2026年春夏のエルメス新色ラインアップも明らかに
株式会社よちかのプレスリリース
高級ブランドの革製品には、正規品であることを示す「刻印」が施されています。中でも エルメス の刻印は、製造年やアトリエ、職人を読み解く重要な手がかりとして、世界中の愛好家やコレクターから注目されています。
2026年度刻印「G」をYOCHIKAが確認
この度、京都発のブランド専門店 YOCHIKA(京都市上京区、代表取締役社長 余 東達) は、独自の買取ネットワークと実際の流通情報の分析により、2026年度に製造されたエルメス製品の刻印が「G」であることを確認しました。

エルメス刻印に秘められた情報とは
エルメスの革製品には、アルファベットや数字、記号からなる刻印が打刻されています。
この刻印には、
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製造された年代
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製造を担当した職人
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製造アトリエ
といった情報が含まれており、製品の背景を知る重要な要素として知られています。
実際にエルメス製品を手にしたことがある方であれば、バッグの内側やベルト裏などで、この刻印を目にしたことがあるかもしれません。
2015年以降、予測不能となった刻印ルール
2015年に「T」刻印が採用されて以降、エルメスの製造年刻印はアルファベットが不規則な順番で使用されるようになりました。これにより、次年度の刻印を予測することは極めて困難となり、実際の流通品や現場情報に基づく確認が必要とされています。
2026年エルメス春夏 新色ラインアップ
2026年春夏シーズンのエルメスでは、ブランドの美学を感じさせるニュートラルカラーから、鮮やかなアクセントカラーまで、幅広いカラーパレットが展開されています。

今回確認されている主なカラーは以下のとおりです。
SESAME(セザム)|2S
PURPLE(パープル)|X3
TANGERINE(タンジェリン)|5K
DUNE(デュンヌ)|2D
VERT LODEN(ヴェール・ロデン)|V8
GUIMAUVE(ギモーヴ)|X0
これらのカラーは、バッグやレザー小物を中心に、素材やモデルごとに異なる表情を見せ、2026年シーズンのエルメスを象徴する重要な要素となっています。
安心してエルメスを選んでいただける刻印情報 × カラー情報がもたらす価値
製造年を示す刻印情報と、シーズンごとのカラー展開は、購入時の判断材料、中古・リセール市場での価値評価、コレクション整理・売却時の参考情報として、近年ますます重要性を増しています。
YOCHIKAでは、国内外のバイヤーやコレクター、リセール市場とのネットワークを活用し、実際に流通し始めた製品情報を継続的に分析しています。
こうした実際の流通現場から得られる一次情報をもとに、エルメス製品を安心して「選び、持ち、次へつなぐ」ための情報発信を今後も続けてまいります。
担当者よりコメント
2014年の後半より現在の刻印の打ち方に変わり、その時期を境にアルファベット順であった製造年月もランダムに変更されました。刻印のフォントも商品によって違いがある事から、
新たなランダム性を生みより一層偽装防止に貢献していると推察されます。
例年12月から1月にかけてスタッフ同士、ご来店のお客様とも次の刻印予想で大いに盛り上がります。
2014年から2026年までで26文字の内半分の13文字が使用されました。
2026年の刻印の話題が出たばかりですが、来年の刻印は何になるのか今から楽しみです。
会社概要
社名:株式会社よちか(YOCHIKA Inc.)
本店:京都市上京区栄町364 ハウスセゾンビル1階
事業:ハイブランドの販売・買取(店舗/EC)ほか
URL:https://yochika.net/(公式サイト)
https://www.yochika.com/(販売サイト)
お問い合わせ
広報窓口/担当:稲葉洋平
TEL:090-1953-5452
MAIL:yohei@tempura.tv

