【YouTube特別公開】世界的柔道家・髙藤直寿氏がカワニシカバン神楽坂店にご来店。世界の頂点を経験したアスリートと、鞄職人・川西功志が語る「道具論」と「美意識」

世界の頂点に立ったアスリートと妥協なき鞄職人。異色のタッグが神楽坂でつむぎ出す、一瞬の精度と美意識をめぐる思考の対話。明日からのモチベーションを刺激する特別動画を「カワニシカバンの休日」で配信。

株式会社カワニシカバンプロダクトのプレスリリース

髙藤直寿氏と川西功志のスペシャル対談がカワニシカバン神楽坂店で実現

香川県高松市を拠点に、妥協のない手仕事で鞄づくりを展開するカワニシカバン(運営:株式会社カワニシカバンプロダクト、代表取締役:川西功志)は、公式YouTubeチャンネル「カワニシカバンの休日」にて、数々の世界タイトルを制してきた柔道家・髙藤直寿氏をお迎えした特別対談企画動画を公開いたしました。今回の対談は、髙藤氏がYouTube動画をきっかけにカワニシカバンの製品を購入・愛用していたというご縁から実現。舞台となったカワニシカバン神楽坂店にて、世界の頂点に立ったアスリートと鞄職人という、異なる領域で高みを目指す二人の視点が交錯します。

配信URL:https://youtu.be/zsgynbuooo8

◆見どころ、注目ポイント

気になる高藤氏のカバンの中身は?

1.トップアスリートが寄せる「道具への眼差し」

数々の世界タイトルで優勝に輝いてきた柔道家・髙藤直寿氏がカワニシカバン神楽坂店に来訪。YouTube視聴をきっかけにカワニシカバン製品をご愛用いただいているという一ファンの視点とトップアスリートの視点が交錯する、熱量の高いトークが広がります。 

2.過酷な遠征から導き出される「理想の鞄像」

年間を通じて世界各国を転戦してきた髙藤氏。実生活や移動のなかで実感してきた「本当に使いやすい鞄の条件」とは何か。カバンの中身を通じて拝見。愛用中の帆布カバンから飛び出すアイテムを手にとりながら語られる、含蓄に富んだ考察に創業職人である川西も深く頷く場面が広がります。

3.求道者に共通する「マインドセットと美意識」

「極限状態での判断力」や「ミリ単位のディテールに宿る精度」など、一見異なる柔道と鞄づくりの世界。しかし、その深層に流れる思考プロセスや妥協を許さない美意識には、深い共通点が存在していました。明日からの仕事や生き方のヒントとなる、質の高い対話をお楽しみいただけます。

【ゲストプロフィール】

柔道家・髙藤直寿氏

髙藤直寿(たかとう・なおひさ)

柔道家

1993年生まれ、栃木県出身。7歳で柔道を始め、小中高で全国大会優勝を果たす。東海大学卒業。2013年のリオデジャネイロ世界選手権にて、当時20歳で世界王者に輝く。以降、世界選手権で通算4度の優勝を果たし、長年にわたり男子60kg級の絶対的エースとして世界を牽引。2016年リオデジャネイロ五輪銅メダル、2021年東京五輪では圧倒的な勝負強さを発揮し、金メダルを獲得した。現在はパーク24柔道部で男子コーチを務める。

【カワニシカバン代表プロフィール】

株式会社カワニシカバンプロダクト代表取締役・川西功志

川西功志(かわにし・あつし)

株式会社カワニシカバンプロダクト代表取締役。香川県高松市で製鞄事業を始める。長年の下請け体制に限界を感じ、自社ブランド「カワニシカバン」を立ち上げる。一時は経営危機に直面しながらも、起死回生の策としてYouTubeチャンネル「カワニシカバンの休日」を開設。カバン作りの裏側や職人としての日常を発信するうち、登録者数は14.8万人を突破。ネット販売を軸にしたブランド直販モデルを確立し、地方発・職人発のブランドとして全国に顧客を持つ。著書に『小さなカバン屋が自分たちのブランドをつくるまで』(白夜書房)。

【カワニシカバン会社概要】

会社名:株式会社カワニシカバンプロダクト

所在地:香川県高松市太田上町384-15

電話:087-880-8079

店舗:高松本店、東京神楽坂店

公式オンラインショップ:https://shop.kawanishikaban.com/

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