夏の料理を負担に感じる人は70%。キッチンの暑さに悩む人へ、電子レンジだけで焼く・炒める・蒸すができる「COPAN レンジグリル ロースター」
株式会社シービージャパンのプレスリリース
様々な暮らしに寄り添うライフスタイルプロダクトを提供する
株式会社シービージャパン(本社:東京都足立区、代表取締役社長:樋口圭介)は、
「COPAN レンジグリル ロースター」を2026年6月に発売しました。

酷暑で変わる料理習慣

近年、日本の夏は年々厳しさを増しています。
気象庁では2025年から、40℃以上の日を示す新たな指標として「酷暑日」の運用を開始しました。
これまでの「猛暑日(35℃以上)」を超える暑さが社会課題となり、暮らし方そのものに変化をもたらしています。
その変化は、毎日の料理にも表れています。
フーディストサービスの調査によると、夏の料理を負担に感じる人は70%にのぼります。
その理由のひとつが、キッチンの暑さです。
調査では「キッチンが暑い」と回答した人が57%にのぼり、半数以上の人が調理中の暑さを負担に感じていることが分かりました。
「今日は火を使いたくない。」
そんな声を背景に、電子レンジ調理は新しい料理習慣として広がり始めています。
電子レンジは“温める”から“調理する”へ

かつて電子レンジは、料理を温め直すための家電でした。
しかし近年は、焼く・蒸す・煮るなど本格的な調理にも活用されるようになっています。
実際にDELISH KITCHENでは、「電子レンジ」「レンジ」の検索数が夏に増加し、2024年8月は前年12月比で約1.6倍となり、「火を使わない調理」への関心は確実に高まっています。
出典:DELISH KITCHEN TREND REPORT
火を使わない調理への関心は、確実に高まっています。
「今日は火を使いたくない」に応える「COPAN レンジグリル ロースター」3つの特長

電子レンジなのに「焼き目」がつく!1台6役の万能性
本体のプレートが電子レンジの電磁波を熱に変換。ただ温めるだけでなく、お肉やお魚に香ばしい「焼き目」を付けることができます。これ1台で【焼く・炒める・茹でる・煮る・蒸す・炊く】の6役に対応します。

「あと一品」や「一人分の調理」に最適なジャストサイズ
「便利な電子レンジ調理器具は欲しいけれど、大きすぎて片付けや収納に困る」という声に応え、コンパクトなサイズ感にこだわりました。

火を使わないから涼しい&お手入れもラクラク
コンロの火を使わないため、キッチンの温度が上がらず室内の快適さをキープ。さらに、内面は「ふっ素樹脂塗膜加工」が施されているため、焦げ付きにくく、調理後の洗い物も簡単。暑い夏の後片付けのストレスからも解放されます。
「あと一品」が欲しい日に



夕飯はできた。
でも、もう一品欲しい。
そんな時にフライパンを出して、コンロに火を付けるのは少し面倒です。
COPAN レンジグリル ロースターなら、鮭のムニエルや羽根つき餃子、タンドリーチキンなども電子レンジで調理可能。
副菜やおつまみ作りにも活躍します。
大きな調理器具までは必要ない人へ

COPAN レンジグリル ロースターは、コンパクトサイズだからこそ気軽に使えるのが特長です。
一人暮らしの食事。
共働き家庭のあと一品。
仕事終わりの晩酌のお供。
必要な時に、必要な分だけ作れます。
火を使わない選択肢を、もっと身近に

酷暑が続くこれからの時期。
料理を続けるためには、頑張りすぎない工夫も大切です。
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火を使わない。
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キッチンを暑くしない。
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短時間で調理する。
COPAN レンジグリル ロースターは、そんな新しい料理習慣をサポートします。
「今日は火を使いたくない。」
そんな日の頼れる選択肢として、毎日のキッチンに寄り添います。
商品概要

商品名:COPAN レンジグリル ロースター
価格:¥4,400
サイズ:W253×D138×H64mm
重量:405g
満水容量:1.1L
実容量:0.8L
主材質:アルミメッキ鋼板、シリコーンゴム
内面:ふっ素樹脂塗膜加工
原産国:中国

会社名:株式会社シービージャパン
所在地:東京都足立区
代表取締役:樋口圭介
設立:2000年
事業内容:生活用品メーカー
ミッション:私たちは、暮らしを楽しく、便利で、少し豊かにするお手伝いをしたいと考えています。大切な方に安心して使っていただける商品をお届けし、社会に役立ちながら、かかわるすべての人の幸せにつながるような存在であり続けたいと思っています。

