THE FRANKIE SHOPが日本初上陸、渋谷パルコでPOPUPを開催

Seiya Nakamura 2.24株式会社のプレスリリース

写真家オリヴィエ・ケルヴェルヌの写真作品100点の展示とともにコレクションを展開

NY、パリ、ミラノに店舗を構えるグローバルコンセプトストア「THE FRANKIE SHOP(ザ・フランキーショップ)」は、渋谷PARCOにて、2026年10月23日(金)から11月1日(日)まで、2026年秋冬コレクションから編集したセレクションとともに、写真家OLIVIER KERVERN(オリヴィエ・ケルヴェルヌ)の作品を展示します。

本イベントは、THE FRANKIE SHOPが日本で初めて直接商品を展開する機会となります。

THE FRANKIE SHOPは、フランス出身のGAËLLE DREVET(ガエル・ドレヴェ)によって2015年にニューヨークで設立され、その後、パリとミラノにも拠点を展開してきました。リラックス感と構築的なフォルム、パリとニューヨーク、それぞれの感性を等しく併せ持つTHE FRANKIE SHOPは、大胆なテーラリング、素材の質感が生み出すコントラスト、そしてファッションの既成概念をさりげなく覆すアプローチで知られています。それでいて、日常における着やすさへの感覚を決して失うことはありません。

ドレヴェは、自らの存在感によって服に命をもたらす女性たちのためにデザインをします。世界がますます不安定に感じられる今、そのコレクションは、その中を生きる女性たちが本来持つ自信を引き出します。ショルダーラインはよりシャープに、シルエットは一層明確な輪郭を帯びています。素材と色彩もまた、その力強さを支える要素です。レザー、カシミヤ、アンゴラ、シアリング、フェイクファーといった素材を用い、フォレストグリーンやクールなグレーを基調に、ティール、レッド、イエロー、シャルトリューズグリーンをアクセントとして取り入れています。スタイルや強さは、買えるものでも、身につけられるものでもありません。そうしたふりをすることを、私たちに求めたりはしません。ただ、すでに自分自身の人生を生きている女性たちに、その人生のための服を提案するのです。

写真への深い愛情と献身が、ブランドの創設当初からTHE FRANKIE SHOPにインスピレーションを与えてきました。今回の渋谷PARCOのポップアップでは、オリヴィエ・ケルヴェルヌが過去15年間にわたり、イタリア、イラン、アメリカ、フランス、アルゼンチン、韓国、日本で撮影した100点もの写真作品を展示するほか、ケルヴェルヌの作品を収録した限定版写真集がTHE FRANKIE SHOPより刊行されます。

ケルヴェルヌは独学の写真家であり、思索的かつ緻密な創作が特徴です。彼の作品は特定の手法や題材にとらわれず、ポートレート、静物、風景と多岐にわたります。ケルヴェルヌが惹かれるのは、「TERRAIN VAGUE(テラン・ヴァーグ)」と呼ばれる、使われなくなった場所や用途の定まらない空間です。彼はそうした場所を独自の視点で捉え直し、静謐でありながら、ありのままの姿を映し出すイメージへと変えていきます。階段の下を塞ぐ瓦礫は、もはや撤去を待つ廃材ではなく、右側にある裸体彫刻との対比をなす造形的な要素となります。かつて建物があった空き地は、画面の外にある構造物が落とす影の舞台となります。贈り手も受け手もいない花束と、使われずに置かれた一丁のハサミが見えます。私たちがこれらを目にするのは、写真家がすでにそれを見ているからなのです。

OLIVIER KERVERN(オリヴィエ・ケルヴェルヌ)
1977年、フランス・フォンテーヌブロー生まれ。パリを拠点に活動する写真家。今回展示される作品は、すべて中判フィルムカメラ「YASHICA 124」で撮影されたものです。一点一点、パリの自宅で写真家自身の手によってプリントされた、6×6CMのモノクロのコンタクトプリントが展示されます。また、今回の渋谷PARCOでの展示に合わせ、THE FRANKIE SHOPより、ケルヴェルヌの作品を収録した限定版写真集が刊行されます。

<THE FRANKIE SHOP POPUP AT 渋谷PARCO>
期間:2026年10月23日(金)〜11月1日(日)
営業時間:11:00 – 21:00
場所:渋谷PARCO 1F 「GATE」
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

 
WEB SITE:THEFRANKIESHOP.COM
INSTAGRAN:@THEFRANKIESHOP

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