『保冷ショルダーバッグ(RFM-003/RFO-007)』2月21日新発売

保冷バッグとしても日常使いとしても活用できる2way仕様 用途で選べるハーフムーン型(約3.5L)とボックス型(約7L)の2サイズ展開

サーモス株式会社のプレスリリース

 魔法びんのグローバル企業として、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案するサーモス株式会社(本社:東京都港区 社長:片岡 有二)は、2026年2月21日(土)、『保冷ショルダーバッグ(RFM-003/RFO-007)』を新発売します。

 本製品は、日常に馴染むデザインと優れた保冷力を両立したショルダーバッグです。サーモス独自の複合断熱素材「アイソテック」の4層断熱構造により外部の熱を効果的に遮断し、高い保冷性能を実現しました。デザインはカジュアルさを追求し、買い物用の保冷バッグとしてはもちろん、日常使いのショルダーバッグとしても活躍する2way仕様です。サイズは、体にフィットするハーフムーン型〈RFM-003〉と、収納力に優れたボックス型〈RFO-007〉の2種類を展開します。

 ハーフムーン型は500mlペットボトル3本を横に収納可能な約3.5Lの容量で、スーパーやコンビニなど一人暮らしの方のちょっとした買い物や、チョコレート、リップなどの温度管理が必要な小物の持ち運びに適しています。ボックス型は500mlペットボトル6本を縦に収納可能な約7Lの容量で、家族でのお出かけや運動会、ピクニックなどのイベントシーンでも活躍し、しっかりと保冷したいお弁当やネッククーラーなどの持ち運びにおすすめです。カラーはシーンや用途を選ばず使えるブラックとベージュの2色展開です。

◆開発背景

 1990年頃のアウトドアシーンにおいてはハードクーラーが主流でしたが、サーモスは同等の保冷力を持つソフトクーラーの開発に取り組んできました。米国で先行していたサーモス独自の複合断熱素材「アイソテック」を日本に導入し、軽さと高い保冷力を両立。導入から20年を経て、同構造は当社ソフトクーラーを象徴する技術となりました。

 近年の猛暑で「保冷」への関心が一段と高まるなか、アウトドアはもちろん、日常でも使える“シーンレス”で選択肢を拡充するため、ファッション性を高めた保冷ショルダーバッグを発売します。機能に加えてデザインも選べるラインアップで、より自由で楽しいアウトドア・日常体験を提案します。

<製品特長>

<製品ラインアップ> 

『保冷ショルダーバッグ(RFM-003/RFO-007)』

約3.5L

RFM-003

左から BK:ブラック、BE:ベージュ

約7L

RFO-007

左から BK:ブラック、BE:ベージュ

『保冷ショルダーバッグ(RFM-003/RFO-007)』 仕様一覧

*寸法はショルダーストラップを含みません。

【サーモスブランド】

1904年、ドイツで誕生。世界で初めてガラス製魔法びんを製品化し、1978年には日本の技術力をもって世界初の「高真空ステンレス製魔法びん」を生み出した、世界最大の魔法びんブランドです。魔法びんのパイオニアとして世界120ヵ国以上で愛される存在です。

https://www.thermos.jp/company/history/

【サーモス株式会社】

サーモス株式会社は、魔法びんのグローバル企業として、ステンレス製魔法びん構造のケータイマグやタンブラー、スープジャーの他、フライパンなどの調理器具といった幅広いラインアップを展開。断熱技術をはじめとしたさまざまな技術と創造力で、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案しています。

https://www.thermos.jp/

※サーモス株式会社は、日本酸素ホールディングスグループの一員です。

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