~災害時の「見える」を守る備えとして、他社で購入したメガネも対象に実施~
株式会社メガネトップのプレスリリース

株式会社メガネトップ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:冨澤昌宏、以下「眼鏡市場」)は、2026年9月1日(火)より、全国の眼鏡市場店舗にてメガネの一斉点検を実施します。また、点検したメガネを災害時に使用する「防災メガネ」として保管できるよう、「防災メガネケース」を配布します。本取り組みは昨年に引き続き実施するもので、眼鏡市場で購入したメガネはもちろん、他社で購入したメガネも対象としています。
「防災の日」に、見落とされがちな「見える」ことへの備えを
9月1日は「防災の日」です。「防災の日」は、1923年9月1日に発生した関東大震災を教訓に、一人ひとりが防災の重要性を理解し、災害による被害を軽減することを目的として制定されました。
防災というと、非常食や飲料水などを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、災害時の生活を支える「見える」ことへの備えも重要です。
災害時の「見える」備えが重要な理由
災害時には、周囲の状況を把握したり、安全な場所へ避難したりするために、「見える」ことが重要です。普段メガネを使用している方にとって、メガネは災害時の生活を支える重要な備えのひとつです。
また、コンタクトレンズを使用している方は、災害時に十分な水や衛生環境を確保できず、コンタクトレンズの使用が難しくなる場合があります。いざというときのために、メガネを用意しておくことは大切です。
さらに、老眼鏡を使用している方にとっても、避難先で必要な情報を確認する際に、メガネは重要なアイテムとなります。
使わなくなったメガネを「防災メガネ」に
普段使いのメガネとは別に、災害時に使用するメガネをあらかじめ用意しておくことで、いざというときの「見える」ことへの備えにつながります。
眼鏡市場では、使わなくなったメガネを点検し、災害時に使用する「防災メガネ」として備えておくことを提案しています。
引き出しやメガネケースにしまったまま使わなくなったメガネはありませんか。ご自身やご家族のメガネを確認し、災害時にも使用できる「防災メガネ」を準備することで、普段からできる防災につなげることができます。
全国の眼鏡市場でメガネの一斉点検を実施
使わなくなったメガネには、ネジが緩んでグラグラしていたり、メガネが歪んで掛け心地が悪かったりと、さまざまな不具合が生じている場合があります。
そこで眼鏡市場では、災害時に使用する「防災メガネ」として安心して備えていただけるよう、全国の眼鏡市場店舗でメガネの一斉点検を実施します。
眼鏡市場で購入したメガネはもちろん、他社で購入したメガネも対象です。
点検内容
✓ パーツの点検・交換
✓ ネジの緩み・劣化チェック
✓ バランス調整
✓ クリーニング
「防災メガネケース」を配布
点検したメガネを災害時に使用する「防災メガネ」として保管できるよう、「防災メガネケース」を配布します。防災バッグの隙間に入れやすく、かさばりにくいほか、バッグの中でも見つけやすいケースです。普段使いのメガネとは別に保管しておくことで、いざというときに取り出しやすく、災害時の「見える」備えとして活用できます。

実施概要
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期間 |
2026年9月1日(火)~なくなり次第終了 |
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対象 |
眼鏡市場で購入したメガネ、他社で購入したメガネ |
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条件 |
特設ページの画面を店舗スタッフに提示 |
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実施店舗 |
全国の眼鏡市場店舗 |
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特設ページ |
メガネ点検に関する注意事項
・表面上では見えない劣化があると、調整時の力に耐えられず、折れてしまう場合があります
・フレームの状態によっては、点検をお受けできない場合があります
・特殊なパーツはお受けできません
・ネジや鼻パッドの交換の際、メガネの形状によっては有料になる場合があります
株式会社メガネトップ
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所在地 |
静岡市葵区伝馬町8番地の6 |
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代表者 |
代表取締役社長 冨澤昌宏 |
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設立 |
1980年5月 |
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資本金 |
1億円(2026年3月末) |
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事業内容 |
メガネ、コンタクトレンズ、補聴器の販売、その他関連商品の販売 |
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店舗数 |
国内1,036店舗、海外35店舗(2026年3月末) |
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従業員数 |
5,500人(2026年3月末) |
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コーポレートサイト |
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眼鏡市場ウェブサイト |
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お客様からの お問い合わせ先 |
株式会社メガネトップ お客様相談室 フリーコール:0120-818-828(受付時間9:00~18:00) |
*「眼鏡市場」「ALOOK(アルク)」「レンズスタイル」「レンズダイレクト」は(株)メガネトップが運営する店舗です

