プロ野球OB 能見篤史さん、バッグブランド「TRION」アンバサダー3期目に就任

野球グラブづくりを原点とするレザーバッグブランド「TRION」が、能見さんとともに“ものづくり”と“道具を大切にする文化”を発信

トライオン株式会社のプレスリリース

トライオン株式会社が展開するバッグブランド「TRION(トライオン)」では、プロ野球OBで野球評論家の能見篤史さんに、TRIONアンバサダーとして3期目もご活動いただくことになりました。

能見さんには2024年よりTRIONアンバサダーとしてご活躍いただき、コラボアイテムの展開やイベント出演、ビジュアル撮影、SNSでの発信などを通じて、多くのお客様にTRIONを知っていただくきっかけを作っていただきました。

3期目となる今期は、これまでの取り組みに加え、能見さんの飾らない自然体なお人柄や、野球に真摯に向き合ってこられた姿勢を通して、TRIONが大切にしているものづくりや、道具を大切にする文化も発信してまいります。

TRIONは、野球グラブづくりを原点に、グラブレザーという素材と向き合いながら、日常の中で長く使えるバッグをつくり続けてきました。
プロ野球選手として長年グローブなど「道具」と向き合ってこられた能見さんとともに、商品そのものの魅力だけでなく、その背景にあるクラフトマンシップやブランドの想いを、より多くの方へお届けしていきます。

能見篤史さんについて

能見篤史さんは、プロ野球選手として長年にわたり活躍され、現在は野球評論家として活動されています。
現役時代から誠実で真摯な姿勢、落ち着いた佇まいで多くのファンに親しまれており、TRIONアンバサダーとしても、ブランドの世界観やものづくりへの想いを自然体で伝えていただいています。

<能見篤史さんプロフィール>

1979年、兵庫県豊岡市生まれ。小学生から野球を始め、鳥取城北高時代は「高校三羽ガラス」として注目を集めた。大阪ガスを経て04年阪神タイガース入団。プロ1年目から開幕1軍入りを果たすなど活躍し、13年には侍ジャパンの一員として第3回WBC出場も果たした。18年に通算100勝達成、さらにプロ初セーブも記録。20年、41歳5カ月の球団最年長セーブを記録したのを最後に阪神を退団。21年は投手コーチ兼任でオリックスでプレー。
22年9月30日ロッテ戦で引退登板。「世界一美しい」と称された代名詞のワインドアップからオール直球勝負で18年の現役生活に終止符を打った。
2023年からは、マウンド上と同様の沈着冷静な視点を武器に、野球評論家として活躍。2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™では侍ジャパンの投手コーチを務める。

TRIONについて

TRIONは、野球グラブづくりを原点とするバッグブランドです。
グラブ製造で培ってきた革への知見や職人技術を活かし、ビジネスからカジュアルまで、日常に寄り添うバッグを展開しています。

代表的なシリーズには、グラブレザーの端材を活用したパッチワークデザインが特徴の「PANEL」や、野球グラブの意匠をバッグに落とし込んだ「THE GLOVE」などがあります。

素材を無駄なく活かす発想と、道具として長く使える丈夫なものづくりを大切にしながら、TRIONならではのバッグを提案しています。


【会社概要】

会社名:トライオン株式会社
所在地:大阪市中央区安土町2-5-10 トライオンビル
事業内容:バッグ・革小物の企画、製造、販売
ブランド:TRION、TOMOE
公式オンラインストア:https://www.trion-store.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/trion_bag/

【本件に関するお問い合わせ】
トライオン株式会社

広報担当 後藤

〒541-0052 大阪市中央区安土町2-5-10 トライオンビル

TEL:06-6263-8025
Email:bag-support@trion-net.co.jp

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