若林株式会社のプレスリリース
[古田織部ゆかりの非公開寺院・興聖寺(織部寺)とSOU・SOUによるコラボ作務衣発売]

京都発のテキスタイルブランド〈SOU・SOU〉(代表取締役:若林剛之)は、京都・上京区の興聖寺(こうしょうじ)とのコラボレーションによる作務衣を、2026年11月2日(月)正午より販売いたします。興聖寺は、千利休の弟子でもある大名茶人・古田織部(ふるた おりべ)ゆかりの寺として、「織部寺(おりべでら)」とも呼ばれてきました。おどけ、ゆがみ、遊び心。織部が好んだその美意識は「へうげ(ひょうげ)」と呼ばれています。僧が日々の作務に着る作務衣に、SOU・SOUのテキスタイルで、ひと杓のへうげを添えました。撮影では、興聖寺 住職 望月宏済氏に実際にご着用いただいています。
販売:SOU・SOU netshop、国内各店舗

手柄作務衣/柳煤竹色×織部
¥17,900(税込)

手柄作務衣/濡羽色×織部 墨描
¥17,900(税込)

風靡 上/柳煤竹色×織部
¥7,900(税込)

風靡 上/濡羽色×織部 墨描
¥7,900(税込)

作務衣 下/柳煤竹色×織部
¥13,900(税込)

作務衣 下/濡羽色×織部 墨描
¥13,900(税込)

伊勢木綿 手ぬぐい/織部
¥1,890(税込)


Textile design/織部
織部焼の歪んだ器のかたちと奇抜な文様を、脇阪克二が布の上に描きおこしたテキスタイルです。
「千利休の弟子であった大名茶人・古田織部の指導で創始された。織部好みの奇抜で斬新な形、文様の茶器が大量につくられた。渋いものが好まれる日本の陶器としては珍しく大胆なものでその印象は強烈。傾き者(かぶきもの)、古田織部にふさわしい面白さがある。」(脇阪克二)


京都 興聖寺(織部寺)
ふだんは門を閉ざす、興聖寺。1603年(慶長8年)、古田織部が参禅の師・虚応円耳(きおうえんに)を開山に迎えて建立した寺院です。織部の戒名にちなむ茶室「雲了庵(うんりょうあん)」の前には、深さ約2メートルの降り蹲踞(つくばい)があり、織部堂には曾孫がつくらせた木像が祀られています。
謀反の疑いにより、息子たちとともに自刃した織部。正室・仙は境内に寺を建て、家族の菩提を弔いながら余生を送りました。いまも境内には、織部と五人の息子の墓、仙の石塔が並んでいます。

2026秋の特別公開
期間:2026年11月14日(土)〜12月13日(日)
茶道織部流の祖でもある大名茶人・古田織部との関わりから、「織部寺」とも呼ばれる非公開寺院。
本堂前や方丈庭園の紅葉が、この期間だけ公開されます。
住所:上京区堀川通寺之内上ル二丁目上天神町647
ホームページ:https://www.ko-sho-ji.jp/











着用:上段左から1枚目 興聖寺 住職 望月宏済氏 / 2枚目 Zen Coffee Kyoto 上杉トモツグ氏
■高解像度画像リンク
https://drive.google.com/drive/u/2/folders/1VuAkJ4Weq0Hxm5_0-_Ts_RmOQ_n0w5r0
■商品ページURL
https://www.sousou.co.jp/pages/oribe-temple
【会社概要】
SOU・SOU(ソウソウ)は、「新しい日本文化の創造」をコンセプトに、伝統的な素材や技法を現代のライフスタイルに落とし込む、京都発のテキスタイルブランド。世界唯一の国産地下足袋ブランドをはじめ、和装、洋装、雑貨、和菓子など多岐にわたるアイテムを製作・販売。また、様々な分野の企業とのコラボレーションによって、日本のテキスタイルデザインの可能性を広げている。
【問い合わせ先】
商品・お買い物案内 電話:050-3172-1526(営業時間:12:00~17:00 ※水・日曜定休)
取材・メディア掲載 E-mail:press@sousou.co.jp 電話:075-229-6751(代表)
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