ロレックス初期の自動巻きを象徴する「バブルバック」。1940年代の希少なクリスクロスダイヤルが入荷。

株式会社PRINCIPE priveのプレスリリース

PRINCIPE PRIVE – Epoca d'Oroにて販売開始

1940年代〜90年代のヴィンテージウォッチを独自の審美眼でセレクトし、国内外の時計コレクターやファッショニスタから高い評価を得ている「PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro」に、ROLEX Oyster Perpetual Bubble Back “Criss-Cross Dial” 1940sが入荷いたしました。

横31.3mmの小ぶりなケースが手首に収まる、1940年代のバブルバック。

ロレックス初期の自動巻き時計を象徴する「バブルバック」。1940年代初頭に製造されたこちらのオイスターパーペチュアル Ref.2764は、交差する細い斜線が印象的な「クリスクロス」ダイヤルを備えた一本です。小ぶりなケースに収められた独特の文字盤と、長い年月が育んだ風合いに、この時代ならではの魅力が感じられます。

「バブルバック」の愛称の由来となった、丸くふくらんだ裏蓋。その内側には、自動巻きのローターが収められている。

バブルバックという愛称は、丸くふくらんだ裏蓋の形に由来します。自動巻きのローターをケース内に収めるために厚みを持たせた構造が、泡を思わせることから、そう呼ばれるようになりました。正面から見ると端正で控えめな印象ですが、横から眺めると裏蓋にふくらみがあり、その立体的な姿に初期の自動巻き時計らしい個性が表れています。

ロレックスを代表する「オイスター パーペチュアル」は、ねじ込み式のケース構造と自動巻き機構を組み合わせた時計です。腕の動きによってゼンマイを巻き上げる仕組みを備え、日々身に着ける腕時計としての実用性を追求してきました。バブルバックは、そうしたロレックスの時計づくりを伝える存在であり、独特のケース形状にも、機構を収めるための工夫が息づいています。

交差する細い斜線が特徴の「クリスクロス」ダイヤル。

この個体で目を引くのは、文字盤の中心で交差する2本の細い斜線です。盤面を4つに区切る「クリスクロス」の意匠が、ツートーンの文字盤に繊細な表情を添えています。大きく配された黒のアラビア数字と、6時位置のスモールセコンドも特徴的。細いラインと力強い数字が組み合わさり、小さな盤面の中に印象的なバランスを生み出しています。

文字盤は経年によってまだらなクリーム色へと変化し、ツートーンの色差や印字にも時の流れが感じられます。淡い色合いの中に広がる濃淡や細かな変化は、長い歳月を重ねたこの個体ならではのもの。クリスクロスのラインもその風合いに溶け込み、見る角度や光の当たり方によって、異なる表情を見せてくれます。

ケースはステンレススチール製で、裏蓋にはコインエッジを備えたねじ込み式を採用。内部には、ロレックスのスーパーバランスを備えた9¾リーニュ・17石の自動巻きムーブメントを搭載しています。外装にも年月に伴う使用感が見られ、文字盤のパティーナとともに、80年以上にわたる時計の歩みを感じさせます。

サイズは横31.3mm(リューズを除く)、縦39mm、ラグ幅17mm。現代の腕時計と比べると小ぶりですが、ふくらみのある裏蓋と丸みを帯びたケースが、手元にほどよい存在感を添えます。合わせられたステンレスのライスブレスレットも、細かなコマの連なりが時計の柔らかな輪郭によく馴染み、クラシカルな佇まいを引き立てています。

特徴的なケース構造、クリスクロスの意匠、そして歳月が育んだ文字盤の表情。初期の自動巻き時計が持つ機械的な魅力と、ヴィンテージならではの風合いをともに楽しめる、ロレックスのバブルバックです。

モデル:ROLEX Oyster Perpetual Bubble Back “Criss-Cross Dial” 1940s

販売価格:¥1,420,000(税込)

BRAND: ROLEX
Ref: 2764
YEAR: 1940s

【CONDITION】

・使用感はありますが、全体的に良好なコンディションです

【DIAL】

・パティーナとスポットのあるクリーム色の「クリスクロス」文字盤

・黒のアラビア数字、スモールセコンド

【STRAP & BUCKLE】

・ステンレススチール ライスブレスレット(手首周り17cmまで対応)

・フォールディングクラスプ(ブレスレット・クラスプともに非純正)

・ラグ幅 17mm

【CASE】

・ステンレススチール

・31.3mm(リューズ含まず)/ 39mm(ラグからラグ)

・ドーム型コインエッジ ねじ込み式裏蓋

【MOVEMENT】

・9¾リーニュ 自動巻き、17石

・スーパーバランス

【ACCESSORIES】

・“PRINCIPE PRIVÉ” ギャランティカード

・“PRINCIPE PRIVÉ” ボックス

販売店舗詳細

PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro – OMOTESANDO

東京都港区北青山3-5-19

営業時間:12:00 – 18:00

PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro – 公式サイト

商品ページ

PRINCIPE PRIVÉ Epoca d’Oro(プリンチペプリヴェ エポカドーロ)について

PRINCIPE privéによる新たなプロジェクト。

2007年の創業以来、数々のブランドを日本で成功へと導いてきたPRINCIPE privéが手掛ける、

次なるステージ。コンセプトは、「世界で最も贅沢なヴィンテージ時計店。」

1940年代〜1990年代――

時計史において最も象徴的な時代のタイムピースのみを厳選。経年変化によって深みを増したダイヤル、時代を映し出す造形美。新品では決して得られない、“時間そのものを所有する贅沢”を提供します。

PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro 公式ウェブサイト

公式インスタグラム

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