1年生のご入学時にご両親がお手紙にした想いを、この夏も時を越えて3年生に成長したお子さまの元に返送いたします。サービス開始の経緯 「未来へつなぐタイムレター」を利用されたママ・パパからのお声(抜粋)「未来へつなぐタイムレター」のねらいタイムレターのこれから
株式会社協和のプレスリリース
ランドセルメーカー株式会社協和(資本金:9,800万円、代表取締役社長:古田嶋 徹、本社:東京都千代田区)は2023年に全国のご家族からお寄せいただき、お預かりした「未来へつなぐタイムレター」を、今年も夏休み時期に合わせ、お子さまの元へ返送いたします。
「未来へつなぐタイムレター」は、当社の製造するランドセルのオリジナルブランド「ふわりぃランドセル」ご購入時にお付けしているサービスで、2003年にスタートし今年で23年目をむかえます。
お子さまが小学校へ入学したての頃のワクワクやドキドキした思い、また応援メッセージ等をご両親からお手紙にして協和へお送りいただきます。お送りいただいたお手紙は大切に保管し、お子様が小学校3年生に成長した夏(8月)に改めてご返送する取り組みです。今年度は2024年に小学校へご入学されたお子さまへ宛てて書かれたご両親からお預かりした約2,000通を超える「未来へつなぐタイムレター」を2026年8月5日(水)お子さまの元に返送いたします。
「未来へつなぐタイムレター」は、入学でも卒業でもないちょうど真ん中の3年生の夏に届きます。小学校3年生の頃は実は大切な時期です。その大切な時期にお手紙が届くこのサービスは、受け取られたお子さまとご家族の心の架け橋となって、小学校生活を送るお子さまの励みとなり心身ともに元気で健やかなる成長を願い、これからも続けてまいります。

未来へつなぐタイムレター
https://fuwarii.com/pages/time_letter
サービス開始の経緯
ランドセルメーカー協和が「ランドセルを通じて、小学生のためにできることを実現する」。そうした試みとして、2003年にスタートいたしました。
お子さまのご入学当初は、親も子もワクワクやドキドキした思いをお持ちです。しかしその思いは時とともに薄れてゆくのが現実。小学校での生活が始まると、楽しいことやそうでないこと色々な事を経験します。
ワクワクドキドキだった入学時の「思い」を「手紙」という形に託し、時を経て忘れた頃にタイムレターが届くことで、親子で当時を思い出し、ご両親の思いをお子様も知ることができます。
これから越えてゆかなくてはならない未来、直面するかもしれない問題に立ち向かうお子様の支えとなり、成長をあたたかく見守り楽しみにしていただきたい──そんな願いを込めて、このタイムレターを企画しました。
ふわりぃが、ランドセルを通じて形にできるサービスのひとつとしてスタートし、近年では、ご兄弟・姉妹でご利用いただくご家庭も増えております。

「未来へつなぐタイムレター」を利用されたママ・パパからのお声(抜粋)
これからお書きになる方からのお声には、あらたまって「お手紙」を書く気恥しさの中に、小学校生活を応援する想い、忘れてしまうかもしれない今の気持ちを綴り、未来の姿を想像して書くことへの楽しさがうかがえました。
また、実際に「未来へつなぐタイムレター」が返送されて受け取られた方からは「すっかり忘れていた」というお声を多くいただきましたが、親子で感動の時間を持たれかけがえのないものになった、とのお声をいただきました。

◆「未来へつなぐタイムレター」を受け取られた3年生のご家庭からのお声
・今年3年生になった息子にタイムレターが届きました。
反抗期もあり毎日ケンカの日々でしたが、届いた手紙を読んだ息子は涙を流し「お父さん、お母さん、ありがとう!ぼくも大好き!この家にうまれてきて良かった。」と伝えてくれ、心温まる時間が流れました。
・手紙は子どもの宝物のようで、毎日目にする自分の机に貼ってあります。
・小学校1年生の夏、親から子へ想いをメッセージにして投函し、今年3年生の夏に届きました。
すっかり手紙の存在を忘れていたのですが、届いた時その手紙は私たち家族にとってかけがえのないものになりました。
・タイムレター届きました!書いたのも出したのもすっかり忘れていましたが、一瞬であの頃の想いがよみがえりました。
・3年生になった娘は学校生活にすっかり慣れて、親も何かと厳しくしてしまう毎日ですが、タイムレターには小学校に通う娘を心配しながら送り出していたメッセージが書かれていました。
あの頃そうだったなぁと思い出し、優しく見守って行こう、という気持ちになりました。
・手紙を書くという機会がなくなってメールばかりですが「お手紙」って心がこもっていて良いですね。ステキな企画をありがとうございます。親子で感動し涙しました。
◆「未来へつなぐタイムレター」を書かれた1年生のご家庭からのお声
・子どもに手紙を書くのは何だか恥ずかしい様な気持ちでしたが、こうした機会をいただけて嬉しく楽しみになりました。ありがとうございます。
・素敵な企画、3年生になった息子が読んでいる姿を想像しながら書きました。
3年生に成長した頃に届くのを楽しみにしております。
・毎日元気に楽しそうに登校しております。そんな二人が三年生になったらどんなことを考えているんだろう、私たち親は、どんな心境になっているんだろう…。
未来に思いを馳せながらタイムレターを書かせていただいております。
・この取り組みには大変感動しております。手間がかかる活動だと思いますが、3年生の時にこの手紙が子どもたちの手に届く時は、親も子もきっと印象に残る瞬間になるだろうと思います。
・ランドセルを背中に背負う日が来たのかぁ~と成長を感じ、そして3年後のわが子の未来を想像するだけで、わくわく、ドキドキです。親子ともども楽しく前進していますように…。
・未来の我が子を思い浮かべながら手紙をしたためました。これからも、この企画を続けて、日本中の子ども達に夢や希望を伝えてください。
・今、言えない事を手紙で伝えられる機会ができたことを、幸せに思える事ができました。3年後が楽しみです。
・手紙を書いてみて改めて「子は宝だ!」と思いました。3年生の夏を楽しみにしております!
・素敵な企画に参加させていただき、ありがとうございます。とても幸せな気持ちになりました。
・子どもに対する気持ちについて、再確認するよい機会になりました。
・毎日登校するわが子、どんな3年生になっているのか楽しみです。
「未来へつなぐタイムレター」のねらい
◆教育的効果
小学3年生のゆれ動くこの時期、子どもの心のケアにつなげる
10代を目前に控えたこの時期は、自立の少し前。「ギャングエイジ期」とも言われますが、自立に向かう大切な時期です。ご両親の目には色々とできるようになってきて頼もしく感じられることでしょう。しかし、しっかりしてきたと思われても、まだまだ愛情をたくさん必要とされる時期。友達との関係や勉強での差も、このあたりから表れてくると言われています。小学3年生の大切な時期にご両親から手紙が届き手にすることで、ご両親の思いを知り、お子様の心が元気になり健やかでよりゆたかな心を育み、未来への更なる成長への一助となる事を願います。
◆コミュニケーション的効果
親と子が改めて向き合う、心と心をつなげる橋渡し
「親が自ら我が子に宛てて手紙を書く」。簡単そうでなかなか気恥ずかしい事かもしれません。
しかし、丸2年の時を越えてお子様の手元に届いたいお手紙は、お子様にとってはとてもうれしく、またご両親にとっては懐かしく、その思いがよみがえってくる事と考えます。「未来へつなぐタイムレター」が親と子の絆を深めそれを再確認し、思い出に会話をはずませ、お互いの心をつなげるコミュニケーション効果を実現する手紙となる事を願います。
タイムレターのこれから
ランドセルは、小学校の6年間しか使わない(使えない)通学鞄です。
ランドセルメーカーとして、ランドセルを通じてお子様と関わり合えるのは、ご入学前の一時期のみと言っても過言ではありません。6年間の役目を終えたランドセルを「ミニチュア加工してほしい」といった「ランドセルリメイク」についてのお問い合わせやご依頼をいただき、役目を終えたランドセルを目にする事もありますが、「未来へつなぐタイムレター」は、小学校生活のちょうど真ん中の時期に、私どもランドセルメーカーがお客様やお子さまと再びご縁をいただける、かけがえのない機会でもあります。
改まった入学式でも卒業式でもないけれど、ちょうど真ん中、小学3年生の夏に届く「未来へつなぐタイムレター」は、これまでご両親からの応援メッセージだけでなく、東日本大震災の時には天国からのメッセージとなり、それがきっかけで絵本となった事もありました。
協和では、卒業までしっかりと大切にランドセルを使用してほしいと願います。それと同時に、このタイムレターが親と子の心をつなぐ架け橋となり、改めてしっかりと向き合うきっかけとなる事を希望します。そして、不安定な小学3年生のハードルを越え、6年間を健やかに成長され、さらに希望する未来へ向かい充実した楽しい学校生活を送っていただきたいと願います。
ふわりぃランドセルの協和が少しでも貢献できる事、そうした事を形にし、始まった「未来へつなぐタイムレター」。
23年目を数えた今年も2,000名以上のお子様のお手元に届きます。
これからもランドセルを通じてお子さまのご成長を見守り、小学校生活を応援するサービスを続けてまいります。
会社概要
会社名 : 株式会社協和
所在地 : 東京都千代田区東神田2丁目10番16号
代表者 : 古田嶋 徹
設 立 : 1951年
URL : http://kyowa-bag.co.jp/
事業内容: 鞄総合メーカー
お客さまからのお問い合わせ先
株式会社協和 ふわりぃランドセル研究室
TEL : 0120-415-991 (平日9:30~17:00 ※年末年始休業・臨時休業有り)
e-mail : info@fuwarii.com


