トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社のプレスリリース

「トリンプ」「アモスタイル バイ トリンプ」「スロギー」の3ブランドを展開するトリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区築地5-6-4、代表取締役社長:アンドリュー・ブバラ)は、2025年8月20日(水)から10月31日(金)まで実施した「ブラジャーリサイクルキャンペーン」において、合計4,189.5kgのブラジャーを回収し、総額628,425円(1kgあたり150円)を日本対がん協会の「ほほえみ基金」へ寄付いたしました。
本キャンペーンは「BRING™」と提携して、不要となったブラジャーを回収・再資源化するとともに、回収量に応じた寄付を行う取り組みです。期間中、全国441店舗および公式オンラインストアを通じて多くのお客様にご参加いただき、回収総量は4,189.5kgに達しました。この成果が、がん啓発や患者支援を行う日本対がん協会への寄付というかたちで実を結びました。
寄付金は、日本対がん協会が推進するピンクリボン運動をはじめ、がんの予防・検診の普及、患者およびその家族への支援など、幅広い活動に活用される予定です。
ブラジャーは誰にとっても身近な存在である一方、処分しづらいという悩みを抱えている人は多くいます。本キャンペーンでは、「捨てにくい」という生活者の声に寄り添いながら、一人ひとりの行動が、がんと向き合う社会を支える力へとつながる仕組みを提供しました。トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社は、今後も製品やサービスを通じて社会課題に向き合い、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
【実施概要】
●【実施結果概要】実施期間:2025年8月20日(水)~10月31日(金)
●回収総量:4,189.5kg
●寄付金額:628,425円(1kgあたり150円)
●寄付先:日本対がん協会「ほほえみ基金」
●実施拠点:全国441店舗+公式オンラインストア
日本対がん協会とピンクリボン運動について
日本対がん協会は、1958年に設立された公益財団法人で、がんの予防・検診の推進、がん患者・家族の支援、正しい知識の普及啓発を目的に活動しています。全国に検診車を配備してがん検診を推進したり、禁煙や生活習慣改善の啓発、無料がん相談や就労支援も行っています。また、ピンクリボン運動やチャリティイベントを通じて、社会全体でがんに立ち向かう環境づくりを進めています。

ピンクリボン運動とは、乳がんの早期発見・適切な治療の大切さを広めるための啓発活動です。乳がんに関する正しい知識の普及や検診受診を促すことを目的としており、世界中で広く展開されています。日本では、日本対がん協会が、啓発冊子やパンフレットの配布、啓発イベントの開催などを通じて、社会全体で乳がんと向き合う取り組みを進めています。ピンクリボン活動を通じて多くの人々に「ブレスト・アウェアネス」や、乳がんについての正しい知識を伝えています。

