【TGC 北九州 2026】イベントレポートVol.1- トップバッターは北九州市出身の立花琴未、さらに、せいら、梶原叶渚、ICEx志賀李玖と阿久根温世、村重杏奈、WILD BLUE山下幸輝らが登場!

株式会社W TOKYOのプレスリリース

記念すべき10回目のTGC北九州!6名の北九州市民モデルがTGCモデルと、22名のキッズダンサーがリアルピースと夢の共演を果たす。

 東京ガールズコレクション実行委員会(企画/制作:株式会社W TOKYO)は、2026年10月10日(土)に北九州メッセにて『SBI証券 presents TGC KITAKYUSHU 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』(SBI証券 presents TGC 北九州 2026)を開催しました。

■記念すべき10回目の開催を迎えた今回のTGC北九州の総体感人数は、のべ約1,610,300名を記録!

テーマは“Bloom the Baton”

 今回で記念すべき10回目の開催となった『SBI証券 presents TGC 北九州 2026』、テーマは“Bloom the Baton”。これまでこのまちが紡いできた歴史や、大切に育まれてきた価値観を、今、次世代の感性へと手渡す。それは単なる継承ではなく、新しい個性が加わることで、さらなる美しさを引き出すクリエイティブな連鎖。福岡の豊かな自然が育む花のように、多世代の想いが重なり合い、北九州の未来を鮮やかに彩り、咲き誇らせる。10年分の感謝を込めて、次の10年へと輝きのバトンを繋ぎました。総体感人数はのべ1,610,300名(会場来場者数:のべ約10,300名/ABEMA独占無料生中継、TGC公式LINE・X・YouTubeチャンネルの再ライブ配信総視聴者数:のべ約1,600,000名)を記録し、大盛況のうちに幕を閉じました。

■“30歳”と“10回目”の節目が重なった特別な日の幕開けに、しなこが、TGC北九州へのお祝いコメントを込めた『レベル30』スペシャル替え歌バージョンを披露♡

 SNS総フォロワー数450万人超。原宿系動画クリエイター・スイーツクリエイター・歌手・モデルなど、ジャンルの垣根を越えてマルチな才能を発揮する“バズ”プロデューサーしなこが、記念すべき10回目のTGC北九州、その幕開けを彩るスペシャルパフォーマンスを披露♡

 今年2026年に30歳という人生の節目を迎えたしなこが、その記念に制作した楽曲『レベル30』を、TGC北九州へのお祝いコメントが込められたスペシャル替え歌バージョンで披露しました。“30歳”と“10回目”。それぞれの節目が重なった特別な日に、ステージいっぱいに弾けるしなこワールド。ポップでカラフル、最高にHAPPYなしなこカラーに会場が包み込まれる中、しなこの掛け声をきっかけに「TGC北九州10周年、おめでとう!」というメッセージが観客とともに発せられ、記念すべき10回目のTGC北九州、その特別な1日の幕が開きました。

■「TGC KITAKYUSHU SPECIAL COLLECTION」トップバッターは北九州市出身の立花琴未、ラストはせいら。

 心躍るファッションの魔法でとびきりの「Celebration」をお届け!

写真、左上から:立花琴未(CANDY TUNE)、TOA(CIRRA)、梶原叶渚、志賀李玖/阿久根温世、嵐莉菜、池田匡志、村重杏奈、山下幸輝(WILD BLUE)、せいら

 TGC北九州の開幕を祝福するSPECIAL COLLECTIONを手がけたのは、どことなく神話的なムードを漂わせながら、纏う人の内側に宿る生命力までも鮮やかに引き出すスタイリスト松野仁美氏。テーマは「Celebration」。それぞれの個性を最大限に輝かせるこの日のためのスペシャルな衣装を纏わせ、10人の主役たちを、輝くチップが降り注ぐ華やかなランウェイへと送り出しました。

 トップバッターを飾ったのは、CANDY TUNEの赤色担当で、今年2026年6月よりCanCam専属モデルに加入するなど多彩な表情をみせる、福岡県北九州市出身の立花琴未。福岡県出身のコスチュームデザイナーARAKI SHIRO氏が手がけた、自身のメンバーカラーでもある鮮烈な赤からピンクへと色彩が溶け合い、たっぷりのチュールが大輪の花のように広がるドラマティックなドレスを纏って登場しました。驚異の9頭身を誇るスタイルモンスターTOA(CIRRA)は、素肌に溶け込むようなヌーディーカラーに、繊細な煌めきと柔らかな質感が美しく調和するセンシュアルなドレスで、梶原叶渚は、純⽩のフリルとチュールの羽モチーフが⾝体を包みながら⼤胆な曲線を描く、可憐さと⼒強さを併せ持つホワイトルックを披露。8人組ダンスボーカルユニットICExの志賀李玖と阿久根温世は、爽やかなライトブルーと深みのあるパープルのジャケットでそれぞれ異なる⾊彩を纏いペアウォーク。ViVi専属モデルとして活躍し、生まれながらの主役級オーラで視線を惹きつける嵐莉菜は、デニム生地の幻想的なブルーのドレスと端正なブラックジャケットが織りなす、優美さと凛とした強さを併せ持つルックで登場しました。

 さらに、2026年10月10日(土)に放送がスタートしたドラマ『俺たちの箱根駅伝』出演中の池田匡志は、柔らかなベージュと鮮烈なイエローのコントラストが流麗なシルエットを描く装い、村重杏奈は、シルバーの煌めきと流れるようなホワイトのフリル、深いグリーンが響き合うまばゆいばかりのドレス、そして山下幸輝(WILD BLUE)は、ボリュームのあるホワイトシャツと構築的なブラックのフォルムに、艶やかなカラーパンツとシューズが鮮烈なコントラストを描くスタイリングで登場。

 ラストを飾ったせいらは、トップバッターの立花琴未と同じくARAKI SHIRO氏が手がけた作品を纏い、鮮やかなグリーンからイエローへと移ろう色彩と、身体を包み込むほど大胆に広がるチュールが圧倒的な存在感を放つドレスでランウェイへ。心躍るファッションの魔法で、とびきりの「Celebration」をお届けしました。

■FUKUOKA FLOWER STAGE

 お花に包まれたステージでCANDY TUNEがTGC北九州を倍倍に盛り上げる!服部誠太郎福岡県知事も登壇。

 福岡県のステージでは、昨年2025年に『第76回NHK紅白歌合戦』へ初出場、『第67回輝く!日本レコード大賞』では楽曲『倍倍FIGHT!』で優秀作品賞受賞を果たし、先月2026年9月30日(水)には4thシングル『総意♡So Free / スペシャル感謝祭』をリリースしたCANDY TUNEが登場し、福岡県が⽬指す「花による美しいまちづくり」を推進するべく「花による美しいまちづくりのコーディネーター」に任命されている庭園デザイナーで、世界的な園芸イベントである「チェルシーフラワーショー」にて13回の⾦メダルを受賞するなど、世界を魅了する緑の魔術師とも呼ばれている⽯原和幸⽒が制作したミニブーケを持ってランウェイウォーク。続くライブパートでは、新曲『総意♡So Free』と代表曲『倍倍FIGHT!』の豪華2曲を披露し、会場を盛り上げました。

 さらに、トークパートでは、服部誠太郎(福岡県知事)、坪田晋(福岡県議会議員)も登場し、今回のステージの感想に加え、福岡県が取り組む「花による美しいまちづくり」を紹介。服部氏は「花は私たちに和みや落ち着きを与えてくれる、そして時には元気を与えてくれる。色々な役割を果たしてくれます。是非皆さんも福岡のお花とともに素敵な日々をつくってほしいと思います。」と花が持つ魅力を語りました。坪田氏は「会場の皆さんのエネルギーに元気をいただいております。ありがとうございます!まさに花の魅力が溢れるステージにいられることに感動しています。」とコメント。続けて⽯原氏は「ステージの花は全部福岡県産の花を使っています。花をプレゼントして、もっと笑顔が溢れるまちにしていただきたいと思います。」と花を活かしたまちづくりへの想いを発信しました。

 また、CANDY TUNEの立花琴未は「花をもってランウェイを歩くこともなかなかないので、新鮮な気持ちでパフォーマンスできたのも嬉しかったです。」とコメント。福岡県出身の村川緋杏は「お花に包まれたステージに立てて私たちもすごく楽しかったです。」とステージを終えての感想を語りました。

■KITAKYUSHU NEXT BATON STAGE

 市⺠モデルがTGCモデルと夢の共演。北九州市出身浜野はるきと武内和久北九州市長がまさかのペアウォーク!

 北九州市主催のもと、「経験」をテーマに、北九州市内で暮らす様々な世代の⽅にスポットライトを当てた「TGC 北九州 2026 北九州市ステージ市⺠モデルオーディション」を開催。⾒事、夢のランウェイ出演の切符を⼿にした6名の市⺠モデルたちが、同オーディションアンバサダーのUraN、エア、浅⾒めいからなる個性派揃いの“期限切れJK”3⼈組動画クリエイターグループくれいじーまぐねっとをはじめ、EXILE TRIBE初のメンバー全員がマイクを持ち、ダンス、ボーカル、ラップを披露する“世界基準”の実力派ダンス&ボーカルグループBALLISTIK BOYZから、福岡県出身メンバー松井利樹、Z世代を中⼼に絶⼤な⼈気を誇る米澤りあらとともに登場しました。そして、ファッションショーパートのラストには、福岡県北九州市出身のガールズスポークンシンガー浜野はるきと武内和久(北九州市長)が登場し、今回のTGC北九州の公式ランウェイソング『LIFE RUNWAY』をバックにまさかのペアウォーク。

 トークパートにて武内氏は「今日は市民の皆さんと世代を超えて一緒に歩けたことが嬉しく思います。」と述べました。さらに中村義雄(北九州市議会議長)も登場し「市民モデルの皆さんが楽しそうでキラキラ輝いていました。」とコメント。また、全国各地の文化資源を活かし、多様な地域の伝統文化やコンテンツを通じて“日本の美と心”を世界へ発信する「日本博」の取り組みの一環として、日本を代表する食文化のひとつである「鮨」を切り口に、日本各地の文化や街の魅力を国内外へ届けるプロジェクト「TGC JAPAN SUSHI CULTURE ROUTE」について紹介し、中村氏は「是非推しグルメをみつけてみてください!」と呼びかけました。

■11年前、観客として憧れたTGC北九州の舞台へ。

 浜野はるきはオープニングアクトとしても登場し、公式ランウェイソング『LIFE RUNWAY』を初生披露!

 女の子の本音を歌にして紡ぐ福岡県北九州市出身のガールズスポークンシンガー浜野はるき。15歳の時、1人の観客として『TGC 北九州 2015』に来場し、“いつかこのステージに立ちたい”と憧れた少女。それから11年、青春のすべてを音楽に捧げ、夢を離さずマイクを握り続けてきた彼女が今、その夢を叶え、TGC北九州の舞台に立ちました。

 代表曲『ギジコイ』や、地元からアーティストとして世界へ羽ばたく決意が込められた楽曲『小倉ブルーアワー』に加えて、「TGC 北九州 2026公式ランウェイソング」で、“その気になれば、人生はいつからでもRUNWAYに変えられる。”という想いが込められた最新曲『LIFE RUNWAY』を初生披露しました。

 地元・北九州から夢を追い続けてきた彼女が、これまで歩んできた道の先に立ったTGC北九州の舞台。夢の始まりの場所へ11年分の想いを届け、今度はその歌で、新たな一歩を踏み出す誰かの背中を押しました。

■Future Performance STAGE supported by SBI証券

 オーディションを勝ち抜いた22名のキッズダンサーがリアルピースと夢の共演!

 今回のTGC北九州のプラチナパートナーで、「挑戦するすべての人を応援したい」という想いのもと、未来に向けた資産形成を支える株式会社SBI証券のステージには、全国の⼦どもたちへ、⾃分らしく輝けるステージと夢への第⼀歩となる特別な経験を届けるべく開催した「TGC 北九州 2026 キッズダンサーオーディション supported by SBI証券」にて、見事、夢のステージ出演の切符を手にした22名のキッズダンサーたちが、同オーディションのアンバサダーも務め、「元気の押し売りアイドル」をコンセプトに、⽇本⼀のアイドルを⽬指して快進撃を続ける5⼈組アイドルグループで、SNSを中⼼にファミリー層からの絶⼤な⼈気を誇るリアルピースとともに登場。新曲『ラブが恋したい』に続けて披露された大人気曲『プリティーボーイ』にてスペシャルパフォーマンスを披露しました。

 トークパートでは、リアルピースとの共演を終えたばかりのキッズダンサーたちが、パフォーマンスの感想を問われると「最高に楽しかったです!」と笑顔で答え、そんなキッズダンサーたちをみて、リアルピースのかちょーは「(キッズダンサーの皆さんが)若くて。みんなに負けないようにと、とびきりのスマイルで頑張りました」とコメント。その後、株式会社SBI証券にて10月から受付がスタートした「こどもNISA」についても紹介し、リアルピースのかずぅは「心が落ち着きますね。将来のことに不安を持つことがあっても、NISAを積み立てていければ将来のためにもなると思いました!」とこどもNISAへの印象を語り、最後に、リアルピースのこぺは「こぺは今年40歳。美容もお金のことも若いうちから始めるのが一番よー!」と呼びかけました。

■FASHION SHOW STAGE 〜ショーレポート〜

1st FASHION SHOW STAGE

写真、左から:<MURUA>とうあ、向井怜衣 <SPINNS>長浜広奈、梅田みゆ(CUTIE STREET)、村川緋杏(CANDY TUNE)、市原愛弓(≒JOY)

・MURUA(ムルーア)

 ブラックを基調とするクールなマスキュリンスタイルに、シルエット・カッティング・マテリアルで女性らしさをプラスした「FEMININE MODE」を提案しているブランドで、今年2026年にブランド誕生20周年を迎えたMURUAが、『TGC 北九州 2016』以来、約10年ぶりにTGC北九州に登場。今季のコンセプトは「Neo Reverie」。ノスタルジックなムードに、冬の冷たい空気を思わせる透明感や静けさ、そして淡い幻想性を重ね、クールな感情を儚さと美しい孤独感へと昇華した、新たなドリーミーモードを提案しました。

 ゼブラ柄のスクエアニットトップスに、ヴィンテージ感のあるムートンジャケットを重ねたスタイリングで、SNS総フォロワー数300万人超え!Z世代を牽引するトレンドセッターで、アーティストとしても活躍し、先月2026年9月には1st Digital Album『This is Toua』をリリース、さらに初のワンマンライブも成功を収めたとうあ、そして、ブラウンのファーが印象的なグレーのアウターにロングブーツを合わせた、冬の訪れを告げるような静かなムードをまとったスタイリングで、『めざましテレビ』イマドキガールやPopteen専属モデルを務め、来月2026年11月公開予定の映画『ないものねだりの君に光の花束を』出演など、俳優としても躍進する向井怜衣らがランウェイを彩り、アンニュイで幻想的、それでいて芯のあるMURUAならではの「Neo Reverie」な世界で会場を魅了しました。

・SPINNS(スピンズ)

 「ATTITUDE MAKES STYLE!!」をコンセプトに、常に時代のトレンドに添いながらも、自分たちの主張を大切にしたスタイル提案と、“変われる”をつくり続けているスタイルマーケットSPINNSがTGC北九州に初登場。今回のスタイリングテーマは「Back to 2016」。記念すべき10回目のTGC北九州に、約10年前、2016年前後に街を彩ったファッションがカムバック。当時のトレンドをそのまま再現するのではなく、2026年秋のムードで、どこか懐かしくも新しいスタイルにアップデートしました。

 ロゴトップスに今季注目のナポレオンジャケット、そしてライムグリーンのバッグやラベンダーのタイツを効かせたプレイフルなスタイリングで、Z世代を中心にカリスマ的人気を誇る新時代のニューヒロイン長浜広奈が登場!さらに、レザージャケットに、自身のメンバーカラーでもある鮮やかな水色のトップス、ドット柄のバルーンショートパンツを合わせたCUTIE STREETの熊本県出身メンバー梅田みゆと、同じくメンバーカラーでもあるピンクのロゴトップスとカラータイツでポップに魅せたCANDY TUNEの福岡県出身メンバー村川緋杏、カモフラージュ柄のジャケットにスウェットのバルーンパンツ、レオパードをアクセントに効かせた≒JOYの福岡県出身メンバー市原愛弓ら、今をときめく九州出身のアイドルたちも続々登場しました。

 あの頃夢中になったファッションが、10年の時を超えて再びランウェイへ。懐かしささえも新しい個性に変える、SPINNS流「Back to 2016」をお届けしました。

>> イベントレポートVol.2、Vol.3

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