アディダス 河村 勇輝選手とパートナーシップ契約を締結 競技領域の枠を超えた、ブランドアンバサダー就任

アディダス ジャパン株式会社のプレスリリース

https://www.adidas.jp/

アディダス ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:萩尾 孝平)は、河村 勇輝選手とパートナーシップ契約を締結したことを発表いたします。本契約によりアディダスは、アメリカでの挑戦が3シーズン目を迎え、さらなる高みを目指す河村 勇輝選手を全面的にサポートしてまいります。

河村選手は、日本から世界へと舞台を移し、高い目標を掲げながら、真摯な姿勢と強い意志を持って日々努力を重ねるアスリートです。その姿は、部活動に励む学生をはじめとする若い世代のアスリートや子どもたちにとって、大きなインスピレーションを与える存在であり、次世代のロールモデルとしても高く支持されています。

今回の契約は競技領域にとどまらず、バスケットボールの枠を超えたブランドアンバサダーとしてのパートナーシップとなり、今後はバスケットボールカテゴリーのキャンペーンを皮切りに、ブランドおよび他カテゴリーのさまざまな取り組みにおいても河村選手を起用していく予定です。

またアディダスは、河村選手のパフォーマンスを最大限に引き出すため、バスケットボールシューズをはじめ、トレーニング時のギア、ライフスタイルウェアに至るまで、プロダクト面においてトータルでサポートしてまいります。

アディダスは、NBAで活躍するアンソニー・エドワーズ、ジェームズ・ハーデン、ジェイレン・ウィリアムズといった世界トップレベルのアスリートをサポートしています。今後は河村選手と日本の部活生や子どもたちのパフォーマンスをサポートする商品開発やイベントなどの取り組みを通じ、さらなる価値創出を推進してまいります。

河村 勇輝選手 コメント

この度、アディダスファミリーの一員となれることを大変嬉しく、また誇りに思います。

このパートナーシップは、私のバスケットボール人生において大きな飛躍のきっかけになると確信しています。これからも一日一日を大事にし、目の前の課題と真摯に向き合い、アディダスと共にまだ見ぬ高みを目指して新たな挑戦を積み重ねていきます。私の進化と、アディダスと描く未来にぜひご期待ください。

アディダス ジャパン 代表取締役 萩尾 孝平 コメント

この度、河村 勇輝選手を新たにアディダス ファミリーに迎え入れられることを嬉しく思います。高い志で目標に向かって果敢に挑む姿は、部活生やスポーツをする子どもたちに、夢や希望を与えてくれます。日本からアメリカへと舞台を移し、その活躍のフィールドを世界へと広げていく河村選手。アメリカをはじめ世界のプロバスケットボール選手を支え続けてきたアディダスの豊富な経験と技術、そして知見をもって、河村選手の新たな挑戦をサポートできることを楽しみにしています。

河村 勇輝選手 プロフィール

■プロフィール 河村 勇輝(かわむら ゆうき)

プロバスケットボール選手。2001年5月2日生まれ、山口県柳井市出身。ポイントガード。4度の全国制覇をした福岡第一高校在学中、Bリーグの特別指定選手としてプレーし、当時のB1リーグ史上最年少出場および最年少得点記録を樹立した。東海大学1年時にインカレ優勝メンバーとなり、3ポイント王も獲得。2022年に横浜ビー・コルセアーズとプロ契約を締結し、同シーズンにBリーグ最優秀選手賞と新人賞をダブル受賞した。ユース時代から世代別日本代表として活躍、2022年には男子日本代表デビュー。同年FIBAアジアカップに出場すると、2023年FIBAワールドカップ、2024年パリオリンピックで日本代表の中心選手として活躍。2024年夏に渡米し、NBAメンフィス・グリズリーズと2ウェイ契約を締結。日本人史上4人目となるNBAデビューを果たす。2025-26シーズンはシカゴ・ブルズと2ウェイ契約を結び、NBA18試合、Gリーグ11試合に出場。

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