ブランドアンバサダーのMINAや目黒蓮、バンチャンなどが登場
フェンディ・ジャパン合同会社のプレスリリース

イタリア・ローマ(Rome)を代表するラグジュアリーブランド、フェンディ(FENDI)は、メゾンのクラフツマンシップと自己表現の象徴である「バゲット®(Baguette®)」バッグを称える新たなキャンペーンを発表いたします。
1990年代後半、ミニマリズムの時代に誕生した「バゲット®」。そのシルエットの発想源となったのは、小脇に抱えるように持つ、小ぶりでシンプルなバッグという発想でした。しかし、時代を象徴する存在は、周囲に溶け込むのではなく、自らの個性を貫くことで生まれます。「バゲット®」は当時の美意識にとらわれることなく、大胆なカラーの組み合わせ、卓越したクラフツマンシップ、そして革新的な素材使いによって、クリーンで単色のシルエットが主流だったファッション界に鮮烈な存在感を放ちました。それは、型にはまらないメゾンの精神を映し出すアイコンとなり、持つ人の個性を表現する存在として、瞬く間に熱狂的な支持を集めました。
そして今日、このクラフツマンシップと自己表現の精神が、新しいキャンペーンとして鮮やかに表現されます。本キャンペーンには、ブランドアンバサダーのMINA(ミナ)、目黒蓮(Ren Meguro)、ウギ(Song Yuqi)、バンチャン(Bang Chan)の他、アイリス・ロウ(Iris Law)、エマ・ダーシー(Emma D’Arcy)、サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)、ジェシカ・アルバ(Jessica Alba)、ソフィー・サッチャー(Sophie Thatcher)、テクラ・インソリア(Tecla Insolia)が登場します。
フォトグラファーのビビ・ボースウィック(Bibi Borthwick)が、アディソン・レイ(Addison Rae)の「Fame is a Gun」をサウンドトラックに撮り下ろした本キャンペーンでは、それぞれの出演者が、その瞬間の自分自身を最も表現する「バゲット®」を手にしています。ビビ・ボースウィックは、出演者が自然に、自らを表現できる環境をつくり出すことで、「バゲット®」との関係性や個性そのものを映し出しました。その結果、「バゲット®」が持つ普遍的な魅力と、それを手にする人々との特別な結びつきをあらためて描き出すキャンペーンが誕生しました。
出演者たちは、「これは私のもの(it’s mine)」「私のアティチュード(it’s my attitude)」「計算されたカオス(it’s controlled chaos)」「家族のような存在(it’s family)」「歴史そのもの(it’s history)」といった言葉を通して、それぞれの視点から「バゲット®」を語ります。そしてもちろん、サラ・ジェシカ・パーカーが「セックス・アンド・ザ・シティ(Sex and the City)」で演じるキャリー・ブラッドショー(Carrie Bradshaw)の象徴的なセリフにオマージュを捧げる、「これはバッグじゃないの、バゲットよ!(It’s not a bag, it’s a Baguette®)」というメッセージとともに。
「バゲット®」は、マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)がフェンディで初めて手掛けた2026-27年秋冬コレクションのもと、オリジナルのシルエットとスタイルコード26424に回帰し、2026年7月16日に全世界で発売されます。
本キャンペーンは、2026年6月16日にフェンディ公式サイトやSNSにて公開されます。各出演者の動画は、6月から8月にかけて順次配信される予定です。
■「バゲット®」キャンペーン特設サイト:https://www.fendi.com/jp-ja/cm/divs/the-baguette-26424


■出演者について
MINA (TWICE)
3月24日生まれ。グローバルガールズグループTWICEのメンバーとして2015年に韓国でデビュー。2025年7月より韓国を皮切りにグループ6度目となるワールドツアー「TWICE <THIS IS FOR> WORLD TOUR」を開催。日本でも大阪、名古屋、福岡を巡り、9月には東京ドーム、さらに今年4月には追加公演としてMUFG STADIUM(国立競技場)3DAYSを完走。2025年8月27日にTWICE JAPAN 6th ALBUM『ENEMY』もリリース。また、SANA、MOMOの日本人メンバーとともにサブユニット「MISAMO」としても活動。
目黒蓮
1997年2月16日生まれ。2020年にSnow Manのメンバーとしてデビュー。以来、精力的にグループで活動を続け、デビュー5周年の2025年1月22日に発売した初のベストアルバム「THE BEST 2020-2025」は、初週に139.5万枚以上を売り上げミリオンを突破した。同年4月及び6月にはスタジアムライブを行い、2会場4公演で約28万4000人を動員。俳優としても活躍し、2022年に放映されたテレビドラマ「silent」では社会現象を引き起こした。さらに、2023年には映画「月の満ち欠け」の演技が高く評価され、第46回日本アカデミー賞で助演男優賞と新人俳優賞を受賞。今年2月にはW主演映画「ほどなく、お別れです。」、5月には主演映画「SAKAMOTODAYS」が公開し、現在はハリウッド製作のディズニープラス配信ドラマ「『SHOGUN 将軍』シーズン2」の撮影のためカナダに滞在中。
ウギ
2018年5月にグローバルガールズグループ「i-dle」のメンバーとしてデビューしたシンガーソングライター。ソロアーティストとしても活動の幅を広げ、2021年にデジタルシングル「A Page」をリリース。その後、2024年には初のミニアルバム「YUQ1」、2025年にはシングル「Motivation」を発表し、ボーカリストとソングライターとして幅広く活動。その芸術性と舞台での存在感は高く評価されており、2023年「MAMA Awards」グローバルパフォーマンス賞(女性グループ部門)、2024年「Korea Grand Music Awards(KGMA)」ベストソロアーティスト賞、2025年「Golden Disc Awards」ベストソロアーティスト賞、さらに2026年には「KpopWise Awards」ベストソロアーティスト(女性部門)、「Asia Star Entertainer Awards(ASEA)」ベストソロアーティスト(女性部門)を受賞。また、音楽活動のみならず、「Keep Running」、「LEARN WAY」、「Mad Zenius」などの人気バラエティ番組への出演を通じて、幅広い世代から支持を集めている。
バンチャン
世界的な人気を誇るK-POPグループStray Kidsのリーダーであり、アーティスト、プロデューサーとしても活躍。そのクリエイティブな才能と圧倒的な存在感で、プロデュースユニット「3RACHA」のメンバーとして、独創的なサウンドプロデュースに貢献してきまた。音楽、パフォーマンス、そしてファッションの領域を横断するグローバルな影響力を持ち、世界中で存在感を高め続けている。
アイリス・ロウ
イギリス出身のモデルで女優。映画女優としてのキャリアを着実に築きながら、世界のファッション業界でも注目される存在として、同世代で最も輝かしい才能の一人として頭角を現している。ドラマ「Pistol」で演じたスー・キャットウーマン役をはじめ、ヴェルサーチェ、サンローラン、ジャックムス、ジミー チュウなどのキャンペーンへの出演でも知られている。映画、ファッション、クリエイティブ分野を横断しながら、国際的な知名度を高め続けている。
エマ・ダーシー
HBOの世界的ヒットシリーズ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」でレイニラ・ターガリエン王女を演じ、その演技によりゴールデングローブ賞に2度ノミネートされる。今年6月配信予定の待望のシーズン3でも同役を再演。近年は、ロンドンのナショナル・シアターおよびニューヨークで上演された舞台「The Other Place」で主演を務めた。また、2026年10月公開予定のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督最新作「Digger」では、トム・クルーズと共演することでも注目を集めた。
サラ・ジェシカ・パーカー
サラ・ジェシカ・パーカーは、4つの「ゴールデングローブ賞」、3つの「アクター賞」、2つの「エミー賞」の受賞歴を持つ俳優、プロデューサー、そして実業家である。パーカーは最近、ドキュメンタリー部門で「英国アカデミー賞2026」のロングリスト入りを果たした「The Librarians」のエグゼクティブプロデューサーを務め、また最近ではベット・ミドラーとキャシー・ナジミーと共にアメリカのファンタジーコメディ映画「ホーカス ポーカス 2」に出演した。彼女は、HBOのテレビシリーズ「AND JUST LIKE THAT… / セックス・アンド・ザ・シティ新章」で再び演じたキャリー・ブラッドショー役で最もよく知られている。同番組は、パーカーが主演し、エグゼクティブプロデューサーも務めたテレビシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」(1998年〜2004年)の続編である。パーカーはまた、同ヒットシリーズの映画化作品である劇場公開映画「セックス・アンド・ザ・シティ」および「セックス・アンド・ザ・シティ2」にも主演し、プロデューサーも務めた。パーカーは1976年にハロルド・ピンター監督の「The Innocents」でブロードウェイデビューして以来、ブロードウェイおよびオフ・ブロードウェイの劇場で活動してきた。その他のブロードウェイ作品には、「アニー」のタイトルロール「How to Succeed in Business Without Really Trying」、そして「Once Upon a Mattress」などがある。オフ・ブロードウェイ作品には、「To Gillian on her 37th Birthday」のオリジナル制作や、「The Commons of Pensacola」などがある。また、2005年には制作会社Pretty Matches Productionsを設立し、HBOとのファーストルック契約のもと、映画・テレビ作品の企画・制作を手がけている。さらに同年、自身のシグネチャーフレグランス「Lovely」を発売した。約20年経た現在も、世界中でトップセラーのブランドであり続けている。2026年、パーカーはテレビ界への卓越した貢献を称えられ、ゴールデングローブ財団の名誉あるキャロル・バーネット賞を授与された。
ジェシカ・アルバ
ジェシカ・アルバは、「ゴールデングローブ賞」にノミネートされた女優、プロデューサー、そして起業家である。彼女はジェームズ・キャメロン監督の大ヒットシリーズ「ダークエンジェル」に主演して世界的に知られるようになり、以来25本以上の長編映画に出演している。最近では、Netflixのスリラー映画「Trigger Warning」でエグゼクティブプロデューサーと主演を務め、同作は67カ国で初登場1位を記録し、全世界で9,100万回以上視聴された。今後の出演作には、アル・パチーノとアンソニー・ホプキンスと共演する「Maserati: The Brothers」や、ジャスティン・チャドウィック監督の「The Mark」などがある。テレビ番組では、台本なしシリーズ「Honest Renovations」を企画、エグゼクティブプロデューサー、および共同司会を務めており、現在シーズン4を迎えている。2024年には、映画とテレビにおいて多様で女性主導、文化的に豊かなストーリーテリングを開発することに特化したレディー・メタルマーク・エンターテイメントを立ち上げた。アルバは世界的に認められたビジネスリーダーであり起業家である。2012年にThe Honest Companyを設立し、2021年にはNASDAQ上場により、会社を株式公開した最年少のラテン系女性となった。アルバはまた、Yahoo、LA28オリンピック・パラリンピック競技大会、Baby2Babyの役員も務める。彼女はニューヨーク・タイムズのベストセラー書籍「The Honest Life」の著者であり、社会貢献と包括的なストーリーテリングに対する情熱的な擁護者であり続け、女性、子供、そして過小評価されているコミュニティを支援する取り組みに頻繁に協力している。
ソフィー・サッチャー
ソフィー・サッチャーは、ニコラス・ウィンディング・レフン監督の新作映画「HER PRIVATE HELL」でエル役として主演し、カンヌ国際映画祭でデビューを果たした。同作は7分間のスタンディングオベーションを巻き起こした。Neonが2026年7月24日に米国でこの映画を公開し、Mubiが国際配給を担当する。ソフィーは、今日の最も才能あふれる若手の一人であり、名声のあるテレビ番組、質の高いジャンル映画、そして作家主導のプロジェクトを結びつけている。Showtimeの「エミー賞」にノミネートされた「YELLOWJACKETS」でのナタリー役でブレイクしたことで最もよく知られており、最終シーズンを通して番組で最も複雑なキャラクターの一人を演じ、感情的かつ難しい役柄をこなす能力を証明した。彼女は現在、8月に撮影を終える予定の最終シーズンを撮影中である。彼女は、New Line/Warner Bros.の「Companion」で主演を務めた。また、A24の「HERETIC」ではヒュー・グラントと共演し、印象的な助演を務め、権威あるホラー・スリラーの分野での信頼性をさらに確固たるものとした。次に、ジェニー・スエン監督の「PEACHES」に主演し、今年後半に公開される予定である。ソフィーはニューヨークを拠点としており、シンガーソングライターでもある。
テクラ・インソリア
テクラ・インソリアは、2004年にシチリア出身の両親のもと、ヴァレーゼで生まれ、ピオンビーノで育った。幼い頃からウッドストック・アカデミーで学び始めた。2020年には、ルカ・リブオリ監督のテレビシリーズ「Vite in fuga」、およびマッテオ・オレオット監督の映画「Tutta colpa della fata Morgana」に出演した。2021年には、コスタンツァ・クアトリリオ監督による歌手ナーダの伝記映画「La bambina che non voleva cantare」でナーダ役を演じた。2022年には、ドゥッチョ・キアリーニ監督のRaiPlayシリーズ「5 minuti prima」で主演を務め、2023年にはマルコ・ポンテコルヴォ監督のRaiテレビシリーズ「Protezione civile」に出演した。2024年5月には、ヴァレリア・ゴリーノ監督によるSky Originalシリーズ「L’arte della gioia」をカンヌ国際映画祭で発表した。同作はゴリアルダ・サピエンツァの注目すべき小説を原作としており、テクラは主演を務めている。同シリーズはVisionの配給により、2部構成に分けて劇場公開され、その後Skyの主力プロジェクトとなった。同シリーズによって彼女は広く認知されたが、テクラはフランチェスコ・コスタビレ監督の「Familia」でもヴェネツィア国際映画祭に参加し、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の「Rivelazioni」賞を受賞、さらに同賞の助演女優賞にもノミネートされた。彼女の大きなブレイクは非常に早く訪れた。「L’arte della gioia」により、テクラはダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の主演女優賞、およびナストロ・ダルジェント賞を受賞した。その数カ月前には、ローマ国際映画祭で発表されたサラ・ペトラリアの長編デビュー作「L’albero」に主演した。彼女はエリザ・アモルーゾ監督の「Amata」で主演としてヴェネツィア国際映画祭に戻り、さらにダミアーノ・ミキエレット監督による新たな主演映画「Primavera」でトロント国際映画祭に参加した。「Primavera」により、テクラは2026年ベルリン国際映画祭でシューティング・スターに選出され、再びダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞にノミネートされた。2026年および2027年には、イレーネ・ディオニージオ監督の「Idda」、およびマリア・ソーレ・トニャッツィ監督の新作映画「Iside」で主演として映画館に登場する予定である。

