ハンドメイドの枠を超え「対話」と「繋がり」を生み出す アクセサリーリボンを通して、何歳からでも輝ける女性を増やしたい

孤育て、ミドルクライシス、人生の転換期に生まれる女性の孤立に向き合い、人と人、そして社会をつなぐ“コミニュケーションツール”として、新たな一歩のきっかけを届けたい

株式会社andRのプレスリリース

アクセサリーリボン製作の資格講座をはじめ、自宅開業支援、百貨店での催事などを展開する株式会社andR 日本アクセサリーリボン協会(代表取締役:石川晴美 本社:三重県桑名市)は、『女性がいくつになっても挑戦でき、自分らしく輝きつづけられる社会」の実現を目指しています。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは株式会社andR 日本アクセサリーリボン協会の夢です。

Pave ribbon®の考案者であり株式会社andR、日本アクセサリーリボン協会 代表の石川晴美。育児との両立の難しさから、大手保険会社での管理職の道を手放しました。

ワンオペで2人の息子の育児に向き合う日々。達成感も得られず、自分らしさも見失い、いつしか育児ノイローゼ寸前まで追い込まれていました。

そんな石川晴美の人生を、再び前に進めるきっかけとなったのが「アクセサリーリボン」でした。

■人生の転換期で直面する孤立

女性の働き方や生き方の選択肢は広がり、多様なライフスタイルが尊重される社会へと変化する一方で、結婚、出産、育児、転勤帯同、介護といったライフステージの変化をきっかけに、社会との接点が少しずつ減り、孤立感を抱える女性も少なくありません。

キャリアや子育て、家庭が一段落し、自分のこれからを考え始めたとき、これまでの人生や今後の生き方に対して「このままでいいのか」と焦燥感や不安を抱え込んでしまう。

その結果、ひとりで悩みを抱え、精神的に追い詰められてしまうケースも増えています。

こうした葛藤は、人生の転換期に訪れる「ミドルクライシス(中年の危機)」の一側面であり、

今、多くの人が直面している切実な課題です。

しかし、その一方で、こうした現状に対する支援や環境、つながりは、いまだ十分とはいえないのが現状です。

■リボン製作をコミュニケーションツールに

こうした課題に対し、株式会社andRは、
学びとつながりを軸に、人生の転機にある女性が一歩を踏み出せる「第三の場所」を提供しています。

アクセサリーリボン製作を通じて、自分の手で価値を生み出す体験や、職場や家庭ではない仲間とのつながりを育み、さらに自宅教室の開講や百貨店催事への参加を通じて、社会との接点を取り戻し、自分の可能性を広げる機会を創出しています。

そして、リボン製作という枠を超え
「ライフスタイルに応じて、自分らしく社会とつながり続けるためのリボン」を、人と人、そして社会をつなぐコミニュケーションツールとして提案しています。

これまでandRでは、アクセサリーリボン製作の講座や講師育成を通じて、10代から80代までの幅広い世代にわたり、認定講師だけで1500名以上を輩出してきました。通信・対面・オンライン(ZOOM)といった多様な受講形式に対応し、地域やライフスタイルに合わせて学べる環境を整えていることも、
こうした広がりを支える大きな特徴の一つです。

その活動は海を越え、アメリカやイギリスでも受講されるなど、国内外へと広がりを見せています。

また、全国各地で自宅教室の開講や作品販売といった新たな挑戦を後押ししてきました。

現在では、全国の百貨店での催事出店を通じて、受講生や講師が自らの作品を社会に届ける機会を創出し、活躍の場を広げています。

こうした機会は、自己肯定感を取り戻し、自分自身の可能性を広げるきっかけにもつながっています。

技術習得の「学び」で終わらせず、「発信」や「販売」へとつなげる環境を整えることで、社会との接点を持ち続けられる仕組みを構築しています。

さらに、幅広い年齢の受講生や講師が参加する百貨店催事は、作品を社会に届ける場であると同時に、それぞれの抱える悩みや想いを共有し合える“つながりの場”としての役割も担っています。

全国の百貨店催事 出店予定

◾️阪急百貨店千里店(初出店) 2026年4月1日(水)〜4月7日(火)

◾️高島屋大阪店 2026年4月22日(水)〜4月28日(火)

POP UP出店予定の最新情報は公式HPにて随時更新しております。

女性の孤立を減らし、自分らしく輝けるきっかけを作りたい

リボンデザイナー「Pave Ribbon®」考案者 石川晴美

受講生や認定講師、そして作品を手に取ったお客様の笑顔に支えられながら、
より多くの人に笑顔の輪と輝きを届けたいという想いで、石川晴美は日々新たなデザインを考案しています。

子育てによる社会との孤立を経験した石川が、デザインにおいて最も大切にしているのは、
「話しながら作れる、コミュニケーションが生まれるリボン」であること。

それは単なるハンドメイドリボンではなく、
女性同士の“対話”や“つながり”を自然に生み出し、広げていく存在です。

これからも、リボンを通じて生まれるつながりを起点に、

人生のさまざまな転換期をともに乗り越えながら、
一人ひとりが自分らしく生き方をアップデートしていけるよう、
“第三の場所”として、女性がいくつになっても挑戦でき、輝き続けられる場を創出していきます。

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