【PAPAS】「A.G. Spalding & Bros」×「PAPAS」、日本製の吊り編みスウェットを50着限定発売。11月28日より丸の内本店にて コピー

株式会社パパスのプレスリリース

Made in Japanのものづくりが結んだ、50着限定のスウェットシャツ

『A.G. Spalding & Bros(エージー スポルディング&ブロス)』と『PAPAS(パパス)』によるコラボレーションスウェットシャツを、2026年11月28日よりPAPAS丸の内本店にて、50着限定で発売します。


1900年代初頭から半ばにかけて、アメリカンスポーツを支えてきた『A.G. Spalding & Bros』。同ブランドのヴィンテージスウェットシャツは、今なお多くのヴィンテージファンを魅了し続ける特別な存在です。その名品が、2017年に“Made in Japan”で復活しました。

長年、日本製のものづくりを大切にしてきたPAPASは、その姿勢と高い品質に共鳴。今回のコラボレーションが実現しました。


生地には、和歌山県で今も稼働する数少ない「吊り編み機」で、時間をかけてゆっくりと編み上げたコットン素材を使用。空気を含んだようなふっくらとした風合いと、やわらかな肌触りが特徴の裏起毛スウェットに仕上げています。


今回のコラボレーションでは、胸元に小さなPAPASロゴを刺繍し、背面にはPAPASロゴをプリント。さらに、『A.G. Spalding & Bros』を象徴するディテールのひとつである、ボクシンググローブを思わせる形状のハンドウォーマーポケットを採用しました。


特徴

脇下に施したガゼット

腕を動かしやすくするため、脇下には伸縮性のあるガゼットを配置。運動着として生まれたスウェットシャツならではの、機能的なディテールです。


ネックから続く特徴的なガゼット

首まわりには、『A.G. Spalding & Bros』を象徴するネックから連なるガゼットを採用。クラシックなスウェットシャツの面影を色濃く残す、印象的な意匠です。


ヴィンテージ感のある裾リブ

クラシックなスウェットシャツを思わせるリブ仕様。シンプルながら、全体の佇まいにヴィンテージらしい表情を加えています。


ブラックで統一したPAPASロゴ

胸元のPAPASロゴ刺繍と、背面のPAPASロゴプリントは、ともにブラックで統一。グレーのスウェットに静かに映える配色が、シンプルな佇まいの中にPAPASらしい存在感を加えています。


製品詳細 

A.G. Spalding & Bros × PAPAS Collaboration Sweatshirt

発売日:2026年11月28日
販売店舗:PAPAS丸の内本店
販売数量:50着限定
カラー:グレー
サイズ:S/ M / L
素材:コットン100%
生産国:日本
価格:38,000円(税抜)

※発売日、価格、サイズ展開などの詳細は変更となる場合があります。


Papas(パパス)

大人の男性のためのカジュアルウェアとして1986年に設立。

そのネーミングは小説家アーネスト・ヘミングウェイの愛称“パパ・ヘミングウェイ”に由来している。

『なんだかいい』―そう表現されるパパスの洋服は、創業当初からメイド・イン・ニッポンを追求し、厳選された素材に日本の職人の技術力、多くの時間と手間を集結して体に馴染むデザインと最高の着心地を提供し続けている。

ショップリスト(全国67店舗)https://papas.jpn.com/ja/shoplist?brand=papas&area=all

<WEBマガジン関連記事>ふつうだけど普通じゃないブランド「パパス」ってなに?

https://papas.jpn.com/ja/papas-nonnon/vol-1

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。