イタリアのカシミヤブランドFALCONERI(ファルコネーリ)
Calzedonia Japan株式会社のプレスリリース

イタリアのカシミヤブランド、FALCONERI(ファルコネーリ)は、1月28日(水)青山に旗艦店をオープンします。
青山通りから一歩入り喧騒を逃れたエリアに佇むこのショップは、姉妹ブランドのINTIMISSIMIと隣り合わせとなっており、FALCONERIは地上2階の日本で最大級の広さを誇る店構えとなっています。
内観は、スケルトンコンセプトに基づき、大きなウィンドウが特徴となっており、自然な陽の光がたっぷり降りそそぎ、明るく温かみのある雰囲気を醸し出します。1階がレディース、2階がメンズの商品を展示し、いずれのフロアでも充実した品揃えと落ち着いた空間でお買い物を楽しんでいただけます。大きなガラスウィンドウと高い天井の開放的な店内は、優しいベージュトーンの壁と木目調の家具が調和し、繊細な素材や色が映えるようになっています。
また、FALCONERIとして日本で初の試みでもあるファサードデザインがこの青山店の一番の特徴とも言えるでしょう。デザインコンセプト「カーテン」は、素材感と形状を強調するLEDストリップを内蔵した金属要素で表現され、洗練された青山エリアに調和するよう色彩が選定されています。更にライトボックスを設置し、FALCONERIというブランド名と魅力を高めています。
FALCONERIはカシミヤをはじめとする上質で厳選された天然素材を使用し、卓越したクラフツマンシップを継承した熟練の職人によって仕立てられたアイテムは、タイムレスなデザインとイタリアならではの豊富なカラーバリエーションが魅力です。


そしてFALCONERIのアイコニックなカシミヤ糸「ウルトラファイン2.50」は、体温調節、伸縮性、通気性に非常に長けており、ウルトラファインのセーターは一年を通じて着ることができます。そのほか、カシミヤのジャケットやアウター、そして人気のリバーシブルダウンベストは、デイリー使いにも、ゴルフや旅行にもお薦めです。
是非FALCONERI独自のカシミヤの世界観をご堪能ください。


<FALCONERI 青山店>
2026年1月28日(水)
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-21 Tel: 03-6427-3632
11:00-20:00 不定休
店舗面積:239平方メートル(1階 110平方メートル、2階129平方メートル)
FALCONERI オンラインストア:jp.falconeri.com
FALCONERIラインアカウント:@falconeri
FALCONERI オフィシャルインスタグラム:@falconeriofficial
ONIVERSEについて
Oniverse(オニヴァース)は、1986年に設立されたイタリアのマルチブランド企業です。現在グループには、ファッションブランドのCalzedonia(カルツェドニア)、Intimissimi(インティミッシミ)、IUMAN Intimissimi Uomo(イウマンインティミッシミウオモ)、Tezenis(テゼニス)、Falconeri(ファルコネーリ)、 Emé(エメ)、Antonio Marras(アントニオ・マラス)があり、また食品・ワイン部門のSignorvino(シニョルヴィーノ)や、Tenimenti Leone(テニメンティ・レオーネ)、La Giuva(ラ・ジューヴァ)、Podere Guardia Grande and Villa Bucci Wineries(ポデーレ・グアルディア・グランデ、ヴィッラ・ブッチ・ワイナリー)とのオニワイン・プロジェクト、そして近年傘下に収めた船舶分野のCantiere del Pardo(カンティエレ・デル・パルド)のGrand Soleil Yachts(グラン・ソレイユ・ヨット)、Pardo Yachts(パルド・ヨット)、Van Dutch Yachts(ヴァン・ダッチ・ヨット)のブランドを擁しています。
FALCONERIについて
FALCONERI (ファルコネ―リ)は、高品質、イタリア二ティへのこだわり、そして手が届く価格帯でメンズ/レディースアイテムを展開しています。カシミヤなど最上級の天然素材を使用し、クラフツマンシップによる伝統と、モダンで洗練されたデザインの融合、そして細部へのこだわりが際立つアイテムを提供しています。製造工程の大部分は、イタリア・トレントの自社工場で行われ、アイコンであるカシミヤ糸「ウルトラファイン」は、シンプルなデザインと豊富なカラーバリエーションが揃っています。2009年にカルツェドニアグループの傘下に入って以降イタリアを含む世界22カ国に206の店舗を持ち、日本では銀座、新宿髙島屋、玉川髙島屋、心斎橋、大丸福岡天神にて展開しています。(2026/01)

