Foot Locker atmos Japan合同会社のプレスリリース
“YIN-YANG”の世界観を落とし込んだ、特別なモデル

「atmos」から、「New Balance」との別注モデル『New Balance ABZORB 2000 “YIN-YANG“』が、ブラックとホワイトの2色展開で登場いたします。
今回の別注モデルは、白と黒、 静と動、光と影、理性と感情といった、相反する要素が共存し、互いを補い合うことでバランスを象徴する哲学“YIN-YANG”の思想に着想を得て、デザインされています。“対極こそ、真の調和”という考えのもと、異なる2つのエネルギーが交わることで生まれる本当のバランスは、「New Balance」が掲げる“Life in Balance”の思想とも共鳴します。
【PRODUCT】








New Balance
U2000531 / U20006XF
No: U2000531(WHITE) / U20006XF(BLACK)
Price: 25,300円 (税込)
Size: 23.0cm – 29.0cm、30.0cm
Release: 2026年11月14日(土) 発売予定
展開店舗: atmos各店、atmosオンラインショップ
【予約詳細】
2026年11月6日(金)10時00分 – 11月13日(金)8時59分
https://www.atmos-tokyo.com/lp/newbalance-u2000-yin-yang
展開色はブラックとホワイトの対照的な2カラーを採用し、単なる色違いにとどまらず、異なる2つの要素が互いに作用し合うことで生まれる、哲学の対話と感性のコントラストも表現しています。インソールには象徴的な円形のモチーフも配置され、細部にまでこだわりの詰まったデザインとなっております。
また、通常の『ABZORB 2000』にはない、初のクイックレースも搭載。シューレースを簡単かつスムーズに調整できる仕様により、着脱のしやすさと快適なフィット感も実現。インソールと同様に、対照的な配色の通常シューレースも付属しています。
「New Balance」らしいテクニカルなフォルムに、“YIN-YANG”という哲学的な思想の融合により、シンプルでありながら奥深い一足が完成しました。
『ABZORB 2000』は、 1993年に登場したクッショニングテクノロジーABZORBの機能的な要素を現代的に再解釈し、未来的なデザイン、ミニマルなアッパー、そして革新的なテクノロジーを融合し、新たなスタイルへと昇華させています。ソールユニットには、フルレングスのABZORBと、ポッド仕様のABZORB SBSを融合した構造を採用。高いクッション性と快適な履き心地を追求した、革新的なソールユニットに仕上げています。


キーヴィジュアルには、現代水墨画家「CHiNPAN(チンパン)」氏を起用し、“YIN-YANG”をモチーフとした水墨画のアートワークを制作。
相反する要素が共存し、互いに調和することが表現された、今作を象徴するヴィジュアルとなっております。
本商品は2026年11月6日(金)よりatmosオンラインショップにて予約受付開始、11月14日(土)よりatmos各店、atmosオンラインショップにて発売いたします。
<About “atmos”> https://www.atmos-tokyo.com
SHOP名である”atmos (アトモス)”は、atmosphere(大気)から由来し、大気のようにそこにあって当然のようなSHOPでありたい。“atmos”は、2000年、東京・原宿にヘッドショップをオープン。ファッションとしてのスニーカーをテーマに、店内はスニーカーウォールを設置。ナショナルブランドとのコラボレーションやエクスクルーシブモデルをはじめ、最新プロダクトのテストローンチやマーケティングなど東京のスニーカーカルチャーを世界に向けて発信しています。
<About “New Balance”> https://shop.newbalance.jp/shop/
マサチューセッツ州・ボストンに本社を置くニューバランスは、「責任あるリーダーシップを明確に示し、アスリートが誇りを持って身に付け、社員が誇りを持って世に送り、コミュニティが誇りを持って受け入れることのできる、グローバルブランドの確立」を企業のミッションとして掲げています。1906年にアーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴のとして誕生したニューバランスは、アスレチックブランドのリーディングカンパニーとして現在ランニングをはじめ、ライフスタイル、テニス、ベースボール、フットボール、ゴルフのためのフットウェアとアパレルを展開しております。
<About “CHiNPAN(チンパン)”> https://chinpan.net/
現代水墨画家。幼少期に美術教師の勧めで水墨画と出会い、小学生の頃から筆をとる。1996年より琳派水墨画を本格的に学び、2008年に国立新美術館でのアートコンテスト入選を機に作家活動を始める。独自に調合した墨を用い、にじみや紙への染み込み、重力など、墨が持つ予測できない振る舞いを取り入れながら制作を行う。蝶や蛇、昆虫、植物など、変化し続ける存在をモチーフに、平面作品に加え、立体、空間インスタレーション、壁画、ボディペイントなど、多様な表現へと展開している。国内外で展示やプロジェクトに参加するほか、公共空間でのインスタレーションや壁画制作にも取り組み、地域や風土との対話を大切にしている。
