~発刊11年・累計約1,500万部『ランドセル読本』2027年度版を発行~
株式会社エンファムのプレスリリース
国内外で子育て応援事業を展開する株式会社エンファム.(東京本社:東京都港区、福岡本社:福岡県福岡市、代表取締役:森 光太郎)は、一般社団法人日本鞄協会ランドセル工業会および全日本私立幼稚園連合会の監修のもと、ランドセル購入の総合ガイドブック『2027年度ランドセル読本』を2026年1月15日に発刊しました。発刊11年目となる本誌は、毎年約100万部を全国の幼稚園に配布してきました。今年からは保育園への配布も開始し、全国約10,000園へお届けします。

■ランドセルという日本文化 6年間を支える機能の進化
ランドセルは、小学校の6年間、ほぼ毎日背負い続ける日本独自の通学かばんであり、日本の学校生活に根付いた文化のひとつです。6年間を通して同じものを使い続けることで、子どもたちはモノを大切にする心を育み、自立心を養っていきます。
だからこそ各メーカーは、「軽さ」「背負いやすさ」「耐久性」「安全性」など、外からは見えにくい部分にも目を向け、子どもたちのための改良を長年にわたって重ねてきました。その積み重ねにより、近年は素材や構造の進化が進み、かつてないほど軽く、体への負担を抑えたランドセルが生まれています。
本誌では、ランドセル工業会 林州代会長へのインタビューを掲載。「進化しつづけるランドセルのいま」や「認定証の6年間保証に込められた想い」などを通じて、ランドセルの役割や価値を、作り手の視点から紹介しています。
◆ランドセル工業会認定の「6年間保証」とは
ランドセル工業会に加盟するメーカーは、6年間の使用に耐える品質基準を満たしています。万が一の破損時も、メーカーによる6年間保証を基本とし、購入先がわからなくなった場合でも、工業会が窓口となって修理対応を案内するなど、子どもたちの6年間を業界全体で支える仕組みが整っています。
■2027年度ラン活トレンド データから見える「選び方の変化」とは
ランドセルが進化し、選択肢が広がるなか、保護者の選び方にも変化が見られます。本誌では、ランドセル工業会が実施した「ランドセル購入に関する調査(2025年)」をもとに、最新のラン活傾向を整理しています。
◆決定権は「子ども本人」が8割超
購入するランドセルの決定者として「子ども本人」と回答した割合は83.2%。購入理由のトップも「子どもの好きな色だった」(51.8%)でした。
「子どもが気に入ったものを」そして「6年間使えるものを」この両立を目指し、購入前にしっかり情報を集める保護者が増えています。

◆広がる色とデザインの選択肢
男児では「ブラック」が52.7%で1位、女児では「スミレ・ラベンダー」が30.6%でトップに。定番色に加え、アースカラーやニュアンスカラーも人気を集めています。
2027年度入学用では、シルバーやゴールドといったメタリックカラーの展開もみられ、選択肢はさらに広がっています。子どもが自分の意思を反映するからこそ、色やデザインも多様化しています。

■厳選30ブランドの最新情報を1冊に
『2027年度ランドセル読本』には、ランドセル工業会の品質基準を満たした厳選30ブランドの最新モデルを掲載しています。
工房系の手づくりランドセルから、機能性を追求したメーカー系まで、多様な選択肢を写真とともに紹介。各社のこだわりや特長、価格帯、カタログ請求先まで、比較検討に必要な情報をまとめています。
「たくさんありすぎて、どこから見ればいいかわからない」そんな声から生まれたのが、この1冊です。親子でページをめくりながら、「これいいね」「これはどうかな」と話し合い、少しずつ候補を絞っていく。そんなラン活の時間に寄り添うことを意識して編集しています。
◆掲載ブランド一覧
池田屋ランドセル / フィットちゃんランドセル / ARTIFACT / PiPiCOLO by らんどせる屋さん/ 鞄工房山本 / 萬勇鞄 / Nino Y Nina / 土屋鞄のランドセル / g r i r o s e / d e p s o a / S H I F F O N / 樋口鞄工房 / 村瀬鞄行 / 堀江鞄製造 / モギカバン店 / ごとうじゅうランドセル / オオバランドセル / くるピタランドセル / カザマランドセル / サンポケットランドセル / 生田ランドセル / 神田屋ランドセル / L I R I C O / E I S H I N / K i d s A M I / ノムラランドセル / 阿川ランドセル / 三輪かばん / C H I K Y U / 中村鞄製作所
■長年多くのご家庭でご活用いただいている『ランドセル読本』
『ランドセル読本』は、発刊11年目。毎年約100万部を全国の幼稚園を通じてお届けし、累計約1,500万部が多くのご家庭でのランドセル選びにご活用いただいてきました。今年からは保育園への配布も開始し、届けられる家庭がさらに広がっています。
本誌は、一般社団法人日本鞄協会ランドセル工業会および全日本私立幼稚園連合会の監修のもと、最新のラン活トレンドや選び方のポイントを掲載。安心してご利用いただける厳選されたブランドのランドセルの情報をお伝えします。
ランドセルは、家族でじっくり考えて選ぶもの。子どもの成長や毎日の通学を思い浮かべながら、「この6年間を託せるか」を考える時間そのものが、ランドセル選びの大切な一部だと考えています。そうした時間にそっと寄り添い、判断の助けとなる情報を届けたいという思いのもと、本誌を作成・編集し、お届けしています。
『ランドセル読本』紹介ページ:ランドセル読本2027| リトル・ママ
※PDFもこちらから入手いただけます。
■調査データについて
本リリース内で引用している各種データは、一般社団法人 日本鞄協会 ランドセル工業会が実施した「ランドセル購入に関する調査(2025年)」をもとに、『2027年度ランドセル読本』に掲載された内容を引用しています。
株式会社エンファム.について
世界中の子どもたちを笑顔にするエンタメディア企業として、子育て世帯を中心にメディア事業を展開。国内最大級子育てイベント「リトル・ママフェスタ」、世界展開中の「Kawaiimama Festival」、人生100年時代をテーマにしたバブル世代向けの「bjbコレクション」など多彩なイベントを企画・運営し、各種イベントの開催実績は年間70回を超えます。また、SNS運用代行を中心としたファンマーケティング事業や、子育てをキャリアに変える「リトル・ママビジネススクール」の運営を行っています。子育てに関わる人や企業、社会をつなぐ場づくりの一環として、ラン活の公式バイブル「ランドセル読本」を全国の幼稚園・保育園1万か所に配布しており、発行部数は100万部を超えます。
株式会社エンファム.
代表取締役:森 光太郎
東京本社:〒105-0014 東京都港区芝2-30-6 ファインラック芝2F
福岡本社:〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂3-6-23 エンファム.ビル
大阪オフィス:〒541-0052 大阪市中央区安土町2-5-5 本町明大ビル506
札幌オフィス:〒060-0061 札幌市中央区南1条西4丁目13番地 日之出ビル9階
設立:2001年12月25日
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株式会社エンファム.広報担当:marketing@l-ma.co.jp
※オンライン取材も受付中

