2026年5月、ANPの思想を背景に、アーティスト同士のリスペクトから生まれた共作壁画が完成
ボードライダーズジャパン合同会社のプレスリリース
RVCA(ルーカ)は、2026年5月、RVCA SHIBUYA STOREの外壁アートを、アーティスト「MHAK × TENGAone」の協業によりリペイントいたしました。
本プロジェクトは、MHAKが長年敬愛する先輩アーティスト TENGAone の参加を、MHAK本人が強く推薦したことにより実現。
RVCAが継続的に取り組むANP(ARTIST NETWORK PROGRAM)の文脈において、“アーティスト同士のリスペクト”を体現する共作プロジェクトとなります。
空間と絵画を共存させることをテーマに、自身が生み出した“模様”を、キャンバスから巨大なミューラルまで様々な手法で展開し、ボードカルチャーとの親和性を軸にコンテンポラリーアートシーンでも高い支持を集めるMHAK。一方、14歳からグラフィティを始め、ミューラル、スカルプチャー、グラフィックデザインなど領域を横断しながら、ニューヨークで開催された大規模ストリートアート展「Beyond The Streets」やComplexConにも参加するなど、世界的なストリートアートシーンで存在感を放つTENGAone。
両者による協業は極めて貴重な取り組みとなり、渋谷・キャットストリートに新たなカルチャーアイコンを生み出します。





MHAK
1981年會津若松生まれ。ペインター。
空間と絵画を共存させることをテーマに、自身が生み出した“模様” をキャンバスから巨大なミューラルに至るまで、様々な手法を用いて描く。
国内をはじめとして、アメリカやオーストラリア、イタリア、アルゼンチンなど世界中様々な都市で作品を発表。これまでにLEVI’S、adidas、RVCA、THE NORTH FACEなどをはじめとする多くのブランドへのアートワーク提供なども勢力的に行っている。また自身のバックボーンでもあるボードカルチャーとの親和性を重んじつつ、同時にコンテンポラリーアートの世界においても多くのファンを持つなど、様々なシーンへの影響力を高めている。

TENGAone
東京を拠点に活動するストリート・アーティスト。14歳でグラフィティを始めて以来、スプレーペイントによる表現を核に、商業施設・公共空間でのミューラルからスカルプチャー、グラフィックデザインまで領域を横断し制作を続けている。Art Basel Hong Kong、Frieze New York、Kaikai Kikiでの個展、六本木アートナイトなどで作品を発表し、2019年にはニューヨークの大型展「Beyond The Streets」や、同年ComplexConにも参加。
■RVCA<ルーカ>
2001年に設立され、様々なアーティストやクリエイターによって命を吹き込まれたアパレルやアクセサリーを展開するカリフォルニア発のグローバル・ライフスタイルブランド。アート、スケートボード、サーフィン、格闘技という4つのルーツを持ち、ブランドコンセプト“THE BALANCE OF OPPOSITES(相反するバランス)”の世界観は、自然と人工、過去と現在、秩序と無秩序など、相反するものが共存するさまを象徴。
また、有名無名問わずアーティストやアドボケーターとしての支持者たち、ミュージシャン、そして想像力の限界を押し広げ続ける若者たちを世界へ発信するプログラム「Artist Network Program(ANP)」にも力を入れており、クリエイティブな感性を持った人々のサポートや数多くのコラボレーションも手がけている。
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