“1秒でも速く”自己最速を目指すすべてのランナーの可能性を解き放つ アディダスが「ADIZERO 5K TOKYO CHALLENGE」2026年9月27日(日)開催

アディダス ジャパン株式会社のプレスリリース

URL:https://www.adidas.jp/adizero_5k_tokyo_challenge

アディダス ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:萩尾 孝平)は、自己最速を目指すすべてのランナーのための都市型ロードレース「ADIZERO 5K TOKYO CHALLENGE」を、2026年9月27日(日)に明治神宮外苑特設コースにて開催いたします。大会コンセプトは、「参加条件は“1秒でも速く走りたい”という想いだけ」。トップアスリートから自己ベスト更新を目指すランナーまで、それぞれが自身の限界に挑み、新たな記録に挑戦する舞台として開催します。

アディダスは、ブランドの理念である「スポーツには、人生を変える力がある」という想いのもと、自己最速を目指すランナーの挑戦を支えるブランドとして、2023年より都市型ロードレースをスタート。年々規模を拡大しながら、広いレベルのランナーが参加できるレースとして挑戦を後押ししてきました。そして今年は、本格的なマラソンシーズンが始まる9月下旬に実施することで、ランナー自身の真夏のトレーニングの成果を図るレースとして位置づけ、すべてのランナーの挑戦をアディダスが全面的にサポートいたします。

今年4月にロンドンで行われた公式のマラソン大会において、セバスチャン・サウェ選手が新たなレース用スーパーシューズ「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3)」を着用し、世界記録更新と人類史上初めて2時間の壁を突破。その「ADIZERO」シリーズの勢いとともに、今年の大会はさらに進化し、自己最速を目指すすべてのランナーのための特別な一日の体験のステージとして開催。1秒でも速く走ることを追求するランナーたちが、自身の限界に挑み、新たな記録を目指します。

BMW ベルリンマラソン 2026と同日に開催する本大会は、アディダスの招待選手が自己記録更新を目指す「ADIZERO 5K ELITE OFFICIAL RACE」のほか、日本陸連登録・未登録の一般ランナーの自身の目標に合わせて挑戦できる「ADIZERO 5K PB CHALLENGE RACE」など複数のレースを展開します。さらに、新谷 仁美選手や黒田 朝日選手をはじめ、日本を代表するトップランナーたちがゲストとして参加し、すべてのランナーたちの挑戦を後押しします。

加えて、レースの前には大会公式サポーターで実業団チームの「MABPマーヴェリック」に所属する選手・コーチ陣によるコーチングセッションや、アディダスの最新テクノロジーを搭載したランニングシューズのトライオンなど、自己ベスト更新を支える多彩なプログラムを実施します。

また、明治公園の協力のもと、サテライト会場では協賛企業ブースやキッチンカーの出展など、一日中楽しんでいただけるコンテンツをご用意しています。

「ADIZERO 5K TOKYO CHALLENGE  2026」開催概要

  • 日程   :2026年9 月27 日(日)

  • 場所   :明治神宮外苑 特設コース

  • 募集人数 :600人(日本陸連公認:300人/非公認・一般の部:300人)

  • 申込方法 https://moshicom.com/145068

  • 参加費  :5,000円(ADIZERO 5K PB CHALLENGE OFFICIAL RACE/ADIZERO 5K PB CHALLENGE RACE)

  • 公式サイトhttps://www.adidas.jp/adizero_5k_tokyo_challenge

  • レース内容

① ADIZERO 5K ELITE OFFICIAL RACE[日本陸連公認5KMレース]※対象:アディダス招待選手

トップレベルのアディダスアスリートによる日本陸連公認5kmレース。実業団選手、青山学院大学、國學院大學、創価大学、大東文化大学に加え、アディダスがサポートする全国レベルの高校から招待された高校生ランナーも出場。自己ベスト、日本記録更新を懸けたハイレベルなレース。レース幕開けの熱狂はここから始まります。

② ADIZERO 5K PB CHALLENGE RACE

目標タイム別ペーサー、スイーパーを配置し、自己ベスト更新への挑戦をサポート。さらに、大会公式サポーターの「MABPマーヴェリック」陸上部所属選手をはじめ、各分野のエキスパートによる特別コーチングセッションも実施。自己ベストへの挑戦を力強く後押しします。

[日本陸連公認5KMレース]※対象:日本陸連登録一般ランナー

日本陸連登録済の一般ランナーを対象とした日本陸連公認5kmレース。神宮外苑のフラットな周回コース(1周約1.35km)を使用し、ゴールは聖徳記念絵画館前に設置。

[非公認5kmレース]※対象:日本陸連未登録一般ランナー

日本陸連登録有無やレベルを問わず、自己記録更新に挑戦するランナーならどなたでも参加できる5kmレース。聖徳記念絵画館前をスタート・フィニッシュとする1km×5周の周回コース。

※日本陸連非公認レースのため、記録認定はありません。

③ ADIZERO 42K WORLD RECORD CHALLENGE

参加者の中から選ばれたランナーによる特別チャレンジ。サバスティアン・サウェ選手が打ち立てた世界記録「1時間59分30秒」の更新を目指します。聖徳記念絵画館前をスタート・フィニッシュとする1km周回コースを使用。人類初の世界記録へ挑戦します。

*参加方法は、後日参加者に通知予定。

  • ゲスト:

新谷 仁美 選手

1988年2月26日生まれ。岡山県出身。積水化学女子陸上競技部所属。女子10000メートル、ハーフマラソンの日本記録保持者(2025年1月現在)。興譲館高等学校を卒業後、2006年から実業団にて競技活動を開始。2020年からは積水化学に所属し、同年1月に米ヒューストンにて女子ハーフマラソン日本記録を更新。同年9月には国内大会にて女子5000メートル日本歴代2位、12月には女子10000メートルの日本記録更新を達成。

黒田 朝日 選手

2004年3月10日生まれ。岡山県出身。GMOインターネットグループ所属。青山学院大学時代には三大大学駅伝で区間賞を獲得するなど活躍し、2023年U20アジア陸上競技選手権3000m障害で優勝。2025年の大阪マラソンでは初マラソンで2時間06分05秒を記録した。2026年の駅伝大会では5区で区間新記録を樹立し、「シン・山の神」として大きな注目を集めた。

  • 大会公式サポーター:MABPマーヴェリック

「MABPマーヴェリック」は、ニューイヤー駅伝への挑戦や世界で活躍する選手の育成に取り組む陸上競技チーム。競技力向上だけでなく、陸上競技の魅力と可能性をより多くの人へ届けることを目指し、選手・ファン・地域社会との新しい関係づくりに挑戦しています。「ADIZERO 5K TOKYO CHALLENGE」のコンセプトである“1秒でも速く、自己最速を目指す挑戦”に共感し、大会をサポートします。

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