【結婚指輪の選び方調査】良かった点1位は「パートナーと相談して決めたこと」。一方で買い直すなら「デザイン・価格帯・品質」を見直したい声も

株式会社NEXER Group・結婚指輪にまつわる後悔に関する調査

株式会社NEXERのプレスリリース

■結婚指輪をもし選び直せたら?

結婚指輪や婚約指輪は、多くの人にとって一生に一度の大きな買い物です。だからこそ「あのとき、こうしておけば」という小さな後悔が、長く心に残ることもあります。

では、実際に指輪を選んだ人たちは、今の選択に満足しているのでしょうか。それとも、もう一度選べるなら変えたい点があるのでしょうか。

ということで今回はDIAMOND DOT LABと共同で、事前調査で「結婚の経験がある」と回答した全国の男女350名を対象に、「結婚指輪にまつわる後悔と、もし選び直せたらどうするか」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXER GroupとDIAMOND DOT LABによる調査」である旨の記載

・DIAMOND DOT LAB(https://dotlab-grown.com/)へのリンク設置

「結婚指輪にまつわる後悔に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年7月29日 ~ 8月3日

調査対象者:事前調査で「結婚の経験がある」と回答した全国の男女

有効回答:350サンプル

質問内容:

質問1:結婚指輪・婚約指輪の選び方や購入について、今振り返って「後悔している点」はありますか。

質問2:どのような点をもっとも後悔していますか。

質問3:その後悔の一番の原因は何だったと思いますか。

質問4:逆に、「これは良かった」「後悔していない」と思う点は何ですか。

質問5:その理由を教えてください。

質問6:もし結婚指輪を買い直せるとしたら、どんな点を変えたいですか。(複数選択可)

質問7:買い直すとしても、変えたくない点は何ですか。

質問8:指輪選びの後悔を防ぐために、事前にしておけばよかったと思うことは何ですか。(複数選択可)

質問9:結婚指輪・婚約指輪選びについて、これから購入する人へ伝えたいアドバイスがあれば教えてください。

 ※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■90.6%が、結婚指輪選びに「後悔している点はない」と回答

まずは、事前調査で「結婚の経験がある」と回答した方に、結婚指輪・婚約指輪の選び方や購入について、今振り返って「後悔している点」はあるか聞いてみました。

その結果、「ない」が90.6%で、「ある」が9.4%でした。9割以上の人が今の選択に納得しているということになります。

結婚指輪や婚約指輪は、人生の節目に選ぶ特別なものだからこそ、デザインや価格、二人の価値観などを踏まえながら、慎重に選んでいる人が多いのかもしれません。


■後悔がある人の24.2%が、もっとも後悔している点に「予算をかけすぎた」と回答

続いて、結婚指輪・婚約指輪の選び方や購入について、「後悔している点」があると回答した方に、もっとも後悔している点を聞いてみました。

もっとも多かったのは「予算をかけすぎた」で24.2%でした。次いで「デザインを妥協した」が18.2%、「もっと品質にこだわればよかった」が9.1%と続いています。

また、それぞれの後悔の原因も聞いてみたので、一部紹介します。

「予算をかけすぎた」と回答した方

・予算を決めていなかった。(30代・男性)

・思ったより高かった。(40代・男性)

・あまり考えずに買ってしまった。(40代・男性)

「デザインを妥協した」と回答した方

・デザインの妥協。(30代・女性)

・若くてお金がなくて限られた予算から選んだから愛着ない。(40代・女性)

・指輪の角が尖ったデザインなので、はめてると危険だから。(40代・男性)

「もっと品質にこだわればよかった」と回答した方

・もっと考えればよかった。(30代・男性)

・プラチナと思っていたら、違っていたから。(40代・女性)

・無知だったから同伴者の選択に依存した。(40代・男性)

「予算をかけすぎた」と回答した方からは、「予算を決めていなかった」「あまり考えずに買ってしまった」といった声があり、購入時の検討不足が、後悔につながったことがうかがえます。

また、「デザインを妥協した」と回答した方からは、「若くてお金がなくて限られた予算から選んだから愛着ない」「指輪の角が尖ったデザインなので、はめてると危険だから」といった声が寄せられました。購入時には納得して選んだデザインでも、長く身につける中で使いにくさや愛着の持てなさを感じることもあるようです。

さらに、「もっと品質にこだわればよかった」と回答した方からは、「プラチナと思っていたら、違っていたから」といった、希望していた材質との違いに気づいたという声もありました。

予算・デザイン・品質など、後悔したポイントは人それぞれですが、指輪選びでは購入前に自分たちの希望や優先したいことを整理しておくことが大切です。限られた予算の中でも、デザインや素材、着け心地などをじっくり確認することで、長く愛着を持てる指輪選びにつながるでしょう。

■30.9%が、「これは良かった」点に「パートナーと十分に相談して決めたこと」と回答

続いて、事前調査で「結婚の経験がある」と回答した方に、結婚指輪・婚約指輪の選び方や購入について、逆に「これは良かった」「後悔していない」と思う点を聞いてみました。

もっとも多かったのは「パートナーと十分に相談して決めたこと」で30.9%でした。次いで「デザイン」が19.4%、「価格・予算」が16.3%と続きます。

良かったと感じる理由についても聞いてみたので、一部紹介します。

「パートナーと十分に相談して決めたこと」と回答した方

・お互いにしっかり納得して購入したから。(30代・男性)

・二人で決められて良かった。(30代・女性)

・夫婦の絆です。(40代・女性)

「デザイン」と回答した方

・いつまでも飽きが来ないから。(30代・男性)

・ダイヤなどが付いていないシンプルなものを選んだのだが、飽きずに使えて良かったと思う。(30代・女性)

・オーダーメイドなので、シンプルだけど他の人とは被らないから。(40代・女性)

「価格・予算」と回答した方

・良いものをリーズナブルに買えた。(40代・女性)

・もともとそんなに予算をかけず、日々の生活にお金を回す予定だったので。(40代・男性)

・高価なものにしなくてよかった。(50代・女性)

「パートナーと十分に相談して決めたこと」と回答した方からは、「お互いにしっかり納得して購入したから」「二人で決められて良かった」といった声が寄せられ、指輪そのものだけでなく、選ぶ過程にも満足していることがうかがえます。

一方で、「デザイン」と回答した方からは、「シンプルだけど他の人とは被らないから」「ダイヤなどが付いていないシンプルなものを選んだのだが、飽きずに使えて良かったと思う」といった声があり、長く身につけることを考えたデザイン選びを重視している人もいるようです。

また、「価格・予算」では、「良いものをリーズナブルに買えた」「高価なものにしなくてよかった」といった声が寄せられ、無理のない範囲で納得できる選択をしたことに満足している様子が見られました。

結婚指輪・婚約指輪選びでは、高価なものを選ぶことだけが満足につながるのではなく、二人で話し合いながら、自分たちに合ったデザインや価格を選ぶことが大切だといえそうです。

■22.9%が、買い直すなら変えたい点に「デザイン」と回答

続いて、事前調査で「結婚の経験がある」と回答した方に、もし結婚指輪を買い直せるとしたら、どんな点を変えたいか聞いてみました。

もっとも多かったのは「デザイン」で22.9%でした。続いて「価格帯」が18.9%、「品質」が13.1%、「素材」が11.7%と続きます。

以前の設問で挙がった後悔した点と同様に、デザインや価格帯について見直したいと考える人が多いことがわかりました。

さらに、買い直すとしても、変えたくない点も聞いてみたので一部紹介します。

買い直すとしても、変えたくない点は何ですか。

・つけ心地。(20代・女性)

・シンプルで飽きのこないデザイン。(30代・男性)

・プラチナ素材。(30代・女性)

・二人の感性。(40代・男性)

・夫とおそろいにしたデザイン。(40代・女性)

・素材。k18とかプラチナとかは資産価値があるので。(50代・男性)

変えたくない点としては、「シンプルで飽きのこないデザイン」や「つけ心地」など、日常的に身につけるからこそ重視したい要素が多く挙がりました。また、「プラチナ素材」や「素材」といった回答もあり、見た目だけでなく、素材の価値を大切にしている人もいるようです。

さらに、「二人の感性」「夫とおそろにしたデザイン」といった声からは、指輪に込めた二人らしさを残したいという思いもうかがえます。

結婚指輪選びでは、デザインや価格だけでなく、毎日の使いやすさや二人にとって納得できる指輪を選ぶことも、長く愛用するうえで大切なポイントといえるでしょう。

■25.4%が、事前にしておけばよかったこととして「パートナーとよく話し合う」と回答

続いて、事前調査で「結婚の経験がある」と回答した方に、指輪選びの後悔を防ぐために、事前にしておけばよかったと思うことを聞いてみました。

もっとも多かったのは「パートナーとよく話し合う」で25.4%でした。次いで「もっと多くのショップを比較する」が20.0%、「予算を事前に決める」が13.4%、「素材について詳しく調べる」が11.4%と続きます。

以前の設問で、良かった点として最も多かった回答も「パートナーと十分に相談して決めたこと」でした。この結果からも、指輪選びでは事前に二人の希望や考えをすり合わせることが、満足度につながるといえそうです。

■経験者がこれから指輪を購入する人へ伝えたいアドバイス

最後に、事前調査で「結婚の経験がある」と回答した方に、結婚指輪・婚約指輪選びについて、これから購入する人へ伝えたいアドバイスを聞いてみました。

結婚指輪・婚約指輪選びについて、これから購入する人へ伝えたいアドバイスがあれば教えてください

・今、気に入ったものも大事だがずーっと使うものなので年齢を重ねても使いやすいものを選ぶのが結局後悔しないと思う。(30代・女性)

・二人でしっかりと話し合う。(30代・男性)

・サプライズを好む相手かをきちんと考えてそうでなければ勝手にデザインやブランドを決めず相談して選んだほうが良いと思います。(40代・男性)

・いろいろなお店をまわっていろんな指輪を試着していくと自分の気に入ったものや指輪の違いに気づけると思う。(40代・女性)

・自分がずっと指輪をしているか、職業などでつけられないでたまにするのかで素材やデザインなど変えたほうがいいと思う。(50代・女性)

「年齢を重ねても使いやすいものを選ぶ」「自分がずっと指輪をしているか、職業などでつけられないでたまにするのかで素材やデザインなど変えたほうがいいと思う」といった声から、長く身につけることを前提に選ぶ大切さがうかがえました。

また、「二人でしっかりと話し合う」「勝手にデザインやブランドを決めず相談して選んだほうが良いと思います」といった声もあり、相手の希望を尊重しながら選ぶことの重要性も見えてきます。

結婚指輪や婚約指輪は、購入した瞬間だけでなく、その後何年も身につけていくものです。流行や一時的な好みだけで決めるのではなく、日常生活でのつけやすさや、自分たちのライフスタイルに合っているかを考えることが、後悔しない選択につながるのかもしれません。

さまざまなデザインや素材を実際に見ながら、自分たちに合う指輪をじっくり探す時間も、指輪選びの大切な過程といえそうです。

■まとめ

今回の調査では、結婚指輪選びについて9割以上の人が「後悔していない」と回答しました。また、満足している理由として最も多く挙がったのは「パートナーと十分に相談して決めたこと」でした。

一方で、もし選び直せるなら「デザイン」「価格帯」「品質」を見直したいという声も多く、選ぶ際には見た目や金額だけでなく、長く身につけることを考えた視点が重要であることがわかります。

結婚指輪選びでは、どのような指輪を選ぶかだけでなく、二人で納得できるまで考える過程も満足度につながるようです。これから指輪を選ぶ方は、さまざまなデザインや素材を比較しながら、二人にとって大切にできる一本を探してみてはいかがでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXER GroupとDIAMOND DOT LABによる調査」である旨の記載

・DIAMOND DOT LAB(https://dotlab-grown.com/)へのリンク設置


【DIAMOND DOT LABについて】

所在地:〒305-0816 茨城県つくば市学園の森1丁目38-7

電話番号:029-875-8864

URL:https://dotlab-grown.com/


【株式会社NEXER Groupについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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