE Birthは、いわゆる「産褥ショーツ」ではなく、産褥期(産後〜退院直後)から産褥期後の生理時にも継続して使用できる「産後ケア下着」として設計されています。

代表取締役 新藤杏菜

 ■ 「LeAILE Birth」の特長 

■   産褥期から産褥期後の生理時まで継続して使える設計

■   安心感のある防水構造(3層設計)

■   通気性・肌ざわりにこだわった着け心地

■   「産後ケア下着らしくない」と評されるデザイン性

 ■ 174名・29名 ─ データで確かめた「産後のリアル」 

LeAILE Birthは、当事者の声とデータにもとづいて開発されました。出産経験者174名へのアンケート(2025年9〜10月/広島県内のイベントにて実施)で、通気性・肌ざわり・防水性・着脱・フィット感への改善ニーズが大きいことを定量的に確認。さらに試作品を用いた着用モニター29名の調査では、総合満足度3.8/5.0、デザインの好み4.3/5.0、防水面の安心感4.0/5.0などの評価を得ました。最も多く寄せられたのは「産後ケア下着っぽくない」という声でした。

 ■ 背景にある市場 ─ 産後ケアとフェムテックの広がり 

国内の年間出生数は約72.7万人(2024年)。産後ケア事業の全国的な広がりやフェムテック市場の成長を背景に、機能性インナーへの関心は高まっています。LeAILEは、当事者発のブランドとして、産後を生きるすべての女性が「ケアを受けながらも自分らしくいられる」世界を目指します。

 ■ これまでの歩みと今後 

LeAILEは2025年に、公益財団法人広島市産業振興センターの新規ビジネス事業化支援事業を完了しました。日本ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法学会への出展など、医療者ネットワークとの連携も進めています。今後も当事者・医療者の声を取り入れながら、改良を重ねていきます。

【商品概要】

商品名

LeAILE Birth(ルエイル バース)

      

販売開始日

2026年6月1日(月)

      

価格

7,000円(税抜)

      

販売方法

LeAILE公式オンラインサイトにて販売

      

販売元

株式会社LeAILE

  

【会社概要】

会社名

株式会社LeAILE(ルエイル)

      

所在地

〒730-0051 広島市中区大手町1丁目7-21

      

代表取締役

新藤 杏菜

      

設立

2025年7月17日

      

事業内容

機能性とファッション性を両立した下着の企画・開発・販売

      

公式サイト

https://leaile.net/maternity/

  

【本リリースに関するお問い合わせ】

株式会社LeAILE 広報担当:仲 正人(取締役)

TEL:080-4555-7373

Email:careembrace.leaile@gmail.com

公式サイト:https://leaile.net/

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