3,000年前の文化遺産がデザインソース!?独立時計ブランドBEHRENSより新作「Pupil Ultra Light 14g」がリリース

ジュネーブで開催された「ウォッチズ&ワンダーズ 2026」において、中国の高級独立系時計ブランドベーレンスは、インベンター・コレクションの新作「ピューピル・ウルトラライト」を発表しました。

株式会社大沢商会のプレスリリース

高度な青銅器製造技術を有した3000年前の古代蜀(しょく)文明が誇る壮大な芸術性を凝縮し、最先端の素材技術と構造上の革新を融合させることで、スリムかつ軽量なシルエットを実現しています。

ベーレンスは、伝統文化と現代の時計製造技術の融合に深く情熱を注いでいます。

東洋の芸術性から創造のインスピレーションを得るこの取り組みは、ブランドのデザインポリシーを支える不変の柱の一つとなっています。

今回、ベーレンスは古代蜀文明の三星堆(さんせいたい)遺跡の驚異に目を向けました。象徴的な「突出した目」の造形は、古代蜀の人々の卓越した職人技、芸術性、そして精神的な信仰を体現しています。

そのなかでも「青銅製の菱形の瞳」に着想を得て、この古代文明に新たな息吹を吹き込んだタイムピースを製作しました。

アイコニックな左右非対称湾曲ケース

BEHRENS(ベーレンス)の象徴であるHu(フー)のケース形状を継承しつつ、新たに自社開発

された手巻きムーブメント「Cal.BM09」を搭載しています。ケースとムーブメントはシーム

レスに一体化された構造となっています。文字盤の左上にはパワーリザーブが表示され、その

針も「青銅製の眼の形をした遺物(Bronze Eye-Shaped Object)」から着想を得たデザインが

採用されています。右下の時刻表示にはジャンピング機能が用いられており、分針が一周する

たびに正確に時表示が切り替わります。左下にはデイ・ナイト(昼夜)表示が配置されます。

モデル名にある14gは時計本体の重量14㌘に由来します。

デザインのポイント

古代蜀時代の「青銅のダイヤモンド型の目」を時針と分針として再解釈しています。メテオライト(隕石)製のチャプターリング上を滑るように動く針は、互いに近づいたり離れたりしながら、まるで対話するかのような動きを見せます。絶えず形作られ、また散りゆく中で、菱形の「青銅の目」は現れては消えることを繰り返します。その一瞬一瞬の出会いは唯一無二のものであり、単なる時間の経過だけでなく、蓄積されていく無秩序――「エントロピー」を刻んでいるのです。

メテオライトグレー

BHR035TIMT02

オブシディアンブラック

BHR035TIBK01

チタニウムフロストシルバー

BHR035TIMT01

チタニウムマットブラック

BHR035TIBK02

スペック(共通仕様)

ケース素材:グレード5チタン(バックルとも)

ムーブメント:完全自社製BM09ケース径:39.6×34.0㎜

巻き上げ:手巻きケース厚:5.15㎜

振動数:28,800(4Hz)

ガラス:サファイアクリスタル

パワーリザーブ:約45時間

防水:3気圧

表示機能:ジャンピング時/分、パワーリザーブ、昼夜

ストラップ:フルオロエラストマー(クイックチェンジ機構)

価格:1,782,000円(税込)

2026年10月初旬発売予定。

ご予約・ご試着は大沢商会直営店までお問い合わせください。

https://fortunetime.jp/

東京・有楽町/銀座/日比谷

FORTUNE TIME -フォーチュン タイム

東京都千代田区有楽町2丁目5-1 阪急メンズ東京B1F

03-6252-5448

大阪・心斎橋/本町NEXT BRIDGE by FORTUNE TIME

大阪府大阪市中央区南船場4-10-3 ナガホリビル1F

06-6575-7690

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。