2022年4月のチャンネル開設から約4年で1037本の動画を投稿。商品紹介からものづくりの現場まで幅広くカバンにまつわる情報を届け、総再生回数も6979万回を突破しました
株式会社カワニシカバンプロダクトのプレスリリース

香川県高松市を拠点に、革・帆布アイテムを製造販売するカワニシカバン(運営:株式会社カワニシカバンプロダクト/代表:川西功志)は、2026年8月18日に公式YouTubeチャンネル「カワニシカバンの休日」の登録者数が15万人を突破したことをお知らせします。同チャンネルは、2022年4月20日に開設。「愛されるものづくり」をテーマに、自社製品やスタッフの紹介だけでなく、さまざまなブランドのカバンをプロファイルすることで、素材や造り、職人の狙いなど、ものづくりに関わるさまざまな内容を動画で発信してきました。2026年8月20日時点で、総再生回数は6979万5251回、投稿本数は1037本にのぼります。
◆「カワニシカバンの休日」が伝えてきたものづくり
カワニシカバンでは、カバンをただの「モノ」としてではなく、素材選びから設計、製造まで、ひとつひとつの工程にこだわり抜いて作っています。YouTubeでは、写真や文字だけでは伝えきれない「カバンができるまでのストーリー」や「リアルな使い心地」、そしてスタッフがものづくりに奮闘する姿などを発信してきました。
コメント欄でいただく皆さまからのご意見や感想は、私たちにとって本当に大切なコミュニケーションの場です。商品を知っていただくだけでなく、「私たちがどんな想いで作っているか」を共有したい。そんな思いで続けてきた動画配信の積み重ねが、今回の「15万人」という嬉しい節目につながりました。
◆注目を集めた動画
また「カワニシカバンの休日」というチャンネルでは、私たち自身のアイテムだけでなく、世の中にある様々なバッグを「カバン職人ならではの目線」で深掘りする企画や、普段はなかなかお見せできないディープなものづくりの裏側などもお届けしています。
これまでに公開した動画のなかでも、とくに多くの皆さまから反響をいただき、たくさんの方に楽しんでいただけた動画をいくつかご紹介します。

理解不能!カバン職人も驚くワークマンバックパックの機能と価格。
川西が職人の目線で、ワークマンの「ジョイントバックパック ファイナルエディション」をプロの視点から検品しています。

店頭から消える。無印とGUのリュックをカバン職人に検品したら…とんでもない魅力が。
無印良品とGUのなバックパックを徹底比較。見た目だけではわからない違いを詳しく解説しています。

超高級な着物でカバン作らせてみた
着物専門家である「すなお」さんからご提供いただいた振袖や大島紬などを使って、オリジナルのバッグを制作する挑戦企画。思い出の詰まった着物を日常的に使えるバッグに変える、着物再生の魅力が詰まった内容です。
◆YouTubeを通して、お客様とつながる
私たちにとってYouTubeは、単なる「情報発信の場」ではなく、お客様と直接つながることができる大切な場所です。チャンネル登録者数15万人を目前に行った生配信でも、視聴者の皆さまからリアルタイムで寄せられた声をもとに、これからの商品づくりについてともに意見を交わすことができました。
こうした日々の温かいやり取りがあるからこそ、YouTubeは一方通行ではない、カワニシカバンとお客様との「かけがえのないコミュニケーションの場」として育っていると感じています。

◆「いいものを作る」を実直に続ける
カワニシカバンがものづくりにおいて大切にしているのは、「ちゃんといいものを作る」という実直な想いです。こだわりの素材、職人の確かな技術、そして妥協を許さない仕立ての基準。そのひとつひとつに真摯に向き合うことこそが、商品本来の価値につながると信じています。だからこそ、ブランドのストーリーや雰囲気だけで価格を上乗せするようなことはしません。その商品をつくるために本当に必要なコストに真っ直ぐ向き合い、適正な価格でお届けすることを大切にしています。
私たちが掲げるテーマは「愛されるものづくり」です。私たちにとってYouTubeは、完成したバッグの魅力はもちろん、そこに込めた考え方や、素材の背景、職人の姿といった「商品ができるまでのストーリー」を皆さまと共有できる、本当に大切な場所です。
このたび、15万人という嬉しい節目を迎えましたが、これからも私たちのスタンスは変わりません。カバンそのものだけでなく、関わる人や素材、ものづくりの裏側にある想いまでを、ありのままに発信していきます。皆さまとの温かいコミュニケーションを何よりも大切にしながら、より多くの方に知っていただき、長く愛していただけるものづくりを続けてまいります。


【代表プロフィール】

川西功志(かわにし・あつし)
株式会社カワニシカバンプロダクト代表取締役。香川県高松市で製鞄事業を始める。長年の下請け体制に限界を感じ、自社ブランド「カワニシカバン」を立ち上げる。一時は経営危機に直面しながらも、起死回生の策としてYouTubeチャンネル「カワニシカバンの休日」を開設。カバン作りの裏側や職人としての日常を発信するうち、登録者数は15万人を突破。ネット販売を軸にしたブランド直販モデルを確立し、地方発・職人発のブランドとして全国に顧客を持つ。著書に『小さなカバン屋が自分たちのブランドをつくるまで』(白夜書房)。
【会社概要】
会社名:株式会社カワニシカバンプロダクト
所在地:香川県高松市太田上町384-15
電話:087-880-8079
店舗:高松本店、東京神楽坂店
公式オンラインショップ:https://shop.kawanishikaban.com/

