株式会社オンワードコーポレートデザインと協業で提案
株式会社ユナイテッドアローズのプレスリリース
株式会社ユナイテッドアローズ(代表取締役 社長執行役員 CEO:松崎 善則、本社所在地:東京都渋谷区)が展開する法人向けユニフォームレーベル「ID UNITED ARROWS」は、文教大学付属中学校・高等学校(本校:東京都品川区、校長:神戸 航 / 能村 英達)の新制服のデザインを、株式会社オンワードコーポレートデザイン(代表取締役社長:村上 哲、本社所在地:東京都千代田区)とのコラボレーションで提案しました。新制服は2027年4月から着用を開始します。

■制服のリニューアルの背景
学校を取り巻く環境は変化し、生徒一人ひとりの価値観や日々の過ごし方に寄り添った学校づくりが重視されるようになっています。制服についても、学校らしさを保ちながら、気温や天候に応じて無理なく着用できることや、生徒が自分に合った選択ができることが求められています。 今回の取り組みは、文教大学付属中高の創立100周年を記念した制服リニューアルです。節目となる年に、学校の歴史を踏まえながら、これからの社会で広く活躍していく生徒を後押ししたいという考えのもと、伝統性と自由な着こなしの楽しさを両立する新制服を目指しました。
■新制服の概要
新制服の立案に当たり、オンワードコーポレートデザインが全体のプロデュースを担い、「ID UNITED ARROWS」はコラボレーションという形でデザイン提案に参加しました。文教大学付属中高の長い歴史や伝統、グローバルな視点を養う教育方針を踏まえ、デザインコンセプトはプレッピースタイル。スクールカラーである「誉れブルー」をネクタイ・リボンやスカートのチェック柄、ソックスの刺繍に取り入れることで学校らしさを表現。さらに、文教大学付属中高の「Bマーク」をモチーフにしたピスネームを作成し、パーカーやチノパンにさりげなく配しています。日常的に着用する中で、学校への親しみや一体感を感じられるよう工夫しました。



(左)スクールカラーの「誉れブルー」を取り入れたネクタイ・リボン、(中央)スカートのチェック柄、(右)文教大学付属中高の「Bマーク」をモチーフにしたピスネーム
気候に応じた快適性と、多様な着こなしを実現する新アイテム
新制服では、チノパンツ、チノハーフパンツ、チノスカート、パーカーを新たに導入しました。気候や天候に応じて選べるアイテムを増やすことで、日々の学校生活における着用時の快適性向上を目指しています。 あわせて、多様なアイテムの組み合わせによって、生徒が自分らしい着こなしをしやすい仕様としています。特にパンツはワイドシルエットを採用することで、男女問わずパンツをファッションとして取り入れたいという生徒のニーズに応えました。



■文教大学付属中学校・高等学校について

1927年創立。東京都品川区にキャンパスを置く私立中高一貫校。「人間愛」を教育理念に掲げ、生徒一人ひとりの個性を尊重しながら、豊かな人間性と確かな学力を育む共学校。幼稚園から大学院までを擁する総合学園ならではの充実した教育環境が整う。
■株式会社オンワードコーポレートデザインについて

オンワードグループにおいて法人領域を担う株式会社オンワードコーポレートデザインは、ユニフォーム、セールスプロモーション、空間づくりを通じて企業のブランド価値向上と組織文化の醸成を支援しています。創業60年以上、2,000社を超える企業への支援実績とグループのモノづくりの知見を活かし、企業の“らしさ”や“ありたい”をかたちにする価値提供を行っています。
■「ID UNITED ARROWS」について

株式会社ユナイテッドアローズが展開する法人サービス「PRODUCED by UNITED ARROWS」のユニフォームレーベル。企業やブランドの皆様が歩んできた歴史やアイデンティティを重んじながら、ファッショントレンドを意識したデザインと、ストレスフリーな着心地を追求したユニフォームレーベルです。
■株式会社ユナイテッドアローズについて

1989年創業。独自のセンスで国内外から調達したデザイナーズブランドとオリジナル企画の紳士服・婦人服および雑貨等の商品をミックスし販売するセレクトショップを運営しています。「ユナイテッドアローズ」「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ」「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」等のブランドやレーベルを展開。

