パートナーや家族と「お揃い」でアイテムを身に付けた経験がある人は約12%。記念日に贈り合うアイテムとして「腕時計」がふさわしいと思う人は約55%に

株式会社NEXER Group・ペアウォッチ・お揃いアイテムに関する調査

株式会社NEXERのプレスリリース

■記念日のお揃い、いまの本音は?

記念日や特別な日に、大切な人と同じものを身に付ける「お揃い」。

いまの人たちは、お揃いのアイテムにどのような思いを抱いているのでしょうか。

指輪やネックレスと比べると、まだなじみの薄い「ペアウォッチ」。

実際にどの程度知られているのか、また贈り物としてどのように評価されているのかも気になるところです。

ということで今回は高級腕時計の正規販売店「HARADA」と共同で、全国の男女500名を対象に「ペアウォッチ・お揃いアイテム」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXER GroupとHARADAによる調査」である旨の記載

・HARADA(https://hrd-web.com/)へのリンク設置

「ペアウォッチ・お揃いアイテムに関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年6月15日 ~ 6月22日

調査対象者:全国の男女

有効回答:500サンプル

質問内容:

質問1:パートナーや家族と「お揃い」でアイテムを身に付けたことはありますか?

質問2:身に付けたことがあるアイテムをすべて選んでください。(複数回答可)

質問3:「ペアウォッチ(パートナーや夫婦でお揃いの腕時計)」という選択肢があることを知っていますか?

質問4:ペアで腕時計を持つことに対して、あてはまるイメージをお選びください。

質問5:その理由を教えてください。

質問6:記念日(結婚記念日・誕生日・交際記念日・就職・成人など)に、パートナーや家族と「形に残るもの」を贈り合うことについて、どう思いますか?

質問7:そう思う理由を教えてください。

質問8:記念日に贈り合うアイテムとして、「腕時計」はふさわしいと思いますか?

質問9:そう思う理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■87.8%が、パートナーや家族と「お揃い」アイテムの経験が「ない」と回答

まず、パートナーや家族と「お揃い」でアイテムを身に付けたことがあるかを聞いてみました。

その結果、「ない」が87.8%、「ある」が12.2%でした。

お揃いコーデやシェア買いという言葉を見かける機会は増えています。

しかし、実際にお揃いのアイテムを身に付けた経験がある人は、まだ少数派のようです。

■これまで身に付けたことがあるアイテム、最多は「リング(指輪)」「衣類・靴」45.9%

続いて、「ある」と答えた方に、これまで身に付けたことがあるアイテムをすべて選んでもらいました。

最も多かったのは「リング(指輪)」と「衣類・靴」で、ともに45.9%でした。

次いで「腕時計」が27.9%、「ネックレス・ペンダント」が18.0%と続きます。

定番である指輪やペアルックに人気が集まる一方で、腕時計をお揃いで身に付けた経験がある人も約3割いました。

腕時計は、日常使いしやすく、さりげなくお揃いを楽しめるアイテムです。

お揃いアイテムの選択肢のひとつとして、選ばれていることがうかがえます。

■65.6%が、「ペアウォッチ」という選択肢を「知らない」と回答

続いて、「ペアウォッチ(パートナーや夫婦でお揃いの腕時計)」という選択肢があることを知っているかを聞いてみました。

その結果、「知らない」が65.6%、「知っている」が34.4%でした。

およそ3人に2人は、ペアウォッチの存在を知らなかったことになります。

指輪やネックレスのペアアイテムは広く親しまれている一方で、ペアウォッチはまだ「知る人ぞ知る」存在のようです。

一方で、認知度が低いからこそ、今後広がる余地があるとも考えられます。

ペアウォッチの魅力を知ることで、「取り入れてみたい」と感じる人が増える可能性もあるでしょう。

■ペアで腕時計を持つイメージ、最多は「気恥ずかしい・照れくさい」で30.6%

続いて、ペアウォッチを持つことに対して、あてはまるイメージを選んでもらいました。

最も多かったのは「気恥ずかしい・照れくさい」で30.6%でした。

次いで「値段が高そう」が21.0%、「記念・思い出になる」が19.0%、「絆や一体感を感じられる」が14.8%と続きます。

ペアウォッチには、照れくささや価格への不安を感じる人がいる一方で、「記念になる」「絆を感じられる」といった前向きなイメージを持つ人も少なくありません。

あてはまるイメージを選んだ理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

「気恥ずかしい・照れくさい」と回答した方

・お互いに気に入ったデザインはなかなかなさそう。(20代・女性)

・被っているのが嫌だ。(20代・男性)

・他人の目が気になってしまう。(30代・女性)

「値段が高そう」と回答した方

・高いイメージがあるから。(20代・男性)

・特別な用途の腕時計だから。(30代・男性)

・単純に二倍の値段になると思う。(40代・男性)

「記念・思い出になる」と回答した方

・物として残るので。(20代・男性)

・唯一無二って感じがする。(30代・女性)

・指輪よりも身に付けやすそう。(30代・女性)

「絆や一体感を感じられる」と回答した方

・一緒な特別感がある。(20代・女性)

・2人はペアなんだなというのが一目で伝わると思う。(20代・女性)

・絆を感じるから。(30代・男性)

「気恥ずかしい・照れくさい」と答えた方からは、周囲の視線を気にする声が目立ちました。

一方、「記念・思い出になる」「絆や一体感を感じられる」と答えた方は、唯一無二の特別感や、2人のつながりを感じられる点を魅力として挙げています。また、「値段が高そう」というイメージからは、2人分をそろえる際の費用を気にする声もうかがえます。

ペアウォッチを持つことへの受け止め方は、人によって大きく分かれるようです。

■65.2%が、記念日に「形に残るもの」を贈り合うことに前向き

続いて、記念日にパートナーや家族と「形に残るもの」を贈り合うことについて、どう思うかを聞いてみました。

その結果、「とても良いと思う」は18.6%、「やや良いと思う」は46.6%でした。

あわせて65.2%が、形に残るものを贈り合うことを前向きに受け止めています。

一方、「あまり良いとは思わない」は12.6%、「まったく良いとは思わない」は22.2%でした。

記念日の贈り物には、食事や旅行など、思い出に残る体験を選ぶ人もいます。

それでも6割以上が、後から振り返ることができる「形に残るもの」に魅力を感じていることがわかります。

良いと思う理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

記念日に「形に残るもの」を贈り合うことについて良いと思う理由

・きねんになるし、形に残るものだから。(20代・女性)

・よいスキンシップになるとおもうから。(20代・女性)

・記念日としての思い出が強まりそう。(20代・女性)

・出来事や気持ちを後から思い出しやすくなるから。(30代・男性)

・記念品の数だけ関係の歴史があると思うから。(30代・女性)

・絆が深まるから。(30代・男性)

「形に残るものだから」「記念日としての思い出が強まりそう」など、物に思い出を重ねる声が多く寄せられました。

記念日という特別な瞬間を、いつでも振り返られる形にして残しておきたい。

そうした思いが、形に残るものを贈り合うことへの前向きな評価につながっているようです。

■55.2%が、記念日の贈り物として「腕時計」は「ふさわしい」と回答

最後に、記念日に贈り合うアイテムとして「腕時計」はふさわしいと思うかを聞いてみました。

その結果、「とてもふさわしいと思う」は13.4%、「ややふさわしいと思う」は41.8%でした。あわせて55.2%が、記念日の贈り物として腕時計はふさわしいと回答しています。

一方で、「あまりふさわしくないと思う」は25.6%、「まったくふさわしくないと思う」は19.2%でした。

半数を超える人が、記念日のギフトとして腕時計を前向きにとらえています。

ふさわしいと思う理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

記念日に贈り合うアイテムとして「腕時計」がふさわしいと思う理由

・実用的だから。(20代・女性)

・大切な一品になる。(20代・男性)

・記念になると思うから。(20代・女性)

・普段身に付けるものだから。(30代・男性)

・高級感や時を刻むとかいい意味があるから。(30代・女性)

・同じ時を刻みたいという思いが感じられていい。(30代・女性)

「同じ時を刻める」という、腕時計ならではのロマンを挙げる声が印象的でした。

また、「大切な一品になる」「普段から身に付けるものだから」など、実用性を評価する人も多く見られます。贈って終わりではなく、日常的に使い続けられる点も、好意的に受け止められているようです。

長く寄り添うアイテムだからこそ、記念日の贈り物にふさわしいと感じる人が多いのかもしれません。

■まとめ

今回の調査では、パートナーや家族とお揃いのアイテムを身に付けた経験がある人は12.2%にとどまり、ペアウォッチを知っている人も34.4%でした。

一方で、記念日に「形に残るもの」を贈り合うことに前向きな人は65.2%にのぼります。

また、記念日の贈り物として腕時計がふさわしいと感じる人も55.2%と、半数を超えました。

「同じ時を刻む」という腕時計ならではの魅力は、大切な人との記念日に新たな選択肢を加えてくれるでしょう。特別な日の贈り物を考える際は、ペアで楽しめる腕時計も候補のひとつにしてみてはいかがでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXER GroupとHARADAによる調査」である旨の記載

・HARADA(https://hrd-web.com/)へのリンク設置

【HARADA(本店)について】

所在地:〒770-8053 徳島県徳島市沖浜東1丁目9

TEL:088-622-6872

営業時間:11:00~19:00

定休日:水曜日

ネットショップ窓口:0120-24-3132

【株式会社NEXER Groupについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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