ヘラルボニー、6月17日(水)より阪急うめだ本店 9階祝祭広場にてポップアップストアを6日間限定で開催。

〜テーマは「HERALBONY ART PARK」。総勢17名の作家による原画作品を展示するほか、新商品や先行販売アイテムも多数〜

株式会社ヘラルボニーのプレスリリース

株式会社ヘラルボニーが展開するブランド「HERALBONY(ヘラルボニー)」は、2026年6月17日(水)から22日(月)までの6日間、阪急うめだ本店 9階祝祭広場にてポップアップストアを開催いたします。

今回のテーマは「HERALBONY ART PARK」。見たことのない色や表現に触れ、自分の感性の輪郭が更新される体験や、多様な視点からアートと出会い、楽しめる場を創出します。

会場では、新作のキャップやトートバッグなどのお出かけシーズンに活躍するアイテムを販売するほか、総勢17名の作家による原画作品を展示・販売いたします。それぞれの作家が生み出す大胆な色彩や反復する線、自由な構成が、空間の中で豊かなリズムを生み出します。絵肌や筆致など、作品の持つ存在感を間近で感じながらご覧いただけます。


HERALBONY特設サイト:
https://heralbony.com/pages/2605-f-popup-hankyu

開催概要

開催日時:2026年6月17日(水)~22日(月)

営業時間:10:00〜20:00(※最終日は17時まで)

場所:阪急うめだ本店 9階祝祭広場

住所:大阪府大阪市北区角田町8番7号

 “感性が広がる新たな体験” HERALBONY ART PARK

ポップアップ空間イメージ(※デザインが変更する可能性がございます。)

新商品のほか限定アイテムも販売!

・HERALBONY COLLEGE T

モデル着用Lサイズ(モデル身長 ウィメンズ:165cm、メンズ:184cm)

素材:コットン100%

サイズ展開:S、M、L、XL

価格:9,900円(税込) 

・アートトートバッグ

素材:ポリエステル

サイズ展開:FREE

価格:8,800円(税込) 

・キャップ

商品名:Embroidery art cap

素材:コットン100%・ナイロン100%

サイズ展開:FREE

価格:大人)コットン6,600円(税込) 、ナイロン5,500円(税込) 

子供)コットン4,950円(税込) 、ナイロン4,400円(税込) 

・シルクスカーフ

素材:シルク100%

サイズ展開:88cm×88cm

価格:24,200円(税込)

◾️原画作品

作品タイトル:Town Red サイズ:1010×740mm

伊賀 敢男留/Kaoru Iga(東京都)

2015年にアール・ブリュット立川に出展したことをきっかけに本格的に制作を始める。絵の具、パステル、色鉛筆と様々な画材を使い、自らの作品を素材にしたコラージュや立体作品も制作する。また音楽や旅行が好きで、20年以上チェロを習い、旅先では新しい土地や文化に触れることを楽しんでいる。


作品タイトル:ウィペット サイズ:265×400mm

小林 泰寛/Yasuhiro Kobayashi JOY俱楽部 アート部門 アトリエブラヴォ(福岡県)

ただ無心に、ただ几帳面に、好きな世界遺産や広大な風景の写真を描く。無数の緑色がとくに美しい。赤と緑を同じ色に感じるので、青磁の壷をやさしいピンクに描く。仏像の名前はどれもピタリと言い当て、道ばたにお地蔵様を見つけては立ち止まり、拝礼。


作品タイトル:モノクロの世界    サイズ:385×540mm

輪島 楓/Kaede Wajima(石川県)

魔法使いやヒーロー・ヒロインが出てくる物語が大好きで、5歳の頃から折り紙を切ってお話に出てくる登場人物やアイテムを表現をしている。将来は映画監督になることを夢みて、迷いのない線でオリジナル絵本のイラストや小説をたくさん生み出している。

◾️イベント情報

「創作の時間にふれる」

本企画は、決まった時間に披露されるライブペインティングではありません。

作家が日常的に行っている創作の時間そのものに、そっとふれていただく試みです。

筆が進み続ける濃密な時間もあれば、ふと手が止まり、場を離れる瞬間もある。

その揺らぎを含めて、創作の輪郭が立ち上がっていきます。

何が見られるかは、その日、その瞬間に委ねられています。

予定調和のない時間のなかで、創作と出会う体験をお楽しみください。

創作予定の作家 

日程

参加作家

6月17日(水)、18日(木)

奥亀屋 一慶、早川 拓馬 (希望の園・三重県)

6月19日(金)

岩瀬 俊一、川邊 紘子(やまなみ工房 滋賀県)

6月20日(土)

大路 裕也、大家 美咲(やまなみ工房 滋賀県)

6月21日(日)、22日(月)

赤池 僚也(Atelier QUOKKA・静岡県)

※開催日時は変更となる可能性がございます。

赤池 僚也/Akaike Ryoya  Atelier QUOKKA (静岡県)

幼少期から心にとまったモチーフを自由な線で描き続けてきた。高校の美術部での活動をきっかけに表現の幅はさらに広がっていく。アクリル絵具や色鉛筆を用い、納得するまで混色を重ねて生み出す独自の色彩は、鮮やかで力強い。人物画は特徴を的確に捉え、印象的な眼差しと線の強弱や伸びやかさによって独自のリズムを生み出している。


奥亀屋 一慶/Ikkei Okukameya 希望の園 (三重県)

油性ペンでの制作を行っていたが2019年、油彩に転向。2020『第一回アートパラ深川大賞』厚生労働大臣賞受賞。2021年『アウトサイダーアート展Our Life is Our Artそしてその先へ=「THE WORLD」』(東京 GYRE GALLERY)等、出展も多数。

「ART CRUISE SPECIAL」

週末の6月19日(金)、20日(土)、21日(日)、代表・松田崇弥 / 文登が会場にて原画作品やプロダクトをご案内します。

※詳細はヘラルボニー公式SNSで告知いたします。

【株式会社ヘラルボニー概要】

「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。ライフスタイルブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年9月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。

会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:岩手県盛岡市開運橋通2-38
代表者:松田 崇弥、松田 文登

コーポレートサイト:https://www.heralbony.jp
オンラインストア:https://store.heralbony.jp/

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