AOKI&TAKE CARE WITH PEANUTSのコラボレーションから「TAKE CARE OF THE EARTH(地球への思いやり)」に共感したサステナブル素材を使用したアイテムが新登場!

株式会社AOKIのプレスリリース

 株式会社AOKI(代表取締役社長:小出大二朗)では、2024年4月に寄付付き商品カテゴリーの

「AOKI&TAKE CARE WITH PEANUTS」を開始し、トートバッグ・キャップ・靴下・疲労回復ウェアなど、さまざまなアイテムを販売してきました。ピーナッツのコミックとグローバル施策であるTAKE CARE WITH PEANUTSの中で描かれる3つの思いやりの1つである「TAKE CARE OF THE EARTH

(地球への思いやり)」に共感し、この度新たに一般社団法人more treesへの寄付付き商品の販売を

開始しました。今回販売を開始した商品は、地球環境に配慮したオーガニックコットンおよびリサイクルポリエステルのサステナブル素材を使用した全6アイテムです。

 本商品は、AOKIの店舗およびAOKI公式オンラインショップにて購入できます。

AOKI公式オンラインショップ: https://www.aoki-style.com/shop/itemList?keyword=snoopygoods

■一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ)への寄付付きアイテムを販売開始

 2024年4月よりスタートした「AOKI&TAKE CARE WITH PEANUTS」は、グローバル施策である

TAKE CARE WITH PEANUTSをベースに、PEANUTSとのコラボ商品の企画・販売を行い、その収益の一部を寄付する取り組みです。商品はもちろんこの取り組み自体にも多くのお客様からご支持をいただいております。

 さらにAOKIでは、ファッションに携わる企業としてサステナブルな社会の実現に向け、「限りある資源を大切に、有効に使うこと」を使命とし、衣類回収やサステナブルな商品開発、カーボン・オフセット※にも取り組んでおります。

 そしてこの度、「AOKI&TAKE CARE WITH PEANUTS」から新たに、ご購入に応じて一定金額が森林保全のために一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ)を通じて寄付され、日本の森林づくりの一助として役立てていただくことができる商品の販売を開始しました。

 新たに展開するアイテムは、「AOKI&TAKE CARE WITH PEANUTS」初の展開となるポロシャツを含む全6種類で、全商品で環境に配慮したサステナブル素材であるオーガニックコットンを使用しています。

 AOKIではこれからも、お客様とともに商品を通じて持続可能な社会実現に取り組んでまいります。

※カーボン・オフセットとは…企業活動等で排出されたCO2(二酸化炭素)を再生可能エネルギーへの転換や森林のCO2吸収量によってオフセット(相殺)する脱炭素社会の構築に向けた取り組みの1つ

AOKI&TAKE CARE WITH PEANUTS コラボ商品概要

■オーガニックコットンTシャツ

ステッキを持った可愛いらしいスヌーピーが印象的なTシャツです。前面に大きくプリントされたタイプと、左の胸ポケット上にさりげなく刺繡を施したタイプの2種類を展開。

カラー展開は使いやすい黒・白・ベージュでお好みに合わせてお選びいただけます。

カラー:黒・白・ベージュ

サイズ:S~3L

税込価格:5,489円

■オーガニックコットンブレンドポロシャツ

本取り組み初の展開となる、オーガニックコットンとリサイクルポリエステルを使用したポロシャツです。Tシャツと同じく、ステッキを持ったスヌーピーのデザインが可愛らしい1着。襟元と袖元がバイカラーがポイントのおしゃれなアイテムです。

カラー:紺・レッド・ブルー・グレージュ

サイズ:S~3L

税込価格:6,589円

■オーガニックコットンキャップ

スヌーピーのデビュー年である「1950」がプリントされた使いやすいキャップ。つばが長めかつ幅が広めの設計のため、前方からの直射日光はもちろん、横からの差し込みも防ぎます。

大人も使いやすいシンプルなデザインとカラー展開が特長です。

カラー:黒・ベージュ

サイズ:ワンサイズ

税込価格:4,389円

■オーガニックコットンバンダナ

ファッションアイテムとしても、ハンカチやお弁当包みなどさまざまな用途で使用可能なバンダナを、汎用性の高い大判サイズでご用意しました。

中央以外にもキャラクターをプリントした遊び心のあるデザインです。

カラー:紺・レッド・ベージュ

サイズ:ワンサイズ

税込価格:2,189円

■オーガニックコットン80’Sトートバッグ

キャップとお揃いのスヌーピーが刺繍されたトートバッグです。1980年代のレトロな雰囲気を

纏ったデザインが特長。20オンスのタフな厚手

キャンバスを使用しており、使い込むほどに味わい深く馴染む趣のあるアイテムです。

カラー:黒・ベージュ

サイズ:ワンサイズ

税込価格:6,589円

■オーガニックコットン薄マチトートバッグ

「MORE PRESERVATION(もっと保護(保存)を)」というメッセージを全面にプリントしたトートバッグです。A4サイズ対応の使いやすい

サイズ感で、お出かけやお買い物にもぴったりです。

カラー:ベージュ

サイズ:ワンサイズ

税込価格:3,289円

TAKE CARE WITH PEANUTS プロジェクト

© 2026 Peanuts

思いやりの気持ちの輪を広げていくことが「TAKE CARE WITH PEANUTS」のミッションです。コミック『ピーナッツ』は1950年にアメリカの新聞で連載を開始。約半世紀にわたる連載の中で、作者

チャールズ M.シュルツさんは、自分自身や周りの人たち、そして地球を思いやることの大切さを数多く描きました。

 ピーナッツの物語の中では一貫して3つの「TAKE CARE(思いやり)」が描かれています。1つめは「TAKE CARE OF YOURSELF(自分への思いやり)」、2つめは「TAKE CARE OF EACH OTHER(お互いを思いやること)」、そして3つめは「TAKE CARE OF THE EARTH(地球への思いやり)」です。作者チャールズ M.シュルツさんは、原作コミック『ピーナッツ』に登場するスヌーピーと仲間たちの視点を通して3つの思いやりの気持ち「TAKE CARE」の大切さを描きました。次の世代にも楽しい世界を残していくために、この3つの思いやりの気持ち「TAKE CARE」を体現し、思いやりの気持ち「TAKE CARE」の輪を広げてみんなが笑顔になれる未来を目指すことが本プロジェクトの目的です。( https://www.snoopy.co.jp/takecare/ )

「ピーナッツ」とは

「ピーナッツ」のキャラクターおよび関連する知的財産権は、Peanuts Worldwideが所有し、ソニーグループが80%、チャールズ M.シュルツ氏のファミリーが20%を保有しています。1950年にコミック「ピーナッツ」に初めて登場して以来、チャーリー・ブラウン、スヌーピーをはじめとするピーナッツ・ギャングは、ポップカルチャーに不滅の足跡を残してきました。Apple TVで親しまれているピーナッツの番組や特番に加えて、世界中のあらゆる世代のファンの皆様には、多種多様な商品、アミューズメントパークのアトラクション、文化イベント、ソーシャルメディア、そして伝統的な紙媒体からデジタルまで各種媒体で展開されるコミックなどを通じて、「ピーナッツ」ブランドを楽しんでいただいています。また、「ピーナッツ」は、近年75周年を迎え、世界規模での展示や各種アクティビティ、コラボレーション、デジタルマーケティングキャンペーンなど、これまでにない取り組みを実施しました。

■関連URL

・日本のスヌーピー公式サイト http://www.snoopy.co.jp/

・日本のスヌーピー公式Facebook ページ「Snoopy Japan」 https://www.facebook.com/SnoopyJapan

・日本のスヌーピー公式X アカウント「Snoopy Japan」 https://x.com/snoopyjapan

・日本のスヌーピーNEWS 公式 X アカウント「Snoopy News Japan」 https://x.com/snoopy_jp_info

・日本のスヌーピー公式Instagramアカウント「SNOOPY in Dailylife」 https://www.instagram.com/snoopyindailylife

・日本のスヌーピー公式TikTokアカウント「スヌーピーとピーナッツの仲間たち【PEANUTS公式】」 https://www.tiktok.com/@peanuts_jp

一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ)とは

一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ)は、 音楽家 坂本龍一氏が創立し、建築家 隈研吾氏が代表を務める森林保全団体です。

加速する森林破壊と地球温暖化の危機的状況に行動を起こすために、坂本龍一氏、細野晴臣氏、

高橋幸宏氏、中沢新一氏、桑原茂一氏の5名が発起人となって、100名以上の賛同人とともに2007年に設立されました。

国内外27か所で地域と協働して進める森の保全活動のほか、国産材を活用した商品やサービスの企画・開発、セミナーやイベントを通じた森の情報や魅力の発信など、「都市と森をつなぐ」をキーワードに「森と人がずっとともに生きる社会」を目指したさまざまな取り組みを行っています。

※本リリースに記載されている内容は発表時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご留意ください。

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