LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン株式会社 タグ・ホイヤーのプレスリリース
10年にわたるスピードの歴史を妥協なき計時性能に昇華

スイス、ラ・ショードフォン- 2026年10月12日: エンジンが咆哮をあげ、シグナルが消灯し、スターティンググリッドの緊張感が一気に高まる中、スイスの高級時計ブランド、タグ・ホイヤーが、そのレーシングストーリーに新たなスペシャルエディションを解き放ちます。それが、レーススタートの迫真の臨場感とともに登場する「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ × オラクル・レッドブル・レーシング」。「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」のアイデンティティである、パフォーマンス向上への飽くなき探求心によって形作られたタイムピースです。
2016年以来、タグ・ホイヤーとオラクル・レッドブル・レーシングのコラボレーションは、精度とパフォーマンスへの揺るぎないコミットメントという共通の哲学によって支えられてきました。長年にわたり、このパートナーシップは、劇的な勝利からチャンピオンシップでの圧倒的な強さまで、サーキットにおけるチームの進化を映し出すタイムピースの数々を生み出してきました。それぞれのモデルが歴史的な瞬間を捉え、モーターレーシングの金字塔を、スピードとコントロールを体現するウェアラブルなデザインへと昇華させてきたのです。

このパートナーシップ10周年という節目は、これまでの歩みの必然的な延長線上にあります。それは、わずかコンマ数秒が勝敗を分かち、イノベーションがあらゆる優位性を生み出す「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」が紡ぐ現代のレーシングシーンとともに成長してきた、両者のパートナーシップを物語るものでもあります。このコレクションは、1980年代にルーツを持つ伝統を受け継いでいます。当時、「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」は、その大胆なデザインとモータースポーツカルチャーとの直接的な結びつきを通じて、新世代にスイス時計製造の魅力を伝えるタイムピースでした。そして2026年、この勢いはさらに加速し、モーターレーシングとのつながりをパフォーマンスだけでなく、自らのアイデンティティやスタイルとしても表現する、新たな世代の時計ファンを魅了する新作が発表されました。
「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ × オラクル・レッドブル・レーシング」は、こうした哲学と歴史を基盤とし、サーキットの疾走感とリズムを捉え、「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」の世界観に新たな表情をもたらす38 mmのシルエットを纏っています。
「10年前、タグ・ホイヤーとオラクル・レッドブル・レーシングは『あらゆる一瞬が勝負を分ける』というシンプルな信念のもとに手を取り合いました。以来、私たちは表彰台の歓喜やタイトルの栄誉を分かち合い、勝利へのたゆまぬ情熱を共有してきました。このスペシャルエディションは、これまでの歩みを讃えると同時に、未来を見据えたタイムピースです。38 mmのケースにソーラーグラフ ムーブメントを搭載し、モーターレーシングを単なるスポーツとしてだけでなく、カルチャーとして愛する新世代の時計ファンへ、サーキットの熱気を届けます。これこそがまさに、『Designed to Win』(勝利のために)というキャッチフレーズに込められた私たちの想いそのものです。」(タグ・ホイヤー CEO ベアトリス・ゴアスグラス)

ダイヤルに刻まれた10年の軌跡
スペシャルエディション「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ × オラクル・レッドブル・レーシング」の核心をなすダイヤルは、一目で心を捉える圧倒的なインパクトを放ちます。オラクル・レッドブル・レーシングのチームカラーを映し出すディープブルーの文字盤、鮮やかなレッドのミニッツマーカーが鮮明なコントラストを描き、デザインを引き締めています。

大胆なカラーリングと緻密なディテールの絶妙なバランスが、エレガンスと表現力を兼ね備えたビジュアル言語を創出し、「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」の美学に新たな次元をもたらしています。ホワイトのスーパールミノバ®が塗布されたアプライドインデックスが、あらゆる状況下でも優れた視認性を確保し、「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」の機能性を象徴するDNAを際立たせています。さらに、6時、9時、12時位置に配置されたシグネチャーのシールドが整然としたリズムを生み出し、コレクションのアイデンティティをダイヤル上にしっかりと根付かせています。
「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」のアイデンティティである初代モデルのデザインを宿した時針は、同様にオリジナルのフォルムを踏襲した分針や秒針と見事に調和し、一目で正確な時刻が読み取れるように設計されています。すべてのディテールが、過酷なプレッシャーがかかる中でも最高のパフォーマンスを発揮するという、サーキットで求められる厳しい要求にも応えられるようになっています。
また、サンドブラスト加工が施されたステンレススティール製ケースのマットな仕上げがこのタイムピースのテクニカルな表情を引き立てる一方、革新的なTH-ポリライト製のベゼルが独特なビジュアルアイデンティティをもたらしています。双方向回転ベゼルが、耐久性を損なうことなく、奥行き感と立体感をデザインにプラス。立体的な表面構造とより流線的な輪郭との相互作用が、デザインの中に洗練された緊張感をもたらし、フォルム全体の印象に柔らかさを添えながらも、レーシングスピリットに満ちた鋭いエッジを効かせています。
ケースは「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」のオリジナルモデルからインスピレーションを得ており、コレクションの原点との強い絆を物語っています。3時位置の日付表示窓は、ダイヤル全体のバランスを保ちながら、日常使いの実用性も兼ね備えるよう、緻密に配置されています。全体を締めくくるステンレススティール製の3連ブレスレットは、手首に自然と馴染むしなやかな構造により、確実で快適な装着感を提供。日常使いから特別な機会まで、あらゆるシーンでの着用に対応しています。
オラクル・レッドブル・レーシングとの絆は、このスペシャルエディションの随所にはっきりと表現されています。ケースバックには、タグ・ホイヤーのロゴとともにこのチームのロゴが力強いビジュアルマーカーとして刻まれ、チェッカーフラッグのパターンがモーターレーシングのストーリーをさりげなく演出します。
こうした要素によって、あらゆるディテールが結果につながる勝負の世界とこのタイムピースをしっかりと繋ぎとめています。




「過去10年にわたり、タグ・ホイヤーはオラクル・レッドブル・レーシングにとってかけがえのないパートナーであり、私たちは、最高レベルの精度、イノベーション、パフォーマンスへのコミットメントを共有してきました。新作『フォーミュラ1 ソーラーグラフ × オラクル・レッドブル・レーシング』は、私達の成功に満ちた10年間のパートナーシップを讃えるものであり、そこではチームのエネルギーと野心、タグ・ホイヤーのパイオニア精神あふれる時計製造へのアプローチが見事に融合しています。これは、両ブランドを繋ぐスピード、精度、卓越性へ飽くなき探求を映し出すタイムピースです。」(オラクル・レッドブル・レーシング CEO兼チームプリンシパル ローラン・メキース)

今回特別に用意されたパッケージには、専用のカラーパレットとチームのロゴを通じて、オラクル・レッドブル・レーシングのカラーとビジュアルアイデンティティが体現されています。
ソーラーグラフ ムーブメントを搭載したこの新作タイムピースは、太陽光だけでなく、室内の照明さえも味方につけることで、事実上無尽蔵のエネルギー源を確保。時計を直射日光にわずか1分間当てるだけで、1日分の駆動力が得られ、40時間未満の光照射でフル充電されると、その後、全く光の当たらない完全な暗闇の中でも最大約10ヶ月間作動し続けます。万が一時計が止まってしまった場合でも、わずか10秒間光を当てるだけで再び動き始め、さらに、蓄電池は約15年という驚異的な寿命を誇り、長期にわたる高い信頼性を約束します。
いま、モーターレーシングの世界には、個性、躍動感、そして存在感に満ちた新たなリズムが生まれつつあります。その変化を捉え、腕元に自然と馴染むフィット感と、洗練された個性を表現するフォルムへと昇華させたこのタイムピースは、まさに10周年の節目を飾るのに相応しい仕上がりとなっています。
<タグ・ホイヤー フォーミュラ1>


タグ・ホイヤー フォーミュラ1
WBY111F.BA0042 / 324,500円(税込)/ 2026年10月発売
クォーツ / ブルーサテンダイヤル / ステンレススティール製ケース / ケース径 38 mm / 100m防水 / ステンレススティール製3連ブレスレット
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#TAGHeuer #タグ・ホイヤー
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