Seiya Nakamura 2.24株式会社のプレスリリース
TOTEME 2026年秋冬コレクションは、生き生きとした女性の魅力を探求します。日常のワードローブを構成する構築的なピースたちは、彫刻的なフォルムによって表情を一新し、新たな存在感を放ちます。
ブラックを基調としたミニマルなファブリックには、チェリーレッドの差し色アクセントとともに、意外性のあるドラマがもたらされ、カシミヤを裏地に用いたなめらかなレザーや、ストレッチビスコースウールと対比させたリブジャージーなど、異なる質感の組み合わせが印象的な表情を生み出します。
TOTEMEの美学に忠実に、すべてのルックは豊かな個性に惹きつけられる、内なる強さを持った女性に捧げられます。


KEY LOOKS
包み込むようなプロポーションのウールのピーコートから、身体に沿うシルエットが魅力的なリブウールのタンクドレス、細身でスポーティなテーラリング、そしてセカンドスキンのタイツの上に重ねた柔らかく彫刻的なレイヤーまで、力強いシルエットが多岐にわたって登場します。
KEY FABRICS
一見シンプルな素材は、近くで見ることでその奥深さが明らかになり、さまざまな質感と色調を見せます。ストレッチビスコースウールは、細身のスーツにモダンなスポーツウェアの要素をもたらし、軽やかさと動きによって伝統的なテーラリングを再構築します。また、クリームのように柔らかなナッパレザーは、ショートブレザーやスカーフではカシミヤとのダブルフェイス仕立てで、身体を包み込むようなパファーコートは、ダウンを詰めて仕立てられています。
ニットには、アルパカ、ウール、シルクをブレンドした贅沢な混紡素材を用い、ファジーな質感がコントラストを生み出しています。アウターウェアでは、毛足の立ったゴートシアリングがドラマティックなシルエットを形づくる一方、カールしたシアリングがウォッシュドコットンのパーカの内側に贅沢にあしらわれ、襟元まであふれ出すように広がります。
TOTEMEが大切にする「長く愛用できるものづくり」という姿勢に基づき、このコレクションでは、高品質で環境負荷が少なく、長く使い続けられる素材を重視しています。Sustainable Fibre Alliance(SFA)認証のカシミヤ、Responsible Wool Standard(RWS)認証のウール、Forest Stewardship Council(FSC)認証のヴィスコースを採用。さらに今シーズンから、リジェネラティブウール(環境再生型ウール)も新たに取り入れています。
BAGS
バッグは、より都会的で洗練されたムードに。Fall Winter 26では、バイカースタイルの要素を取り入れた「Mercer」が新たにラインナップに加わります。ダブルハンドルのトートバッグは、モーターサイクルジャケットから着想を得た彫刻的なバスクが特徴。2つのサイズで、ブラック、クリーム、チェリーの3色を、スムースレザーとヌバックレザーで展開します。Spring Summer 26に登場した「Clip」バッグは、ジップクロージャーを備えたシャープなフォルムのショルダーバッグとして再登場。ブランドを象徴する「T-lock」は、肩からさっと掛けられるクロスボディバッグとして再解釈され、ス
ムース、パテント、オーストリッチ型押し、パイソン型押しなど、多彩なレザーで展開されます。
SHOES
シューズは、エッジを効かせたフェミニニティが軸になります。シャープトゥのミュールには、シルクスカーフをスリングバックとしてあしらい、クラシックなパンプスにはトゥを貫くようにゴールドリングを配しています。ジャージー素材のバレリーナシューズや、高さのあるカーブヒールのパンプスが軽快でアクティブなムードをもたらし、ミニマルなフラットニーハイブーツが、細身のレッグラインをさらに際立たせます。
JEWELRY & ACCESSORIES
ジュエリーは、大胆なプロポーションで表現。「Byzantine」カラーは、ヒップまで届くクロスボディネックレスとして再解釈されます。また、ブランドのヘリテージを受け継ぐシルクスカーフは存在感のあるケーブルチェーンに巻きつけられ、首元ではカラー、手首ではブレスレットとしてアレンジされました。レザーのスカーフやヘッドバンドが、凛とした佇まいを添えます。
2026年1月28日にパリで発表されたTOTEME Fall Winter 26コレクションは、2026年8月より、toteme.com、直営店および一部の取扱店舗にて発売予定です。
ABOUT TOTEME
TOTEMEは、スウェーデンの感性、現代的志向、独自のスタイル概念に根ざしたファッションブランドです。現代女性の多様な役割や実際の着用シーンを重視し、素材と形に重点を置いたデザインを作り出します。アーキタイプとなるピースは女性の視点から考察され、贅沢な生地、豊かな質感、グラフィカルなシルエットによって表現されています。直接的で意志のあるドレスコードを体現するコレクションは、厳選されたエディット、ビジュアル、空間を通して、その世界観を表現しています。TOTEMEは、2014年にElin KlingとKarl Lindmanによって設立され、ストックホルムのスタジオにて、レディ・トゥ・ウェア、シューズ、バッグ、アクセサリー、ジュエリーを含むコレクションを制作しています。
Instagram: @toteme / Website: https://int.toteme.com/

