シチズン、本島純政・白宮みずほ・平川丈が登場する「自撮り風」駅貼り広告を全国47都道府県で展開!共通テスト直前の1月12日(月・祝)より掲出

累計1,000万再生『青のカノン』の3名が再集結/本島純政が受験生の“リアルな焦燥と決意”を演じるWeb動画『青のカノン〜夢へとつづく試験〜』&インタビューも同時公開

株式会社カヤックのプレスリリース

 株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔)は、シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市、代表取締役社長:大治 良高)による受験生応援キャンペーン第2弾として、2026年1月17日(土)・18日(日)の大学入学共通テストに向け、全国47都道府県にて駅貼り広告を展開します。掲出期間は、試験直前の2026年1月12日(月・祝)から1月18日(日)※まで。

 本広告には、第1弾ショートドラマ『青のカノン』で等身大の高校生を演じ、Z世代から熱い支持を集めた 本島純政さん、白宮みずほさん、平川丈さんの3名を起用。撮影の合間にキャスト同士で撮り合った「自撮り風」の写真やオフショットを採用し、広告として作り込みすぎない、彼らの素顔に近い表情を切り取りました。 試験本番を前に張り詰めた空気の中にいる受験生が、ふと駅で目にした瞬間に肩の力が抜け、「これまでの時間は、自信になる」と思えるような、温かみのあるデザインを目指しました。

 またキャンペーン開始に合わせ、『青のカノン』を本島純政さん演じる受験生・ソラの視点で再編集したWeb動画『青のカノン〜夢へとつづく試験〜』と、本島さんが自身の経験を交えて受験生へエールを送るスペシャルインタビュー動画も、同日よりシチズン公式YouTubeチャンネルにて公開します。

※詳細な掲出場所や期間は、別紙の参考資料(PDF)をご確認ください。

ショートムービー・インタビュー動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=0ubmUMe-MiA

※1月12日(月・祝)12:00PM公開

「飾らない等身大の言葉」で、受験当日の朝にエール

   シチズン受験生応援キャンペーン第1弾のショートドラマ『青のカノン』は、Z世代から大きな共感を呼び、YouTube・TikTokでの累計再生回数が1,000万回を突破。「わたしも頑張る!一緒にがんばろう」といった受験生同士での励まし合いの輪が広がりました。 第2弾では、受験生が共通テスト当日に通る「駅」というリアルな場所でも、直接エールを届けます。

 全国47都道府県の試験会場最寄駅などに掲出される本広告は、『青のカノン』撮影時のオフショット写真を採用。あえて作り込みすぎない写真に、

「図書館で友達を見かけて やる気が出てきた。」

「全然解けなかった過去問がスラスラと答えられるようになってた。」

「一人暮らししたら、友だちに会えないと思うと寂しくなってきた。」

など、受験生がこれまでの日々のなかで感じたであろう“心の声”をコピーとして添えています。

 さらに、受験生が多く行き交う東京都、神奈川県ではエリアごとに写真とコピーの組み合わせが異なるポスターも展開。場所によって少しずつ違う3人の表情やメッセージを楽しめる仕掛けとなっています。

本島純政が演じる「等身大の受験生」一度は見失った夢と向き合い、共通テスト会場へと歩き出す決意の物語

 『青のカノン』を本島純政さん演じる主人公・ソラの視点で再編集したWeb動画『青のカノン〜夢へとつづく試験〜』。進路への葛藤から夢を見失いかけていたソラが、同級生との文化祭準備を通して「宇宙に関わる仕事」という夢を再発見し、受験を目指す等身大の高校生を描きました。

 受験生にとって、積み重ねてきた努力と真正面から向き合い、「この選択は正しかったのか」「前に進めるのか」と、焦りや期待、不安が交錯するこの時期。卒業を間近に控えた繊細な心の揺れと、その先にある小さな決意を、主演の本島純政さんが等身大で演じています。

 物語は、彼が「夢から逃げない」と決意し、試験会場へと向かう朝でクライマックスを迎えます。身支度を整え、腕時計を装着するその瞬間、刻一刻と進む秒針の音が、これまで積み重ねてきた時間は無駄ではなかったことを告げます。ただ合格するためだけではなく、自分の意志で未来を選ぶために挑む。そんな受験生の背中を力強く肯定する、この時期ならではのメッセージムービーとなっています。

本島純政さん インタビュー「頑張った過程で得たものは絶対に無駄になっていない」

 受験本番へ向かう受験生の心の揺れを描く、2分間の応援ショートムービー。本作の公開にあわせて、主演の本島純政さんが、いま受験に向き合う学生たちへ向けて、自身の言葉で想いを語るスペシャルインタビュー動画を公開します。

【インタビュー内容】

——「あの時の頑張りが今に繋がっている」と感じる瞬間はありますか?

本島: 僕自身、本当に不器用な性格なんです。思ったように物事が進まないし、失敗することの方が多かったりします。でも、その失敗こそが今の自分にすごく役立っているなと思うんです。

失敗を恐れて避けていたら、今の経験はできなかった。「こういう風にやったらこう見えるんだ」という学びも含めて、失敗した時間は決して無駄ではなかったと感じています。失敗を恐れずに向き合えるようになったこと、それが今の自分に繋がっている一番のエピソードであり、僕の人生観ですね。

——当時の自分に伝えたい言葉は?

本島: 「この落ち込みは一生続くぞ」と言ってあげたいですね(笑)。 一つの悩みが解決しても、またお芝居で別の悩みが出てくる。それはもう永遠のループなんです。だから、「そんなにへこまず、恐れずに、どんどんその悩みに突っ込んでいけ」と伝えたいです。今後もそういう姿勢でお芝居と向き合っていきたいと思っています。

——動画をご覧になる方へメッセージをお願いします。

本島: 僕自身、「毎日が受験」という感覚で生きています。僕らにとってはオーディションがそれに当たるんですが、落ちることも結構あるんです。でも、そこで恐れてはいけない。

例えば模試やテストで結果が出なくてへこむこともあると思います。でも、結果がどうあれ、そこまで頑張った過程で得たものは絶対に無駄になっていません。必ず自分の力になっています。 一喜一憂せず、周りと比べすぎず、自分自身と戦ってほしい。僕自身も戦い続けています。ある種、一緒に戦っている仲間として、これからも一緒に頑張っていきたいですね。

【出演者プロフィール】

■本島純政(もとじま・じゅんせい)

2005年1月5日生まれ、東京都出身。2023年3月よりアミューズ所属。

2023年9月よりスタートした「仮面ライダーガッチャード」主演 一ノ瀬宝太郎役にオーディションで抜擢される。翌年2024年には1st写真集『純』を発売。

その後、ドラマ「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(読売テレビ)でW主演をつとめ話題に。その他、 ドラマ「スクープのたまご」(TBS)、「君としたキスはいつまでも」(ABC朝日放送)、「UNREAL-不条理雑貨店-」(テレビ大阪)などへ出演。

来年2月6日公開の映画「禍々女」(ゆりやんレトリィバァ監督)に出演。

また2026年1月には、本島初の舞台作品「光が死んだ夏」(紀伊国屋ホール)にて主演 辻中佳紀役を演じることが決定している。

【スタッフリスト】

プロデューサー 田路真也(カヤック)

クリエイティブディレクター/プランナー 合田ピエール陽太郎(カヤック)

PM 髙橋直人(カヤック)

アカウントディレクター 杉野直人(アイプラネット)

クリエイティブディレクター 古池祥(アイプラネット)

プランニングディレクター 畔柳潤(アイプラネット)

プランナー 津山漠(アイプラネット)

プロデューサー 今野聖也(TYOモンスター)

制作進行 中村輝大(TYOモンスター)

制作主任 田口巴菜(TYOモンスター)

脚本/監督 渡部亮平

助監督 倉光哲司

撮影 岩出智也

照明 長田青海

美術 秋葉彩弓(craft)

ヘアメイク 中原康博

スタイリスト 柚原美乃里

キャスティング 武藤 亜嵐(kosei)

カラーグレーディング 杉本文香(ARTONE FILM)

編集 工藤勝大(McRay)/磯部和也(McRay)

録音/MA 秋山翔太(McRay)

制作会社 TYOモンスター

駅貼り広告・Web動画概要

【駅貼り広告】

掲出期間:2026年1月12日(月・祝)~1月18日(日)

場所:47都道府県の駅

※詳細な掲出期間、場所に関しては別紙(PDF)ご参照ください

※本広告について、駅及び駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。

【Web動画】

タイトル:『青のカノン〜夢へとつづく試験〜』

URL:https://www.youtube.com/watch?v=0ubmUMe-MiA

出演:本島純政 × 白宮みずほ × 平川丈

公開開始日:1月12日(月・祝)12:00PM

■CITIZEN / シチズン時計 公式 Xアカウント @CITIZENWATCHJP

https://x.com/CITIZENWATCHJP

■CITIZEN / シチズン時計 公式 Instagramアカウント @citizenwatchjp

https://www.instagram.com/citizenwatchjp/

■CITIZEN / シチズン時計 公式 YouTubeアカウント@citizenwatchofficial

https://www.youtube.com/@citizenwatchofficial

■CITIZEN / シチズン時計 公式 TikTokアカウント@citizenwatchjp

https://www.tiktok.com/@citizenwatchjp

■ショートドラマタイトル:『青のカノン』(全8話)

URL:https://www.youtube.com/playlist?list=PLfZm1crsb4JRIeZN-5s9UmVOeKdanN6KZ

ドラマに登場した時計 商品概要

本島 純政さん着用

シチズン アテッサ ACT Line エコ・ドライブ電波時計

品番:CB3044-55E 価格:99,000円 (税抜価格90,000円)

商品ページ https://citizen.jp/shop/attesa/g/gCB3044-55E/


シチズン時計株式会社について

シチズン時計は、腕時計の部品から、完成時計の組立・調整まで自社一貫製造できるマニュファクチュールであり、世界約140の国と地域でビジネスを展開しています。1918年の創業以来、“BETTER STARTS NOW”「どんな時であろうと『今』をスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ」という信念のもと、機械式から始まり、世界に先駆けて開発した光発電技術「エコ・ドライブ」や、最先端の衛星電波時計など、常に時計の可能性を考え、開発を重ねてきました。シチズン時計は、これからも時計の未来を切りひらいていきます。

シチズン時計株式会社公式サイト https://citizen.jp/

株式会社カヤック(面白法人カヤック)について

既成概念にとらわれない発想力・企画力、形にしていく技術力を強みに、ゲームアプリや広告・Webサイト制作を始め、コミュニティ通貨、移住・関係人口促進など最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供しています。社員の9割がデザイナーやプログラマーなどのクリエイター人材で、「つくる人を増やす」を経営理念に多様性を生かしたユニークな人事制度や経営を行なっています。

面白法人カヤック公式サイト https://www.kayac.com/

設立   :2005年1月21日

代表者  :代表取締役 柳澤大輔 貝畑政徳 久場智喜

所在地  :神奈川県鎌倉市御成町11-8

事業内容 :日本的面白コンテンツ事業

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