公開前369人がお気に入り登録。Makuake公開当日に応援購入総額118万円超、達成率1,188%を記録
多賀株式会社のプレスリリース
岡山県井原市で縫製業を営む多賀株式会社(代表取締役:多賀信祥)は、フランス軍の名作カーゴパンツ「M-47後期型」をベースに、新グリーンデニムを使用したカーゴパンツの応援購入プロジェクトを、応援購入サービス「Makuake」にて公開しました。
本プロジェクトは公開前の「もうすぐ公開」期間中に369人がお気に入り登録し、公開初日には応援購入総額118万8,000円(※6月28日19時時点)、達成率1,188%を記録するなど、多くのサポーターからご支援をいただいています。

OEM工場だからこそ作れる一本を届けたい
多賀株式会社は岡山県井原市で長年にわたり縫製製品のOEM生産を行ってきました。
国内縫製工場を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。海外生産の拡大や縫製従事者の高齢化など、多くの課題を抱える中、私たちは「工場だからこそ作れる製品」を直接お客様へ届ける取り組みとしてクラウドファンディングに挑戦しています。
これまでにもカーゴパンツを中心とした複数のプロジェクトを実施し、多くのサポーターの皆さまからご支援をいただいてきました。
今回のM-47モデルは、その集大成ともいえるプロジェクトです。



世界中で愛される名作軍パン「M-47」
M-47は1940年代後半にフランス軍で採用されたカーゴパンツです。
大きなカーゴポケットや迫力あるシルエットが特徴で、現在でも世界中のミリタリーファンやヴィンテージ愛好家から高い評価を受けています。
一方で、オリジナルは現代の日常着としては太すぎる部分もあります。
そこで今回のモデルでは、M-47後期型をベースにしながら、現代でも穿きやすいシルエットへと再構築しました。
無骨な存在感はそのままに、日常で長く愛用できる一本を目指しています。
新グリーンデニムと限定グレイネップデニム
今回のプロジェクトでは、旧式力織機で織り上げたセルビッチ・グリーンデニムを採用しました。
独特の凹凸感と立体感が特徴で、軍パンらしい武骨な雰囲気を表現しています。
また数量限定で、吉和織物株式会社のグレイネップデニムを使用した特別仕様モデルも展開します。
グリーンデニムとは異なる荒々しい表情を持ち、M-47との相性も非常に良い仕上がりとなりました。

「無骨なのに、軽やか。」
今回使用した生地は、独特の凹凸感を持っています。
実際に試着を重ねる中で感じたのは、見た目の重厚感とは異なる快適さでした。
生地の凹凸によって肌への接触が少なくなり、さらにM-47由来のゆとりあるシルエットが加わることで、暑い季節でも比較的快適に着用することができます。
無骨な軍パンでありながら、日常で穿き続けたくなる一本を目指しました。

代表コメント
多賀株式会社
代表取締役 多賀信祥
「私たちは長年OEM生産を続けてきました。その中で培った技術を活かし、自分たちだから作れる製品を届けたいという思いからクラウドファンディングに取り組んでいます。
M-47は以前から挑戦したいと考えていたモデルです。今回は新グリーンデニムとの組み合わせにより、無骨さと穿きやすさの両立を目指しました。多くの方に手に取っていただければ幸いです。」
プロジェクト概要
プロジェクト名
名作軍パン「M-47」を新グリーンデニムで再構築
販売価格
29,000円(税込)
公開期間
2026年6月28日~2026年7月29日
実施サイト
Makuake
URL:https://www.makuake.com/project/newgreendenim3/
会社概要
会社名:多賀株式会社
所在地:岡山県井原市木之子町170-2
代表者:多賀信祥
事業内容:縫製製品のOEM生産、自社企画製品の製造販売
お問い合わせ先
(電話番号)090-8713-8917
(メールアドレス)paddy-pp@ibara.ne.jp
