バナナ・リパブリック、心斎橋店オープンを機に大阪のカルチャーとライフスタイルを発信する「Art of Living -Featuring OSAKA」を公開

ギャップジャパン株式会社のプレスリリース

ブランドと共通するクラフトマンシップとモノづくりへのこだわりを持つ、大阪のクリエイター3組にフォーカスしたトラベルブックレットを配布中

バナナ・リパブリックは、2026年10月にオープンした心斎橋店を機に、大阪のカルチャーとライフスタイルの魅力を発信する「Art of Living -Featuring OSAKA」を、10月29日(木)よりバナナ・リパブリックのデジタルチャネル、ソーシャルメディア、公式オンラインストアなどで公開しています。

バナナ・リパブリックが展開する「Art of Living」シリーズは、これまで福岡や広島を舞台に、その土地ならではのカルチャーやライフスタイルを発信してきました。シリーズ最新作となる「Art of Living -Featuring OSAKA」では、大阪府和泉市を拠点に草木染めによる衣類の染め直しなどを手がける〈WUY(ワイ)〉を営む山里章悟さん・歩美さん夫妻、テキスタイルデザイナーを経て豊中市岡町で雑穀の食感と季節の素材を生かした〈森のおはぎ〉を手がける森百合子氏、そして華道家で花道みささぎ流三代目家元として小さな野草をいける作品から大規模なインスタレーションまで、植物と人との関係を見つめる表現を続ける片桐功敦氏の3組のクリエイターにフォーカスしています。

大阪を拠点に活躍する3組のクリエイターそれぞれの体験や価値観、ものづくりへの想いを通して、自分らしさを表現するためのインスピレーションを紐解くとともに、彼らならではの視点でおすすめする大阪のスポットを紹介しています。また、本企画の公開に合わせて制作したトラベルブックレットを、バナナ・リパブリック心斎橋店をはじめ、全国のレギュラーストアおよび、関西・東海エリアの一部のファクトリーアウトレットストアにて配布します。

バナナ・リパブリックのHOLIDAY 2026コレクションは、厳選された素材とホリデーシーズンを彩るカラーやディテールを取り入れた、上質なカシミヤをはじめとするセーターや汎用性の高いパンツ、デザイン性の高いアウターなどが充実します。本企画で紹介する3組のクリエイターも着用しており、上質な仕立てとクラフトマンシップによる、洗練されたタイムレスなデザインが魅力です。全国のバナナ・リパブリックストア及び公式オンラインストアで随時販売を開始しています。

@bananarepublic_jpをフォローして、「Art of Living – Featuring OSAKA」や最新情報をぜひご覧ください。

「Art of Living  – Featuring OSAKA」 公式オンラインストア特設ページ

https://bananarepublic.gap.co.jp/br/women/art-of-living-3051490?tid=bjme001203

「Art of Living  – Featuring OSAKA」 デジタルマガジンはこちらから

Art of Living – Featuring OSAKA

旅を知る。旅に出る。 

あたらしい感性と出会う。 

旅をする、ということは、 

ただ遠くへ行くことじゃなくて、 

自分の中の感性を、もう一度目覚めさせること。 

バナナ・リパブリックが提案するのは、 

誰かの旅の追体験ではなく、 

自分らしい視点で、好奇心のままに旅を楽しむこと。 

気取らないエネルギーと、確かなクラフト精神が息づく街・大阪。 

ここでいう「クリエイティビティ」とは、 

気負って語るものではなく日々の暮らしを楽しむためのもの。 

好奇心のままに手を動かし、日常を面白くしていくDIYなマインド、 

そして自分の「好き」に誠実に熱中しながらも、 

力むことなく、どこまでも軽やかに生きる人たち。 

あてもなく歩いてみれば、街のあちこちから、 

その心地いいグルーヴが聴こえてくるはず。 

そんな等身大でポジティブなエネルギーの中で、 

それぞれの視点でライフスタイルを楽しむ、 

3組のクリエイターと出会いました。 

Make It Yours, Again

SHOGO & AYUMI YAMAZATO 〈WUY(ワイ)〉
ショート動画はこちらから

左・右:カーディガン24,000円、シャツ16,000円、ミディスカート17,000円 / フランネルシャツ14,000円、デニム20,000円                                                       中:コクーンジャケット38,000、シャツ15,000円、コーデュロイパンツ16,000円(オンライン限定商品) / フェアアイルセーター35,000円、ビーニー8,000円、ドレスパンツ24,000円

-手をかけるほど、暮らしは自由になる。-

気に入った古着に汚れがあっても、色を変えれば、また着る楽しみが生まれる。大阪· 和泉市で〈WUY(ワイ)〉を営む山里章悟さんと歩美さんにとって、草木染めは暮らしの中にある身近な工夫だ。子どもと集めた草花や、料理の時に出た野菜の皮が、いつもの服に新しい表情を与えてくれる。自分の手を動かしてみることで、身の回りのあらゆるものとの付き合い方が、もっともっと自由になる。二人の好奇心は、そんな日常の可能性を広げている。

「やりたいことを、 やりたい時に、やりたいだけ」。 

「そのままでは着られなくても、染め直せば素敵に着られる。だったら買って帰ろう」。古着好きの山里章悟さんは、汚れた服を見つけても、そんなふうに考える。十代に夢中になったヒップホップのブランドなら、色を変えてまた着るのも楽しい。妻の歩美さんと営む〈WUY〉は、大阪・和泉市を拠点に、植物を使って服を染め直す草木染めの魅力を伝えるコレクティブ。古くなった服も、飽きてしまった服も、自分の手をかければもう一度好きになれる。

歩美さんも、服を買う時に「あとで染められるかも」という視点で素材を見るという。その時着てうれしいだけじゃなくて、その先の別の楽しさが待っている。「自分で染め直せる」と知っているだけで、服を選ぶ自由は少しだけ広がるのだ。だから料理の時に出る野菜の皮を、染めるために取っておくことも。古着屋でも台所でも、いつも「新しく試してみたいこと」が見つかるのだ。

SHOGO & AYUMI YAMAZATO

山里章悟・山里歩美/大阪府和泉市を拠点に、草木染めによる衣類の染め直しなどを手がける〈WUY(ワイ)〉を営む。子どもとの草花遊びをきっかけに、歩美が独学で染色を始める。衣類を植物で染め直す「Re: 染め」を軸に、ワークショップや染料キットの販売、ブランドとの協業などを通じて、暮らしの中で染める楽しみを伝えている。

An Everyday Discovery

YURIKO MORI〈MORI NO OHAGI〉

ショート動画はこちらから

左:フリンジファンネルネックセーター22,000円、ミディスカート17,000円                       右:クルーセーター30,000円(オンライン限定商品)、シャツ22,000円、パンツ24,000円

-あたりまえの日々を彩る、小さな楽しみ。-

大阪· 豊中市岡町の〈森のおはぎ〉の魅力は、かわいいおはぎを選ぶことはもちろん、 店主の森百合子さんとの何気ない会話にある。栗のおはぎに仕込んだ栗きんとんのことから、お客さまの持っているかわいい小物の話まで。森さんが話したくなるのは、その時の自分が「心からいいな」と思えるもののこと。何度も食べたくなるおはぎの味も、毎日使いたくなるお気に入りの日用品も、その自然な感覚でつながっている。

「自分の手で作っているからこそ、 伝えたくなることがたくさんある」。

〈森のおはぎ〉では、お客さまを「こんにちは」と迎える。初めて訪れた人とも以前からの知り合いのように言葉を交わし、手元の小物が可愛ければ、おはぎとは関係のない話題で盛り上がる。「今の人、知り合い?」とスタッフに聞かれて「初めての人だよ」と答えることも珍しくない。「『いらっしゃいませ』だと、途端にお店の人になってしまうから」。森さんにとっては、好きなものを前にしたときに自然と生まれる会話、そんな何気ない距離感が心地いい。

YURIKO MORI

森百合子/森のおはぎ店主。テキスタイルデザイナーを経て、2010 年、大阪· 豊中市岡町に〈森のおはぎ〉を開く。雑穀の食感と季節の素材を生かした、小ぶりなおはぎを手がける。著書に『森のおはぎとあんこのおやつ』(家の光協会)。

Learning to See

ATSUNOBU KATAGIRI〈IKEBANA ARTIST〉
ショート動画はこちらから

左・右:コート70,000円、メリノハーフジップセーター14,000円、バンダナ8,000円、コーデュロイパンツ18,000円   中:ジャガードオーバーサイズシャツ20,000円、クルーセーター25,000円、スリムデニム25,000円(オンライン限定商品)

-花のかたちから、「生き方」を読む-

大阪· 泉佐野市で、自ら育てた花を作品として昇華させる華道家の片桐功敦さん。曲がった茎や、虫に食われた葉にも、その植物が生きてきた時間を読み取る。自然の姿 をよく知ることが、まだ誰も見たことのない花をいけることにつながっていく。海外で 作品を発表する一方、庭では土を掘り、水の流れを整える日々。目に映る花と、その姿を支える見えない世界を行き来しながら、片桐さんは自分の表現を深め続けている。

「見えている世界より、見えていない世界の方がとてつもなく大きい」。

片桐さんが自宅で開く花の教室では、訪れた人にまずハサミを渡す。あらかじめ用意された花材はなく、庭や藪を歩き、自分で花や枝を採ってくるところから始まる。「野生的な自然の中から、自分の感性でいかに一本を選べるか、ということを体感して欲しい」。十人いれば、選ぶ花も十人とも違う。その自分だけの一本を見つける行為から、それぞれの表現は始まっている。 

ATSUNOBU KATAGIRI

片桐功敦/ 1973年大阪府生まれ。華道家、花道みささぎ流三代目家元。1997年に家元を襲名。小さな野草をいける作品から、大規模なインスタレーションまで、植物と人との関係を見つめる表現を続ける。国際写真展「KYOTOGRAPHIE」への参加など、写真による作品発表も行う。

BANANA REPUBLIC OSAKA

2026年10月1日、心斎橋筋商店街にバナナ・リパブリック心斎橋店がオープン。上質な素材とタイムレスなデザインが魅力のウェアを取り揃え、旅や日常に寄り添うスタイルを提案します。

-バナナ・リパブリック心斎橋店-

住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-9-6

電話番号:06-6210-5611

営業時間:10:00-22:00

Banana Republic (バナナ・リパブリック)について

Banana Republicは、現代を生きる探究者のために、上質で巧みに仕立てられたコレクションや体験を通じて、日々の歩みを豊かにし、インスピレーションをもたらすストーリーテラーのブランドです。1978年にサンフランシスコで創業し、現在ではオンラインをはじめ直営店、およびフランチャイズ店を通じて世界中のお客様とのつながりを構築しています。

さらに詳しい情報はオンラインサイト www.bananarepublic.co.jp または、 ソーシャルチャネル@BananaRepublic @BananaRepublic_jp をご確認ください。

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