株式会社PRINCIPE priveのプレスリリース

1940年代〜90年代のヴィンテージ時計を独自の審美眼でセレクトし、国内外の時計コレクターやファッショニスタから高い評価を得ている「PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro」に、1936年製のハンター式14金無垢トレンチケースを備えた「ROLEX HUNTER TRENCH CUSHION」が入荷。
公式オンラインストア及び表参道店にて販売を開始いたしました。
ROLEX HUNTER TRENCH CUSHION 14K 1936s


1936年のインポートを示す「n」のホールマーク。FFを上下左右反転させたグラスゴー港のインポートマーク。そして14金無垢を示すブリティッシュホールマークに加え、「15c」と刻まれたスイスホールマークが確認できる。製造国と輸入国の関係性の中で刻まれたこれらの印は、この時計の真実を物語る要素である。
1936年当時、ハンター式のトレンチケースはすでに製造がほとんど行われていない時代に入っていた。その中で本個体は、特別な存在として受注・インポートされたものであることが読み取れる。

この時代において、14金無垢のクッションケースは極めて稀である。さらに、その特別性を象徴するかのように、アラビア数字と幾何学的スケールを組み合わせたダイヤルデザインが採用されている。その視覚的インパクトは、見る者に強い印象を残す。
細部を見ても、インクの滲みや乱れはなく、正確に描かれた書体とスケールが確認できる。これらはオリジナルコンディションとしての価値と、その歴史を裏付ける要素である。
さらに、当時のブルースティール製カセドラル針が、このダイヤルの美しさを一層引き立てていることは間違いない。
1936年インポートという背景を持つ本個体は、まさに特別な一本である。ハメゴロシのラグと32mmケースは、当時としてはワイドなサイズ感を持ち、腕に装着した瞬間にその存在感を強く感じさせる。時代性と希少性を兼ね備えた、完成度の高い逸品である。

モデル:ROLEX HUNTER TRENCH CUSHION 14K GOLD 1936s
販売価格:785,000円(税込)
ブランド: ロレックス
リファレンス: ハンター トレンチ クッション
製造年: 1936年代
状態
・全体的に良好な状態、微細な使用痕あり。
・リューズは社外品に交換済み
文字盤:
・オリジナル、未加工の文字盤
・オリジナルの針とインデックス
ストラップとバックル:
・腕周り最大19cmまで対応の社外製レザーストラップ
ケース:
・14Kソリッドゴールド
・32mm (リューズ除く) / 37mm (ラグからラグまで)
ムーブメント:
・Cal. 10 1/2
・15石、18000振動/時、パワーリザーブ38時間
・スクリューテンプ / ブレゲひげぜんまい
ボックスと書類:
・”PRINCIPE PRIVÉ” 鑑定書
・”PRINCIPE PRIVÉ” ボックス
販売店舗
PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro – OMOTESANDO
東京都港区北青山3-5-19
営業時間:12:00 – 19:00
PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro – 公式サイト
https://principe-prive-epocadoro.com/ja/products/rolex-hunter-trench-cushion-14k-gold-1936s
PRINCIPE PRIVÉ Epoca d’Oro(プリンチペプリヴェ エポカドーロ)について
PRINCIPE privéによる新たなプロジェクト。
2007年の創業以来、数々のブランドを日本で成功へと導いてきたPRINCIPE privéが手掛ける、
次なるステージ。コンセプトは、「世界で最も贅沢なヴィンテージ時計店。」
1940年代〜1990年代――
時計史において最も象徴的な時代のタイムピースのみを厳選。経年変化によって深みを増したダイヤル、時代を映し出す造形美。新品では決して得られない、“時間そのものを所有する贅沢”を提供します。

