株式会社ワークマンのプレスリリース

作業服を扱うWORKMANとWORKMAN Plusなどの既存店967店、作業服を扱わない一般客向けの新業態Workman Colors店の144店※1の合計1111店を展開する株式会社ワークマン(本社:群馬県伊勢崎市、代表取締役社長:大内康二)は「ワーク強靭化」計画のフラッグシップ製品であるWonderシリーズ作業服から新たに3シリーズを展開します。これにより、当社戦略製品のWonderシリーズ作業服のフルライン化が完成します。本シリーズの販売は26年9月からの1年間で310万着を突破します。
※1作業服を扱わない商業施設建屋内のWORKMAN Plus8店舗を含む
Wonderシリーズ作業服の圧倒的なコスパの秘訣は業界初の加工貿易です。当社が生地と副資材を東南アジアの縫製工場に無償支給しています。工場には加工賃のみを支払います。工場の生産ラインは長期の稼働保証をしているので、資材調達が遅れてラインが未稼働になっても当社は加工賃を払い続けます。高リスクで手間はかかりますが、資材調達の中間業者を省くことができました。30万着/年で量産をかけると、当社の製造原価は従来品と比べて2〜3割安くなります。
以下で紹介するWonderシリーズの通年作業服210万着と冬物作業服35万着の計245万着に加えて、27年4月に発表する夏物は65万着を販売する予定です。これで、26年9月から27年8月までの1年間でWonderシリーズ作業服の販売は計310万着になります。一方、2024年の総務省の労働力調査での建設業就業者数は477万人です。うち、当社の一番のお客様である現場作業に従事する「建設技能者」は303万人です。当社Wonderシリーズ作業服の販売数310万着は建設技能者の数を上回っています。Wonderシリーズは当社でトップの作業服シリーズで、業界シェアもダントツのNo.1です。
最近、当社の作業服を扱うWORKMAN Plus店とワークマン店では一般客が増えています。これにご不満を感じる作業客もいらっしゃいますが、両店の一般客専用製品は多くはありません。作業客と一般客との兼用製品が増えているだけです。作業服を扱う店舗では
を占めています。これは作業客にとっては「自分の店」と思えるレベルです。
当社の最重要製品であるWonderシリーズ作業服をはじめ年間で約50アイテムの作業服新製品を発表しています。今後も「ワーク強靭化」を念頭に有名人とのコラボも含めた作業服開発を進めてまいります。なおWonderシリーズのラインナップは下記です。






