ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社のプレスリリース
冬の訪れとともに、ルイ·ヴィトンは「LV SK」コレクションを発表します。雪に覆われたリゾートでの冒険はもちろん、都会でのくつろぎのひとときも楽しめるようデザインされた、このメンズ&ウィメンズのトータルコレクションは、山々の世界観とアプレスキーとの対話を生み出しています。エレガンスと汎用性を兼ね備えた本コレクションは、メゾンが誇る「旅の真髄(こころ)」の精神をさらなる高みへと引き上げます。

ウィメンズ「LV SKI」2026 コレクション
このダイナミックで洗練されたコレクションのアイテムは、本格的なアルパインスタイルを演出することも、無限の組み合わせによりさらに都会的で洗練されたシルエットに仕上げることも可能です。
フード付きジャケットをはじめとするカシミヤや起毛シルクの新作が、コレクションのトーンを形作ります。ルイ·ヴィトンのシグネチャーであるモノグラム·ジャカードに刺繍入りのデニムポケットをあしらったアイテムをはじめ、山頂の爽快な空気とエネルギーを表現したデザインも登場。また柔らかな色合いの心地よいカシミヤ·ピケのニットウェアやLV イニシャルが、ボア付きのデニムと融合します。
機能性と洗練さを兼ね備えたウェアとして、エレガントなコートやケープが日常のワードローブに欠かせない必需品としてラインナップします。

さらにバッグはペールトーンに虹色の輝きを放つ色合いで、モノグラム·パーリー キャンバス、モノグラム·ミロワール キャンバス、モノグラム·アンプラント レザーにより展開され、シルバーカラーのモノグラム·ミロワール キャンバスは氷河の美しさを彷彿とさせます。1891年に登場したメタル·トランク コレクションへのオマージュであるこれらのバッグは、新たにレインボーのホログラム仕上げが施され、レトロ·フューチャリスティックな美学を表現しています。
それらは「コージー·アプレスキー」の精神とともにリラックスしたムードへと移行し、バッグ「カプシーヌ」をはじめとするアイコニックなスタイルに、カシミヤとシアリングが融合します。バッグ「LV ロッジ」や「アイスブレーカー」は、メゾンの比類なきサヴォアフェール(匠の技)を体現しながら、遊び心あふれるタッチをもたらしています。これらは、フランス·アルプスの伝統的なスキーリゾートの魅惑的な雰囲気にインスピレーションを得て、まるでおとぎ話のような世界観を表現しています。


さらに豊富に展開されるフットウェアのコレクションからは、モノグラム·モチーフのエンボス加工にシアリングの裏地を施したスエードレザーや、テクニカルなモノグラム·ナイロンにラバー加工レザーを組み合わせた「コルティナ」ラインのミュールとブーツが登場。これらの特徴的なデザインには、ラバーアウトソールが採用されています。また、レザー、スエード、シアリングで仕立てられた「テリトリー アンクルブーツ」に加え、スエードとシアリングを組み合わせたスニーカーは、ブラック、キャメル、パウダーピンク、そしてエクリュやベージュのトーンで展開されます。

最後に、ルイ·ヴィトンは新世代のスキーゴーグル「マスク·LV 360」を発売。バーチャルリアリティの世界からインスピレーションを得たこのラインは、彫刻的なシルエットとテクノロジー、そして高いパフォーマンスを融合させ、雪山での没入感あふれる体験を提供します。変化する光や天候の条件に適応するよう設計されたこのゴーグルは、迅速かつ直感的にレンズを交換できる、革新的なレンズ交換システムを特徴としています。

メンズ「LV SKI」2026 コレクション
すべてのプレタポルテアイテムは、機能性やスタイルを損なうことなく、着心地を重視してデザインされています。モノグラム·マカサーをあしらったパファージャケットは、同デザインのパンツと組み合わせることで、サイドパネルが動きやすさをさらに高めています。都会的なルックには、テクニカル素材にデニム風の仕上げとコーデュロイのディテールを組み合わせたコーディネートセットがおすすめ。
一方、スノーボード用のフード付きスウェットシャツは、撥水加工されたアウターレイヤーに、通気性のある一体型フェイスプロテクションを組み合わせています。1990年代のラフでリラックスした雰囲気はアプレスキーのワードローブにも受け継がれており、ゆったりとしたシルエット、チェック柄、ワークウェアにインスパイアされたディテールが特徴です。汎用性が高くリバーシブル仕様のフリースベストは、デニムカラーの起毛フリース製ラグビーシャツの上に重ね着するのに最適です。

メゾンが誇る象徴的なモチーフを、冬にインスピレーション受けアレンジしたモノグラム·アーガイル パターンが、メンズウェアコレクションの特長となっています。フードの有無を問わず、スウェットシャツにはモノグラム ニードルパンチやモノグラム·スノーフレーク モチーフをジャカード織りであしらい、雪が舞うような錯覚を生み出しています。雪のように真っ白な色調とアースカラーを基調とした「LV Skier」のシグネチャーやグラフィカルなLV サミット·モチーフは、洗練されたスタイルで、高速のウィンターアドベンチャーがもたらすスリルを体現しています。
夜空にきらめく星のように、LV SKIコレクションではレザーグッズが脚光を浴びています。きらめくキャンバス地で仕立てられた「モノグラム·リフレクティブ」のデザインは、「キーポル·バンドリエール 25」、「トリオ·メッセンジャー」、「ディスカバリー·バックパック」、「ラッシュ·バムバッグ」を彩ります。グレインレザーのトリムと、モノグラム·モチーフがエンボス加工されたラゲッジタグでアクセントを添えたゴールドのシープスキンスタイルには、「クリストファー」、「キーポル·バンドリエール 25」、「ラッシュ·バムバッグ XL」が含まれます。ポケットとレザートリムで仕上げられた、アイコニックな「スピーディ P9 バンドリエール 30」は、ベルベットのような手触りのカーフスキンに、トロンプ·ルイユ(騙し絵)風のデニム風加工を施し、ホワイトのシープスキンディテールをあしらっています。

高地探索にデザインされた「LV シティ レンジャー」ハイキングブーツは、スエード仕上げのシアリング素材と、レザー、スエード、アリゲーターレザーを組み合わせたツートーン仕様の2種類がラインナップされています。また、象徴的な「LV トレイナー」は、ブラック、ベージュ、ブラウンのシアリング素材に加え、スノー·モノグラム レザーや、トロンプ·ルイユ(騙し絵)風のデニム調レザーで再解釈されています。

モノグラム·スノーフレーク モチーフをあしらったビーニーや、ウォッシュドデニム風の風合いと特大のエンボス加工が施された「Vuitton」のシグネチャーが特徴のウォッシュド·シグネチャー·ビーニー、そしてスカーフが、冬の装いに温かみとスタイリッシュなアクセントを加えます。さらに、このコレクションでは、「LV Lock」マスクの新作も展開されており、多彩なカラーバリエーションに加え、モノグラム·モチーフの有無を選べる交換用レンズも用意されています。

グスタードから東京へ、あるいはパリからクールシュヴェルへと続く、美しい旅。輝かしいひとときを約束します。輝きに満ち、都会的で温かみのあるこのコレクションは、2026年冬のプレタポルテの旅そのものです。
「LV SK」2026 コレクションは、ルイ·ヴィトン ストア および公式サイトにて発売中です。
PHOTO CREDIT:LOUIS VUITTON
ルイ·ヴィトンについて
1854年の創業以来、ルイ·ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせながら、常に最高級の品質と生物多様性の保全を追求し、独自のデザインを提供し続けています。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的である、創業者ルイ·ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいます。ルイ·ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」でした。伝統を重んじ、歴史の中で建築家やアーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ファインジュエリー、ビューティー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に 製作された製品は、ルイ·ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。
詳細は、ルイ·ヴィトン 公式サイトhttps://www.louisvuitton.com をご覧ください。

