「Orient」から『オリエントマコ40』シリーズに新鮮なグラデーションカラー文字板を採用する新作が登場

エプソン販売株式会社のプレスリリース

 ウオッチブランド「Orient(以下、オリエント)」は、オリエントを代表するダイバーデザインシリーズ『オリエントマコ』(注1)から、2026年春夏シーズン限定モデルを含む最新作4モデルを2026年2月26日より発売します。コンパクトな39.9mmケースにトレンドカラーのグラデーションを施した文字板を組み合わせた新作は、スポーティでカジュアルなテイストが日常使いやファッションコーディネートに最適です。

(注1)ISO規格に準拠したダイバーズウオッチではありません。

 1960年代からオリエントを代表する系譜を築いてきたダイバーズウオッチの意匠を持つ「オリエントマコ」は、水辺やアウトドアでも安心して使える20気圧の防水性やキズに強いサファイアクリスタルのガラス、安定した高精度を実現する自社製の自動巻きムーブメントなどを特長とする優れた実用性に加え、ビジネスからアウトドアまで幅広い場面に対応する洗練されたデザインが人気を集めています。

 『オリエントマコ40』は、タウンユースやファッションアイテムとしても使いやすいコンパクトな直径39.9mmのケースを採用し、りゅうずガードを省いたケース形状や、ステンレススチール無垢の質感を生かした逆回転防止型ベゼル、控え目な日付表示などの特長があります。最新モデルでは、こうしたシンプルで軽快なスタイリングに加え、文字板を演出する新鮮なデザインが用いられています。

 新しい文字板の特長は、光の角度によって色味の微妙な変化が楽しめる放射目仕上げと、金属の質感が際立つトレンドカラーです。カラーは、レギュラーモデルのグリーンとネイビー、そして26年春夏シーズン限定モデルに用いられたスタイリッシュなグレー、暖かみのあるカッパーの4種類。いずれも中心から外周に向かって明色から暗色に変化する円周グラデーション仕上げが施され、文字板に奥行き感を生んでいます。

 さらに、文字板を彩るトレンドカラーと合わせて、ディテールにも特長があります。「オリエントマコ」のバーインデックスモデルを踏襲するインデックス、力強いアロー型の時針、先端が分目盛りまで届く長い菱形の分針です。精悍なダイバーデザインを引き立てるバーインデックスと針は、発光力に優れるルミナスライトによって暗所でも文字板の視認性を高めています。

 新しい『オリエントマコ40』は、洗練されたデザインのみならず、優れた実用機能によって日常のあらゆる場面を快適に過ごすことができます。スクリューバックとねじ込み式りゅうずで20気圧防水を確保するケース、高品質ステンレススチール(SUS316L)による堅牢なメタルバンド、そして短時間でフル巻き上げが可能な両方向巻き上げ式の自動巻き(手巻き付)で、日差プラス25秒からマイナス15秒の安定した高精度を実現する自社製ムーブメントのキャリバーF6722を併せ持ちます。

 詳細はこちらからご確認ください。

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