BEAMSのウィメンズキャンペーン 新メッセージ“まるごと愛してゆく。”&ブランドムービーを10月8日(木)より公開

株式会社ビームスのプレスリリース

株式会社ビームスは、新メッセージ “まるごと愛してゆく。”とブランドムービーを10月8日より公開。楽曲は『モーニング娘。』の『I WISH』を柴田聡子がカバー。主演は山本奈衣瑠。

 株式会社ビームス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:設楽 洋)は、新メッセージ “まるごと愛してゆく。”を発表し、“選択肢に揺れながらも、自分らしく歩む姿”をテーマにしたブランドムービーを、2026年10月8日(木)よりビームス店舗、交通広告、公式Instagram(@beams_women)、公式YouTubeほかにて公開いたします。

本作の楽曲には、『モーニング娘。』の楽曲『I WISH』を現代的なアレンジでカバーし採用いたしました。主演はモデル・俳優の山本奈衣瑠氏が務め、楽曲の歌唱はシンガーソングライターの柴田聡子氏が担当しています。

■ ステートメント

たくさんの選択肢に揺れるこの時間を、大人と呼ぶのなら。

思いもよらないことに、出会いに行こう。

笑って、泣いて、迷って、

偶然めぐりあえた今日を愛そう。

わたしが頷ける、わたしでいれば。

どこへでも、歩いていけるから。

どんな一瞬も、どんな自分も、抱きしめて。

まるごと愛してゆく。

BEAMS
 

■ ブランドムービーについて

本作が描くのは、青春時代を共に過ごした30代の女性3人の日常です。

・RIKO — 自分のカフェを開く夢を追い、メルボルンへのコーヒー留学を目前に控える

・SAYA — 娘が生まれ、初めての育児を経験。家族3人で、穏やかな日常を送る

・KAEDE — 広告代理店勤務でキャリアを築き、多忙ながらやりがいのある毎日を送る

同じ場所で笑い合っていた3人が、それぞれ違う道を歩き出す。その姿を通して、迷いながら進んでいるありのままを肯定する映像作品です。物語は、主人公RIKOの留学祝いの帰り道から始まります。ふいに「月って意外と近いのかも」という一言に笑い合った3人は、やがて自分で選んだ3つの分かれ道を、それぞれの方向へ歩いていきます。

誰の人生にも、その人にしかない幸せと、影がある。3人は互いを応援しながら、同時に少しだけ羨ましく思っている。本作では“Happy Life Solution Communities”を標榜するビームスとして、そのどちらの思いも、ありのままの姿として肯定しながら描きます。

■ 楽曲について

本作の楽曲には、『モーニング娘。』が2000年9月6日にリリースした10枚目のシングル『I WISH』(作詞・作曲:つんく)を起用しました。オリコン週間ランキング1位を獲得し、日本レコード協会よりプラチナ認定を受けた同曲は、TBS系『シドニーオリンピック』のテーマソングとしても10代の若者を中心に親しまれた楽曲です。

本楽曲の発売は2000年で、この曲から大きな影響を受けた当時10代だった人たちは30代を迎えています。26年という時間の隔たりを経て、この楽曲をもう一度届けるべく、キャンペーンに選曲されました。

歌唱務めるのはシンガーソングライターの柴田聡子氏で、原曲が持つティーンらしい弾けるような明るさから、生楽器を軸とした洗練されたモダンな音像へと編み直されています。

■ ブランドムービー 公開概要

名称

 “まるごと愛してゆく。”

公開日

2026年10月8日(木) 10時

尺

長尺/30秒/15秒

動画URL

長尺:https://youtu.be/OOMlQbRIZls

30秒:https://youtu.be/SHN1kxIF5aA

15秒:https://youtu.be/Z6BHcm_ox-w

公開先

BEAMS店舗

公式Instagram(@beams_women)

https://www.instagram.com/beams_women

公式YouTube(BEAMS テレビ)

https://www.youtube.com/@BEAMSBROADCAST

交通広告

特設サイト

https://www.beams.co.jp/special/beams_women26aw/

出演

山本 奈衣瑠、三村 朱里、荒井 愛花

楽曲

『I WISH』/歌唱:柴田 聡子

■ 出演者/歌唱アーティスト/楽曲作家/スタイリストプロフィール・コメント

RIKO 役|山本 奈衣瑠(やまもと ないる)   

<プロフィール>

モデル活動を経て、2022年公開の主演映画『猫は逃げた』で話題を集める。2024年の出演映画『SUPER HAPPY FOREVER』はヴェネチア国際映画祭に選出。同作で高崎映画祭最優秀助演俳優賞を受賞。その他、ZINE制作やエッセイ寄稿など幅広く活動。

<コメント>

30代になった今、20代では全く想像がつかなかった表現や挑戦をしている自分がここにいます。リアルタイムの自分を見つめると、納得いかない事もあります。でも、泣いたり迷ったりしていた昔の私が今の私を作っていると思うと、沢山の迷いの上に自分で立てるようになったことを、ちゃんと褒めてあげたいなと思います。

KAEDE  役|三村 朱里(みむら あかり)

<プロフィール>

1996年生まれ。広告、映画、ドラマなど幅広いジャンルで活動。主な出演作にドラマ『褒めるひと、褒められるひと』(NHK)、映画『九十歳。何がめでたい』。

<コメント>

30歳になってすぐ、この作品に携われたことが本当に嬉しかったです。私が演じたカエデは仕事で着実にキャリアを積みながらも、どこか孤独や葛藤を抱える女性です。強くいようと戦う彼女の姿に深く共感しました。悩むことも含めて「自分のペースで楽しみながら進んでいけばいい」と、私自身も背中を押してもらった作品です。

SAYA 役|荒井 愛花(あらい まなか) 

<プロフィール>

1992年生まれ。2013年にモデルデビュー後、俳優として活動。主な出演作に映画『前科者』、ドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』(TBS)、『しあわせな結婚』(テレビ朝日)。

<コメント>

30代になり、周りと自分を比べて立ち止まる瞬間が増えました。迷いや葛藤もありますが、それでも諦めたくない想いがあります。幼少期から大好きな楽曲『I WISH』の言葉と柴田聡子さんの柔らかな歌声に包まれ、この作品を通して「大丈夫、それでいい」と思える勇気を届けたいです。

歌唱|柴田 聡子(しばた さとこ) 

<プロフィール>

シンガー・ソングライター/詩人。2012年アルバム『しばたさとこ島』でデビュー。現在までに7枚のアルバムを発表し、アルバム『Your Favorite Things』でCDショップ大賞2025<赤>大賞を受賞。詩人・文筆家としても、第一詩集『さばーく』で第5回エルスール財団新人賞を受賞するほか、著書多数。2026年には『FUJI ROCK FESTIVAL ’26』出演や映画劇伴を担当するなど幅広く活動している。

Official Web: https://shibatasatoko.com

Official YouTube Channel: https://www.youtube.com/@satokoshibata5927

X: https://x.com/sbttttt

Instagram: https://www.instagram.com/batayanworld

<コメント>

この度のすてきなお声がけに心から感謝しております。私も『I WISH』を通して人生のみずみずしさや悩ましさのきらめき、よろこびを受け取ってきたひとりであり、今でも大切な曲です。今回歌唱させていただき、口に出して歌うとさらに励まされる心持ちがしました。キャストの皆さまが30代を生きる姿をていねいに紡いだ映像に音楽が重なり、私自身も深く鼓舞されました。素敵な作品に参加できて幸福です。

作家|つんく♂ 

<プロフィール>

1968年生まれ、大阪府出身。音楽家・エンターテインメントプロデューサー。ロックバンド『シャ乱Q』でデビュー後、『モーニング娘。』のプロデュースやハロー!プロジェクトの総合プロデュースをはじめ、数々のアーティストへの楽曲提供や番組音楽などを手掛け幅広く活躍。JASRAC登録楽曲数は2,000曲を超える。

<コメント>

『I WISH』は「日々における他愛のない出来事や、ふとした場面での人との出会い」を歌っています。『モーニング娘。』は俗にいう「アイドル」です。でも個人個人は普通の女の子。だから、彼女達が「楽しいって思うこと」、「好きって感じること」、「美味しいって思うこと」、「悔しいって悩むこと」・・・などなど、全てはやっぱり、普通なのです。そんな「普通」という偉大なことがこの曲のテーマ。制作当時、「モーニング娘。達やこの曲を聴いてくれる皆さんの願いよ叶え!」と言わんばかりの気持ちで、この曲のタイトルを決めた記憶があります。この曲と、皆さんとの出会いが、すばらしいものになることを願っています。

スタイリスト|杉本 学子(すぎもと のりこ)

<プロフィール>

東京都出身。文化服装学院卒業後スタイリスト祐真朋樹氏のアシスタントを経て独立。広告や雑誌のみならず、ドラマや映画の作品で衣装を担当している。

<コメント>

今回、BEAMSのキャンペーンムービーのために、山口監督の企画書をもとに3人の女性のキャラクターをつくりました。それぞれの背景や個性、普段選ぶ服を想像しながら、自由に自分らしく生きる女性像をスタイリングで表現。ファッションを楽しみ、新しい世界へ踏み出す姿を感じていただけたら嬉しいです。

■ なぜ、ビームスがこのプロジェクトを立ち上げたのか

1976年からファッションを通じて人々の毎日に向き合ってきたビームスは、2026年に創業50周年を迎えました。この節目に私たちは、多様な生き方や変化の中で自分らしく進もうとするすべての女性に向けたプロジェクトを始動しました。

経験を重ねるほど人生の選択肢は広がり、仕事、家族、生き方において“自分らしい正解”を模索する場面が増えていきます。どの道を選んでも、「これでいいのか」という迷いや揺らぎは常に寄り添うものです。私たちは、その揺らぎもすべて含めて“その人らしさ”であり、深みや魅力であると考えます。誰かの基準ではなく、自分の心がときめくものを選び、歩んでいくことを応援したいと思っています。

服は、人生の答えを出してくれるものではありません。けれど、自分らしい選択をして一歩を踏み出す背中を、そっと押す存在でありたい。ありのままの自分を “まるごと愛してゆく。”きっかけになれるよう、このメッセージを届けます。(ウィメンズ統括ディレクター 長塚理紗)

 
■ 今後の展開

本作の公開にあわせ、交通広告の掲出を11月2日~表参道にて、11月9日~新宿三丁目にて実施予定です。また、10月8日より、店舗にてウィメンズレーベルの商品を税込11,000円以上ご購入いただいた方にオリジナルティーバッグをプレゼントいたします。(一部の店舗を除く)詳細は、キャンペーン特設サイトよりご確認ください。

■ 株式会社ビームスについて

2026年2月に50周年を迎えたビームスは、1976年、東京・原宿で創業。1号店「American Life Shop BEAMS」に続き、世界の様々なライフスタイルをコンセプトにした店舗を展開し、ファッション・雑貨・インテリア・音楽・アート・食品などにいたるまで、国内外のブランドや作品を多角的に紹介するセレクトショップの先駆けとして時代をリードしてきました。特にコラボレーションを通じて新たな価値を生み出す仕掛け役として豊富な実績を持ち、企業との協業や官民連携においてもクリエイティブなソリューションを提供しています。日本とアジア地域に約170店舗を擁し、モノ・コト・ヒトを軸にしたコミュニティが織り成すカルチャーは、各地で幅広い世代に支持されています。
https://www.beams.co.jp

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