【株式会社K-ブランドオフ】全従業員が参加する経営計画発表会にて、接客技術と査定力を競う「2026年 接客マイスターコンテスト」授賞式を開催!

株式会社K-ブランドオフのプレスリリース

中古ブランド品のバッグ・時計・宝飾品などを扱うブランドリユースシェアNo.1(※)のコメ兵ホールディングスグループの一翼を担う株式会社K-ブランドオフ(石川県金沢市)は、2026年5月18日(月)に全従業員が参加する「経営計画発表会」を執り行い、その中で社内接客コンテストの最高峰である「2026年 接客マイスターコンテスト(買取接客編)」の授賞式を開催いたしました。

2回目の開催となる今回は、従来の直営店メンバーに加え、全国のフランチャイズ(FC)加盟店からも一堂にプロフェッショナルが集結。厳正な審査の結果、本年度の「接客マイスター」5名が選出され、さらにその中から最優秀賞、優秀賞者が選ばれました。
※「リユース市場データブック2025」((株)リユース経済新聞社調べ)

<本リリースのポイント>

全国から接客マイスターが選出され、その中から最優秀賞者が選ばれた

全国から「接客マイスター」が5名選出され、さらにその中から最優秀賞、優秀賞者が選ばれました。

「価格査定」の実技も審査基準とした

瑕疵のある中古ブランドバッグを用い、15分間で正確な状態確認と適正な価格算出、誠実な対話ができるかを実戦形式で審査しました。

受賞者の優秀な接客動画を教材化し、全社へナレッジを横展開

コンテストで撮影されたマイスターたちの実演動画を全社教育用の教材に活用し、継続的な接客品質の底上げを推進します。

■ 「接客マイスターコンテスト(買取接客編)」開催の背景と目的

現在、国内のリユース市場は3.3兆円規模にまで成長し(※)、身近な存在になりつつあります。一方で、数多くの店舗が参入するなか、お客様が本当に安心して取引を行える店舗はどこか、その「信頼性」や「透明性」が改めて厳格に問われています。

このような環境下において、K-ブランドオフが最も重視しているのは、お品物の取引を単発で終わらせず、お客様と「生涯にわたる信頼関係(LTV=顧客生涯価値)」を築くことです。

同社では、査定価格の根拠を主観に頼らず論理的かつ誠実にご説明し、お客様が大切にされてきたお品物への想いにも寄り添う姿勢を大切にしています。査定プロセスを通じて、お客様が「納得して、気持ちよく手放せる」コミュニケーションを徹底することこそが、お客様に心から信頼されるために不可欠な要素であると考えています。

同社は、この「誠実さと心の通った接客」を「買取接客力」と定義し、その全社的なベースアップを図るべく本コンテストを開催しています。実際の買取現場に即した高い接客技術と適正な価格査定力を競い合い、その優良事例を全社へ横展開することで、さらなる顧客体験の向上を目指しています。

※リユース業界の市場規模推計2025(2024年版/リユース経済新聞)

(参考URL:https://www.recycle-tsushin.com/news/detail_11719.php )

■ 「2026年 接客マイスターコンテスト(買取接客編)」の特徴と審査プロセス

今年のコンテストは「顧客作り」〜あなたのファンを作り、BRANDOFFファンを作る〜 をテーマに掲げ、直営店・FC加盟店が同じブランドオフの仲間として、共に接客を高め合う「共創」の場としてバージョンアップいたしました。

また、今年から新たに難易度の高い「価格査定」能力も本格的に評価対象へと加わりました。コンテストでは、瑕疵(日焼けやホックの破損など)のある中古ブランドバッグを実際の商材として使用。制限時間15分の中で、正確な状態確認と相場に基づいた適正価格の算出、そして何よりもお客様の信頼を勝ち取る「誠実な接客対応」ができるかが総合的に審査されました。

【審査の流れ】

  1. 一次審査(動画審査): 審査委員10名が「印象値(語調・表情・身だしなみなど)」「接客スキル(迎接・送客など)」「査定スキル(商品知識・金額算出の誠実性など)」を基準に採点し、上位5名の「接客マイスター」を選出。

  2. 二次審査(全社投票): 選ばれた5名の接客動画を全従業員が視聴。一人一人の「推し」を各店舗・部署の代表者が意見を取りまとめ「店舗票」や「部署票」として投票し、トップ3が決定。

  3. 最終審査: 役員・部長陣による最終審査を経て、最優秀賞が決定。全社を巻き込むイベントとして実施されました。

■ 受賞者および表彰内容

栄えある本年度の「接客マイスター」には、国内外の激戦を勝ち抜いた5名が選出されました。

マイスターに選ばれた5名には、認定書と専用の「マイスターバッジ」が授与され、名刺へのタイトル記載や店舗での特製ポスター掲示が行われます。 また、その中から最優秀賞、優秀賞に輝いた3名には、表彰状とクリスタルトロフィーならびに副賞が贈られました。

■ 最優秀賞受賞者

【第2回 最優秀賞選出の理由】

日々の研鑽とホスピタリティによる「推してもらえる」お店作りや、最高レベルの的確な共感と説明、一生懸命な姿勢がもたらす安心感が高く評価されました。

お品物を「想い出」として大切にする層にとって代えがたい存在(推し店長)であり、優しい声のトーンや丁寧な対応がリピートに繋がる素晴らしい人物であることから、最優秀賞に選出されました。

【第2回 最優秀賞受賞者コメント】

「最優秀賞として選出していただき、本当に信じられない気持ちと驚きで言葉になりません。

日々の業務の中ではまだまだ足りない部分ばかりだと感じていた私が、今こうしてこの場所に立つことができているのは、普段からお客様との素敵なご縁を繋ぎ、常にそばで温かく支えてくださる周囲の皆様のサポートがあったからこそだと深く実感しています。

自店舗での自分の接客しか知る機会がなかった私にとって、今回の受賞はこれからの大きな自信になりました。支えてくださった皆様への感謝を胸に、これからもより一層頑張ってまいります。」

■参考:昨年(第1回)の接客マイスターコンテスト実績

昨年(第1回)の授賞式の様子(1)
昨年(第1回)の授賞式の様子(2)

2025年に開催された記念すべき第1回コンテストでは、直営店スタッフを対象に厳しい審査が行われました。初代「接客マイスター」に選ばれた10名のメンバーは、現在も各店舗のリーダーとして活躍し、社内の接客品質向上を強力に牽引しています。

【第1回 最優秀賞受賞者コメント】

初代最優秀賞の受賞者は、当時の想いを胸に、現在も店舗を牽引するリーダーとして活躍しています。

「目の前のお客様にどうすれば喜んでいただけるかを常に考えて接客をしており、それがこのような結果につながり大変嬉しく思います。この受賞を励みに、これからも現状に満足することなく、店全体の接客力をさらに高めていきたいと思います。
お客様に「またこのお店に来たい」と思っていただけるよう、チーム一丸となってお客様の期待を超えるおもてなしを目指して精進してまいります。」

■ 今後の展望

コンテストで撮影されたプロフェッショナルたちの優秀な接客動画は、直営店・FC加盟店を問わず、全社共通の「教育教材動画」として横展開されます。これにより、個人の優れた知識やスキルを組織全体の「チームの型」へと昇華させ、ブランドオフ全体の接客品質の底上げを推進してまいります。 K-ブランドオフは、世界中のお客様から誠実で信頼されるリユースパートナーとして選ばれ続ける「グローカルなナンバー1」を目指し、今後も人材育成と顧客体験の向上に努めてまいります。

株式会社K-ブランドオフ 会社概要

株式会社K-ブランドオフ(ケーブランドオフ、K-Brand Off Co.,Ltd.)は、1993年の前身企業創業以来、国内外で積極的に事業を展開しています。 石川県金沢市に本社を置き、ブランドリユースシェアNo.1のコメ兵ホールディングスグループの100%子会社としてラグジュアリーブランドのバッグ、時計、宝石・貴金属、衣料の小売・買取を行う「BRAND OFF」や古物商向けオークション事業である「JBA」を運営。

「BRAND OFF」は、日本国内にとどまらず、現地子会社を通じて香港・台湾・上海にも店舗展開しています。

会 社 名 : 株式会社K-ブランドオフ

代 表 者 : 代表取締役社長 山内 祐也

本社所在地 : 石川県金沢市新神田2丁目5番17号

U R L : https://www.brandoff.co.jp/

事業内容 :ラグジュアリーブランドのバッグ、時計、宝石・貴金属、衣料の小売・買取・卸売事業ならびに国内外通信販売事業、古物商向けオークション事業、質業

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