― ZENSHADE、倉敷美観地区の3つの宿泊施設で「日陰レンタル」実施 ―

「周囲への思いやり」と「自分の快適さ」を両立する日陰との新しい付き合い方を提案。倉敷美観地区の3つの宿泊施設で「日陰レンタル」を実施

Horizonのプレスリリース

HORIZON(所在地:岡山県、代表:伊東洋子)は、都市を歩く人のための新しい日傘「ZEN SHADE(ゼンシェード)」について、倉敷美観地区周辺の3つの宿泊施設と連携し、旅行者がZENSHADEを借りて町を歩く「日陰レンタル」を実施しています

旅先で体験する、「持ち歩く日陰」
  • 今回の取り組みには、吉井旅館、倉敷国際ホテル、旅館 鶴形の3施設が参加。

    ZEN SHADEを、都市の街歩きから今度は「旅先」という新しい利用シーンへ。

     旅先でサングラス、帽子、日傘を持っていない人にも、必要な時間だけ「日陰」を持ち歩いてもらうことで、夏の倉敷の町歩きに新しい選択肢を提案します。

倉敷 吉井旅館
倉敷国際ホテル
倉敷 旅館鶴形

旅先で、「日陰を借りる」という選択

旅に出るとき、サングラス、帽子、日傘を持っていく人ばかりではありません。荷物になるから持っていかない。旅先で必要になるとは思わなかった。あるいは、そもそも持参する習慣がない。

それでも、夏の町を歩けば、日差しを避けたくなる瞬間があります。そんなとき宿泊施設でZEN SHADEを借り旅先の町を歩く。必要な時間だけ使い、宿に戻ったら返す。

特別な準備をしなくても、町歩きに「日陰」を持ち歩く。

 ZEN SHADEは、そんな新しい旅のスタイルを倉敷から提案します。

倉敷には、「ひやさい」と呼ばれる路地がある

ひやさい(細い路地)
ひやさいを歩く

倉敷美観地区には、表通りから一歩入ると、町家と町家の間を縫うような細い路地が現れます。

倉敷では、こうした路地を「ひやさい」と呼びます。「ひやさい」には、差し込む日の光が「浅い」様子に由来するという説や、隣家の樋が密接している様子に由来するという説など、いくつかの語源説があります。ひやさいには、強い日差しが建物によって遮られ、路地に独特の陰影と涼しさが生まれています。

表通りを歩く。
ひやさいを歩く。
建物の間に生まれた日陰を見つける。

そんな倉敷の町の風景に、「必要な分だけの日陰を、美しく持ち歩く」というZENSHADEの考え方は、よく響き合います。

町そのものにある日陰と、自分で持ち歩く日陰。その両方を楽しみながら、倉敷を歩いてもらう。

「周囲への思いやり」と「自分の快適さ」を両立する

ZENSHADEは、単に「日差しを防ぐための道具」として生まれたものではありません。

必要な範囲に、必要なだけの日陰をつくる。そして、人の多い街の中でも、周囲への圧迫感をできるだけ抑えながら使える形を目指しています。必要以上に広げなくていい。必要な分だけ、必要なときだけ使う。その「ちょうどよさ」を、美しい道具として持ち歩く。ZENSHADEは、この考え方を「持ち歩く日陰」と呼んでいます。

ZENSHADEは、すでに都市を歩く人のための道具として販売されています。
その利用シーンを、旅先へと広げます。 

今回の取り組みでは、倉敷を訪れる旅行者の方に、実際にZENSHADEを使っていただき、

旅の途中で日陰を借りることで、街歩きがどう変わるのか。

どんな場所で使われ、どんな時間を過ごすのか。

そして、実際に使った人がZENSHADEをどのように感じるのか。それは、実際に使う人と一緒に、新しい日陰の文化を育てていくための一歩です。

「持ち歩く日陰」という新しいスタイルを、旅先にも

倉敷国際ホテルロビー
3つの宿泊施設で始まった「日陰レンタル」

倉敷から、次の街へ

倉敷での取り組みを起点に、ZENSHADEは今後、他の街でもレンタルを行い、日常、非日常、仕事、街歩き、旅行など、さまざまな場面で、使ってもらう機会を広げていきます。

さまざまな場所で使われることで、人によって異なる「日陰との付き合い方」が見えてきます。

 

レンタルご協力施設

岡山県倉敷市美観地区

吉井旅館 

倉敷国際ホテル 

旅館 鶴形 

※今回のレンタル実証は、各施設のご協力のもと継続して実施しています。倉敷国際ホテルでは2026年9月23日まで、吉井旅館では2026年10月末までの実施を予定しています。シルバーウイークを含むこの期間にも、倉敷を訪れる旅行者の方に「日陰を借りる」という新しい体験を提供していきます。

ZENSHADEについて

ZENSHADEは、都市を歩く人のために、必要最小限の日陰を美しく持ち歩く新しい形でを提案するライフスタイルブランドです。

一辺45cmの水平スクエア形状を特徴としたデザインになっています。
ブランド名に込めた「ZEN」は、必要以上に求めず、ちょうどよい状態を考える姿勢。

自分の快適さと、周囲への思いやりを両立する。その考え方を、日陰という身近なテーマから提案しています。

借りる日陰から、自分の日陰へ

倉敷で始まった「日陰を借りる」という体験。でも、日陰は旅先だけに必要なものではありません。
まずは、倉敷で使ってみる。そして、日常でも使ってみる。

街を歩くとき。
旅行をするとき。
日差しがまぶしいとき。

ZENSHADEは、必要なときに必要な分だけ、日陰を美しく持ち歩くための道具です。

「借りる」だけでなく、自分の日陰を持ってみる。
ZENSHADEの世界観を、ぜひご覧ください。

実際にZENSHADEをもっと知りたい方はこちら

▶ ZENSHADE 公式オンラインショップ    https://horizon-2028762.myshopify.com/

製品概要

商品名  ZENSHADE(ゼンシェード)

形状 四辺約45cmの水平スクエア形状

重量 約160g

折りたたみ時 約28cm

生地 綿100%(岡山県倉敷市児島産)

UV遮蔽率 99.2~99.9%(JIS-L-1925)

用途 晴天専用

HORIZONについて

HORIZONは、既存のカテゴリーにとらわれず、これからの都市生活に必要となる新しい道具と文化を提案しています。ZENSHADEを通じて、日傘を「持つもの」から、「必要なときに持ち歩く日陰」へ。日陰との新しい関係を、倉敷の町から、そして日本の都市へ広げていくことを目指します。

お問い合わせ

HORIZON

Email:zenshade2025@outlook.jp

公式サイト:https://zenshade.jp

ZENSHADE 公式オンラインショップ: https://horizon-2028762.myshopify.com/

公式Instagram:https://www.instagram.com/zenshade.horizon

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