Oris、2025年モデル ビッグクラウンを発表。

90年にわたるビッグクラウンのレガシーを引き継ぎ、新たな高みを目指したモデル

オリスジャパン株式会社のプレスリリース

ビッグクラウンポインターデイト 403 (カラー:ハーバルグリーン)

2025年春、Orisを象徴するモデルビッグクラウンポインターデイトに楽しさがあふれだすカラーと新しいケースサイズを発表いたしました。キャリバー403を搭載モデル(全2色)、ビッググラウンポインターデイト40mm (全3色) に加え、新たに34mmモデルが登場し、「機械式時計は限られた人たちのため」という固定概念にとらわれない、すべての人にとっても機械式時計を楽しんでいただきたいと思いが込められた、ビッググラウンの多彩な魅力が現代的に解釈されたコレクションをお楽しみいただけます。

ビッグクラウンについて

1910年代、Orisは飛行士のための時計づくりを開始しました。
当時、飛行士が操縦中に身に着けているグローブは分厚く、小さなリューズ(時刻合わせをするパーツ)の調整が困難でした。

Orisはパイロットのニーズをいち早く把握し、リューズを大きくしたモデルを1938年に発表。大きなリューズ (英語でcrown) にちなんで、そのモデルは「ビッグクラウン」と名付けられました。
90年を経ても、Orisのビッグクラウンのアップデートは終わりません。それはビッグクラウンこそOrisの歴史と誇りそのものだからです。

ビッグクラウンポインターデイト403 

ビッグクラウンポインターデイト403 (カラー:テラコッタ)

Orisの独自開発キャリバー403を搭載し、パワーリザーブは120時間と超高耐磁性能を実現。

文字盤職はテラコッタとハーバルグリーンの2色展開。

ベルトはステンレスブレスレット(Oris独自開発クラスプ)またはチェルボボランテ鹿革。

サイズ:40mm

ビッグクラウンポインターデイト 40mm

ビッグクラウンポインターデイト 40mm (カラー:イエロー)

スイス製のセリタムーブメントを自社で改良したOris754を搭載。

文字盤は現代の「楽しさ」を解釈した3色展開(イエロー、ターコイズブルー、ライラック)。

針は長年採用されてきたコブラ針からバトン針に変更し、現代のライフスタイルで見やすい機能性を重視しました。

また、これまでのビッグクラウンで定番であったコインベゼルから、ビッグクラウン初代モデル(1938年)に採用されたスムーズベゼルを使用。

ビッグクラウンの歴史と現代の楽しさを融合したモデル。

ビッグクラウン34mm

ビッグクラウン34mm (カラー:ブラウン)

これまでにない、ビッグクラウン34mmモデル。

スイス製の自動巻き機械式ムーブメント (Oris 531) を搭載。

カラーはテクスチャーブラウンとブラックの2色。

ブラックダイヤルにはラボグロウン(人工)ダイヤモンドを装飾し、よりサステナブルな素材選びもOrisのサステナビリティへのコミットメントを表しています。
男性の方にもエレガントに映えるようデザインされた、ビッグクラウンの新しい発見。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先:

オリスジャパン株式会社 <info.jp@oris.ch>

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