メシカジャパン株式会社のプレスリリース
MESSIKA PRESENTS TERRES DE CONTRASTESIN A HIGH JEWELRY SHOW AT THE GRAND PALAIS
2005年にヴァレリー・メシカが創業したパリ発ハイジュエリーメゾン、メシカ(MESSIKA)は、2026年10月1日フランス・パリ・ファッションウィーク期間中にグラン・パレで開催したランウェイショーにて、新作ハイジュエリーコレクション「Terres de Contrastes(テール・ド・コントラスト)」を発表しました。


「テール・ド・コントラスト」が絶えず生まれ変わる大地へのオマージュです。地平線を照らす光、極限で出会い交わる風景、そして本能の赴くままに生きる野生の生命。そのすべてが、ボツワナという地に息づいています。
ショーでは、この壮大な自然を3つの色彩世界として舞台上に再現。オカバンゴ・デルタの深く瑞々しいブルーとグリーン、カラハリ砂漠を彩り燃えるようなアースカラーと力強いレッド、そしてマカディカディ塩湖のミネラルホワイトに重なる繊細なピンクとヴァイオレット。相反する色彩が響き合う風景が、コレクションの物語を鮮やかに紡ぎ出しました。
ショーの舞台となったのは、パリの中心に位置するグラン・パレの象徴的な空間「ギャルリー・クルブ」。カラハリ砂漠の風紋を描く砂丘を思わせる壮大なアーチが、歴史的建築とボツワナの雄大な自然を結びつける印象的な舞台を創り上げました。
ヴァレリー・メシカとタッグを組んだカリーヌ・ロワトフェルドは、彼女自身が思い描く現代のパリジェンヌ像をランウェイで体現。さりげない洗練とセンシュアルなエレガンスを兼ね備えたスタイリングが披露されました。歩みとともにジュエリーはしなやかに揺れ、その動きによってダイヤモンド一つひとつの輝きが美しく引き立てられました。
アドリアナ・リマがショーのオープニングを飾り、イリーナ・シェイクがコレクションを象徴する最高峰のハイジュエリーピース「オカバンゴ ブルー」を纏ってフィナーレを迎えました。二人の力強いプレゼンスが、コレクションの魅力を鮮やかに際立たせました。
41.11カラットの原石から20.46カラットへとカットされたこのダイヤモンドは、ボツワナで発見された史上最大、世界では8番目に大きいブルーダイヤモンドです。カラーはファンシー・ディープ・ブルー、クラリティはVVS1に格付けされ、大地、水、光を、二度と生まれることのない唯一無二の色彩に宿しています。
今回初めてハイジュエリー作品として披露され、その歴史的な瞬間には、ボツワナ共和国鉱物・エネルギー大臣のボゴロ・ジョイ・ケネウェンド閣下も立ち会いました。


フロントロウには、メゾンアンバサダーのジュリアン・ムーア、水原希子、キム・ユジョン、イ・スヒョク、リー・ゲンシー、ミリアム・レオーネ、バルキース・ファティをはじめ、カーラ・ブルーニ、ガンナ、エステル・エスポシト、YURI(HANA)、ブルックリン・ベッカム、ニコラ・ペルツら世界各国のセレブリティやフレンズ・オブ・ザ・メゾンが来場し、華やかなひとときを彩りました。




メシカについて
メシカ(MESSIKA)は、2005年に創業者兼アーティスティック・ディレクターのヴァレリー・メシカによって創業されたパリ発のハイジュエリーメゾンです。
ダイヤモンドを自由に躍動させることで、モダンジュエリーのコードを再定義し続けています。
ダイヤモンド業界の第一線で活躍した父のもとで育ったヴァレリー・メシカは、幼少期からダイヤモンドの世界に親しみ、その魅力への深い理解と独自のクリエイティブビジョンを礎に、現代ハイジュエリーの新たな表現を切り拓いてきました。
ブランドのアイコンである《ムーヴ》コレクションをはじめ、革新的なハイジュエリーの数々を通じて、メシカは現代のラグジュアリーを象徴する存在として世界的な評価を確立しています。
2020年に日本へ上陸後、現在は国内に直営店11店舗を展開しています。

Credits:
Styling: Carine Roitfeld, Make up: Tom Pecheux, Hair: Sam McKnight, Music: Dorion
Looks: Atelier Biser, Fifi Chachnil, Seconde Vue, Atsuko Kudo, Vettese, Jitrois
