「脇肉キャッチャー」卒業。HEAVEN Japan、ヒット商品名を手放し”適正下着”ブランドへ。

20年以上愛されてきた人気商品名をあえて変更。
目指すのは”売れる名前”ではなく、女性の悩みをなくすブランド。

株式会社HEAVENJapanのプレスリリース

一人ひとりの女性の心と体に寄り添う「適正下着®」の開発から販売までを行う株式会社HEAVEN Japan(所在地:大阪府河内長野市、代表取締役:松田崇)は、このたび、長年親しまれてきた人気商品「脇肉キャッチャー」をはじめとする商品名称を刷新し、ブランドコンセプトである「適正下着」を軸としたブランド戦略へ本格的にリブランディングいたします。

これまで親しまれてきたキャッチーな商品名を変更することは、私たちにとって非常に大きな決断でした。しかし私たちは今、ブランドとして次のステージへ進むため、その一歩を踏み出します。

「脇肉キャッチャー」はブランドを育ててくれた。

「脇肉キャッチャー」「どんとこいブラ」一度聞けば忘れないネーミング。

SNSやテレビ、雑誌など数多くのメディアにも取り上げられ、多くのお客様との出会いを生み出してきました。

この商品名があったからこそ、現在のHEAVEN Japanがあります。

その事実は、これからも変わりません。

それでも、手放す決断をした理由。

商品数が増えるにつれ、お客様から増えてきたのが「○○キャッチャーって何が違うの?」という声でした。本来、お客様に届けたかった”選びやすさ”よりも、 名前の印象だけが先に伝わるようになっていたのです。

改めてレビューや購入データを分析すると、お客様が支持してくださっていた理由は商品名ではありませんでした。

・驚くほどのフィット感

・豊富なサイズ展開

・自分に合う下着に出会えること

・一人ひとりに寄り添うフィッティングサービス

評価されていたのは「名前」ではなく「体験」だったのです。

ブランドの軸を「適正下着」へ。

HEAVEN Japanが創業以来変わらず掲げてきた使命があります。「下着や体のことで悩んだり諦めたりする全ての女性をなくす」その実現のために提案してきたのが「適正下着」。年齢・体形・体質・ライフスタイル・一人ひとり違う体に、本当に合う下着を提案するというコンセプトです。

今回のリブランディングでは、このコンセプトをブランドの中心に据えます。

名前より、選びやすさへ。

新しい商品名は番号と組み合わせた商品名を採用。年齢や国籍、下着の知識に関係なく、誰もが違いを理解しやすいネーミングへ変更します。

これは単なる名称変更ではなく、迷わず選べる下着を目指すユニバーサルデザインの考え方でもあります。

 国内だけではなく、世界へ。

HEAVEN Japanは現在、日本国内だけでなく海外市場への展開も進めています。

国や文化が変わっても、女性が下着や体に悩む本質は変わりません。だからこそ、誰にでも伝わるブランドでありたい。

今回のリブランディングは、世界中に「適正下着」という価値を届けるための第一歩でもあります。

代表取締役CEO 松田 崇 コメント

『脇肉キャッチャー』という名前は、HEAVEN Japanをここまで連れてきてくれた大切な存在です。

だからこそ、手放すことは本当に悩みました。

しかし私たちが届けたいのは、面白い商品名ではなく、一人ひとりに本当に合う下着との出会いです。

商品名ではなく、”適正下着”という考え方をブランドとして育て、下着や体のことで悩む女性を一人でも減らしたい。

その想いを世界へ届けるため、今回の決断をしました。

商品名変更・価格改定概要

※商品名と同時に価格改定を実施

対象店舗:公式オンラインショップを含む全店舗

実施日:2026年10月27日10時

HEAVEN Japanオンラインショップ

https://shop.heaven-jp.co.jp/

株式会社HEAVEN Japan(コーポレートサイト)

https://heaven-jp.co.jp/

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