株式会社ヘラルボニーのプレスリリース
11月5日には渋谷PARCOでアートと音楽に触れる発売記念イベントを開催

株式会社ヘラルボニーは、まるごと一冊ヘラルボニーを特集したマガジンハウスの雑誌『BRUTUS』の特別編集『ヘラルボニーを、着てみたら。』を2026年11月2日(月)に発売することをお知らせします。
堂本剛、黒木華、YOU、ヒコロヒーをはじめとする、ジャンルを超えた多彩な顔ぶれが、新たなシンボル「♡♡♡(Triple Heart)」をあしらったアイテムなど、今秋発表した新作アイテムをまといます。さらに、歌人・木下龍也が創業の地・岩手を訪ねる旅、服づくりの現場を訪ねる工場取材、ヘラルボニーのカルチャーを26のコラムで紹介するBOOK in BOOK「ヘラルボニーのABC」なども収録。ポップカルチャーの総合誌『BRUTUS』の目線で、ヘラルボニーを一冊まるごと大解剖します。
また、ムック本の発売を記念し、11月5日(木)には渋谷PARCO 10階「PBOX STND」にて、1日限りのアートと音楽のイベント「ART & MUSIC SESSION『あふれて、うつる。』」を『BRUTUS』と共催します。
昼の部は入場無料で、ヘラルボニー契約作家によるライブペインティングと、音楽家・mabanuaによるライブパフォーマンスが交差する特別なセッションを開催。夜の部では、水原佑果やCAPTAIN VINYLをDJに迎え、レセプションパーティを実施します。
さらに、11月12日(木)には、渋谷・スペイン坂の書店「NONLECTURE books/arts」にて、歌人・木下龍也をゲストに迎えたトークイベントを開催します。
HERALBONY特設ページ:https://heralbony.com/pages/2611-n-brutus
◾️『BRUTUS』特別編集号『ヘラルボニーを、着てみたら。』
本誌では、新たなシンボル「♡♡♡(Triple Heart)」をあしらったアイテムなど、今秋発表した新作アイテムを中心としたファッション特集に加え、HERALBONYのさまざまなプロジェクトやカルチャーを掘り下げたコラムを掲載。ポップカルチャーの総合誌『BRUTUS』ならではの視点で、HERALBONYを大解剖する一冊です。
【特集内容】
HERALBONY MEETS… あの人が、ヘラルボニーを着てみたら。
黒木華、黒崎煌代、tofubeats、YOUが、ヘラルボニーの新作をそれぞれのスタイルで纏います。「♡♡♡(Triple Heart)」をあしらったアイテムが多数登場。
HERALBONY IN GINZA ヒコロヒー、ヘラルボニーを考える。
HERALBONY LABORATORY GINZAを、ヒコロヒーが訪れました。銀座を拠点にしたスナップ撮影と、書き下ろしエッセイも掲載。
工場で知る服づくりのこだわり
槙田商店(山梨県西桂町)、大桐(群馬県みどり市)、西村染工(滋賀県竜王町)の3つの工場を取材。作家が生み出した色彩や筆致、重なりや質感を、織りや刺繍などの技術で表現する。そのものづくりを支える職人たちの技術とこだわりに迫ります。
HERALBONY in IWATE 木下龍也、ヘラルボニーのルーツと出会う旅。
ヘラルボニーの創業地である岩手県を歌人の木下龍也が訪ねます。
BOOK in BOOK ヘラルボニーのABC
ヘラルボニーのカルチャーをAからZの頭文字で始まる26のコラムで紹介。
映像作家のタケイグッドマンとグラフィックデザイナーのMANKEYが、滋賀県のアトリエ「やまなみ工房」を訪ねた訪問記も。
HERALBONY in Daily Life ヘラルボニーの服がある日常を。
RHYMESTERの宇多丸、モデルの水原佑果、現代美術家の加賀美健がヘラルボニーのカジュアルアイテムを普段着として着こなします。
もっと知りたい、ヘラルボニーのアイテム図鑑。
新作から定番アイテムまで、70点以上のファッションアイテムを紹介。
堂本剛、ヘラルボニーと出会う。
シンガーソングライターであり、自身でファッションアイテムのプロデュースも手がける堂本剛が、初めてヘラルボニーと出会います。堂本剛ならではの自由なスタイリングによる3ルックと、インタビューを掲載。
【商品概要】
書名:ブルータス特別編集ムック『ヘラルボニーを、着てみたら。』
発売日:2026年11月2日(月)
出版社:株式会社マガジンハウス
編集人:田島朗
判型・ページ数:A4変型・84P
定価:定価1,650円(本体1,500円)
販売場所:全国書店、ネット書店にて順次販売開始
https://brutus.jp/mook/issue/heralbony/
また本誌は、視覚障害のある方にも音声でお楽しみ頂けます。
詳細は、本誌の目次(9ページ)右下のQRコードからご確認ください。
◾️BRUTUS|HERALBONYによる1日限りのイベントを渋谷PARCOで開催
カルチャー誌「BRUTUS」とともに、2026年11月5日(木)に渋谷PARCO 10階「PBOX STND」にて1日限りのアートと音楽のイベント「ART & MUSIC SESSION『あふれて、うつる。』」を開催いたします。

開催概要
開催日時:2026年11月5日(木)
時間:14:00〜21:00(※各部の時間は下記参照)
会場:渋谷PARCO 10階 PBOX STND(東京都渋谷区宇田川町15-1)
◾️PROGRAM
<昼の部> OPEN SESSION – 描く手、奏でる手 –
ヘラルボニー契約作家3名によるライブペインティングと、音楽家のmabanuaによるライブパフォーマンスを実施。作家が描く線に音楽家が応え、音楽家が奏でた音色に作家が応える。この日、この場所でしか生まれない時間をお楽しみください。
時間:14:00〜17:00
参加:入場無料
(ライブパフォーマンスは15:00ー15:30、16:00ー16:30を予定)
参加アーティスト
・marina(ヘラルボニー契約作家)
・青木 慎太郎(ヘラルボニー契約作家)
・赤池 僚也(ヘラルボニー契約作家)
・mabanua
<夜の部> AFTERGLOW

昼に描かれた作品が残る空間で、DJによるレセプションパーティを開催。昼とは違うリズムで、同じあたたかさが続いていく夜。会場には、フォトスポットやHERALBONYの最新アイテムが並ぶKIOSKも登場します。
時間:18:30〜21:00
参加:事前申込・招待制
※HERALBONY CLUB会員限定(当日登録可)
参加アーティスト
・Yuka Mizuhara
・CAPTAIN VINYL
◾️限定ステッカー・クーポンプレゼント
HERALBONY CLUB会員登録を行っていただいた皆様に限定ステッカーをプレゼント!
さらに、当日1階POPUP STOREでステッカーをお見せいただくと5%オフ限定クーポンとしてお使いいただけます。
※配布条件:HERALBONY CLUB会員登録
※既存会員の方もお受け取りいただけます
◾️POP UP

「HERALBONY」は、渋谷PARCO「SHIBUYA PARCO ART DAYS」企画の一つとして、ポップアップ出店いたします。今季のテーマは「鼓動と優しさの伝播ーHeartdemic」。3つのハートが連なるアイコン「♡♡♡(Triple Heart)」をあしらったものなど、日常へ軽やかに取り入れられるアイテムから、作品の色彩に着想を得た織りなどクラフトの技術でアートの存在感をまとえるアイテムを展開します。
開催概要
開催日時:2026年11月3日(火)~11月15日(日)
営業時間:11:00〜21:00
場所:渋谷PARCO 1階 ARCADE
◾️HERALBONYについて
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。

