冬は鍋料理、春夏は蒸し料理に。専用の蒸し皿を付属し、限られたキッチンでも調理道具を増やさず一年中活用
株式会社シービージャパンのプレスリリース
様々な暮らしに寄り添うライフスタイルプロダクトを提供する
株式会社シービージャパン(本社:東京都足立区、代表取締役社長:樋口圭介)は、
「copan 年中使える蒸し皿付き卓上鍋」を7月に発売しました。

寒い季節には食卓の中心で活躍する卓上鍋。
しかし、春を迎えると戸棚の奥にしまわれ、次の冬まで収納場所を取り続けてしまうことも少なくありません。
また、近年注目を集めているのが、せいろなどを使った蒸し料理です。油を使わず、食材を並べて加熱する手軽さから人気が高まっていますが、そのためだけに新しい調理道具を増やすことに迷う人もいます。
そこで、冬に使う卓上鍋へ「蒸す」という役割を加えました。
「copan 年中使える蒸し皿付き卓上鍋」は、寒い季節の鍋料理はもちろん、温野菜や蒸し肉、魚料理、点心などにも使える卓上鍋です。
物を増やすのではなく、ひとつの鍋の出番を増やす。限られたキッチンでも、収納場所を理由に料理の選択肢を諦めない暮らしを後押しします。
「蒸し料理を始めたい」関心の高まり

2025年は、せいろを使った蒸し料理が大きな注目を集めました。
レシピプラットフォーム「クラシル」が、2025年1月1日から10月27日までの検索動向を分析したところ、「せいろ・蒸し料理」に関する検索は最大6.4倍に伸長しました。
油を使わずに調理できることに加え、食材を切ってセットするだけの手軽さや、一皿で主菜を作りやすいことが支持されています。
出典元:クラシル株式会社
「『クラシル』が2025年の食トレンド分析結果を発表 『時短・手軽・健康』がより強く求められた一年に」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000429.000019382.html
蒸し料理を始めるために、せいろや蒸し器を新たに用意するとなると、サイズ選びや手持ちの鍋との相性、使用後のお手入れ、収納場所など、購入前に考えることも少なくありません。
「蒸し料理には興味がある。でも、そのためだけに道具を増やすのは迷う」
そんな生活者の本音に応えるため、冬しか使われにくかった卓上鍋を、季節を問わず使える調理道具へと広げました。
キッチン収納に不満を感じている人は51.4%

LIXILが20代から80代以上の公式サイト来訪者486人を対象に行った調査では、キッチン収納に「とても不満」「不満」と回答した人は、合わせて51.4%に上りました。
不満の理由として、使い勝手に次いで多く挙げられたのが、「収納が狭い」「収納が少ない」といったスペースに関する悩みです。
さらに、「収納に困っているものがある」と回答した252人のうち、50.0%が土鍋やホットプレート、カセットコンロなどの「大型調理器具」を挙げています。
出典元:株式会社LIXIL
「キッチン収納満足度、半数以上が『不満』と回答」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000709.000015099.html
大きな調理道具は便利な一方、使わない時期にも収納場所が必要です。特に季節が限られる卓上鍋は、購入前に「冬が終わったら、どこへしまうか」まで考えなければなりません。
本商品は、卓上鍋に蒸し料理という新しい使い道を加えることで、冬だけでなく一年を通して手に取りやすくしました。
「冬だけの卓上鍋」から、一年中使える鍋へ

寒い季節には、家族や友人と囲む鍋料理に。
春は旬の野菜、夏はさっぱりとした蒸し肉や魚、秋はきのこや根菜を使った蒸し料理に。
付属の蒸し皿を使うことで、季節ごとに調理方法を変えながら、一年を通して活用できます。
鍋料理の季節が終わっても戸棚へしまわず、普段のおかず作りに使えるため、限られた収納場所を有効に使えます。
専用の蒸し皿をセットするだけ

鍋に付属の蒸し皿をセットすれば、蒸し料理を手軽に始められます。
専用のせいろや蒸し器を別にそろえる必要がなく、温野菜や蒸し肉、魚料理、点心など、幅広い料理に対応します。
食材を並べて加熱するだけなので、忙しい日の主菜作りや、食卓へもう一品加えたいときにも便利です。
蒸し料理に興味はあっても、専用の道具を買うことに迷っていた人が、普段の食事へ無理なく取り入れられます。
食材の持ち味を生かした蒸し料理を、もっと身近に

蒸し料理は、食材を湯に浸さず、蒸気の熱で加熱する調理方法です。
野菜や肉、魚など、食材の持ち味を生かした料理を手軽に楽しめます。
油を控えたい日の温野菜や、さっぱりと食べたい日の蒸し肉、家族で取り分ける点心など、その日の献立に合わせて幅広く使えます。
手の込んだ準備をしなくても、食材を並べて加熱するだけ。蒸し料理を特別な日のメニューではなく、毎日の選択肢に変えてくれます。
調理した鍋を、そのまま食卓の中心へ

調理後は器へ移し替えず、鍋ごと食卓へ出せます。
キッチンで調理して、そのまま家族や友人とできたての料理を囲めるため、盛り付けや洗い物の負担も抑えられます。
持ち手が大きく張り出していないため、食卓の中央に置いても邪魔になりにくく、さまざまな方向から料理を取り分けやすい形です。
冬の鍋料理だけでなく、春夏の蒸し料理でも、自然と人が集まる食卓をつくります。
持ち運びを支えるシリコンミトン付き

鍋の持ち手に装着して使える、シリコンミトンが付属しています。
加熱後の鍋を移動するときや、食卓で鍋の位置を整えるときに使用できます。鍋料理にも蒸し料理にも使える、日常使いを支える付属品です。
※使用直後の鍋や持ち手は高温になります。取り扱いには十分ご注意ください。
汚れが付きにくく、毎日使いやすい

鍋の内面には、汚れが付きにくいふっ素樹脂塗膜加工を施しました。
鍋料理の煮汁や食材の汚れも落としやすく、使用後のお手入れにかかる負担を軽減します。
蒸し皿にもふっ素樹脂塗膜加工を施しているため、蒸した食材が触れる部分もお手入れしやすくなっています。
IH調理器とガスコンロの両方に対応し、鍋料理や蒸し料理だけでなく、普段のおかず作りにも幅広く活用できます。
暮らしに合わせて選べる2サイズ

少人数の食卓で使いやすい20cmと、家族で囲みやすい24cmの2サイズを展開します。
20cmは1~2人分、24cmは2~3人分の調理に適したサイズです。
一人暮らしや夫婦の食卓、家族との夕食など、人数や普段の料理量に合わせて選べます。
物を増やすのではなく、ひとつの鍋の出番を増やす
季節や料理に合わせて専用の調理道具を増やすのではなく、ひとつの鍋を一年中使い続ける。
「copan 年中使える蒸し皿付き卓上鍋」が目指したのは、収納場所を理由に料理の楽しみを諦めることなく、それぞれの暮らしに合った方法で鍋料理や蒸し料理を楽しめることです。
冬だけ使う卓上鍋から、季節を問わず毎日の食卓で使える鍋へ。
話題の蒸し料理をもっと身近にしながら、調理道具を増やしすぎない、これからの選択肢を提案します。
商品概要

copan 年中使える蒸し皿付き卓上鍋 20cm
価格:6,050円(税込)
使用人数の目安:1~2人
本体セット時:約幅247×奥行240×高さ135mm
鍋:約直径240×高さ72mm
蒸し皿:約直径220×高さ33mm
フタ:約直径220×高さ68mm
最大内径:20cm
重量:約760g
満水容量:約2L
適正容量:約1.6L
底の厚さ:約2.4mm(はり底を含む)
JANコード:4573306879084

copan 年中使える蒸し皿付き卓上鍋 24cm
価格:7,150円(税込)
使用人数の目安:2~3人
本体セット時:約幅287×奥行280×高さ150mm
鍋:約直径280×高さ80mm
蒸し皿:約直径260×高さ32mm
フタ:約直径260×高さ77mm
最大内径:24cm
重量:約985g
満水容量:約3L
適正容量:約2.4L
底の厚さ:約2.4mm(はり底を含む)
JANコード:4573306879091
共通仕様
ブランド:copan
対応熱源:IH調理器(100V・200V)、ガスコンロ
付属品:専用蒸し皿、シリコンミトン
原産国:中国
材質
鍋本体:アルミニウム合金
はり底:ステンレス鋼(クロム16%)
蒸し皿:アルミニウム合金
フタ:アルミニウム合金
つまみ:フェノール樹脂
ミトン:シリコーンゴム
表面加工
鍋・フタ内面:ふっ素樹脂塗膜加工
鍋・フタ外面:焼付け塗装(底面を除く)
蒸し皿:ふっ素樹脂塗膜加工

会社名:株式会社シービージャパン
所在地:東京都足立区
代表取締役:樋口圭介
設立:2000年
事業内容:生活用品メーカー
ミッション:私たちは、暮らしを楽しく、便利で、少し豊かにするお手伝いをしたいと考えています。大切な方に安心して使っていただける商品をお届けし、社会に役立ちながら、かかわるすべての人の幸せにつながるような存在であり続けたいと思っています。
【商品に関するお問い合わせ先】
株式会社 シービージャパン 広報担当 松本
☎︎:03−5888−1051(平日9:00-17:00)
📱:080-4342-3703(平日9:00-17:00)
mail:s-matsumoto@cb-j.com

