【ドイツのペアレンティング用品ブランド「CYBEX」が、0〜6歳の子どもの親1,000人の抱っこ実態を調査】抱っこできる時間は、思っているよりずっと短い。親子の抱っこ時間は、4年間で55.5日

CTP JAPAN株式会社のプレスリリース

 ドイツのペアレンティング用品ブランド「CYBEX(サイベックス)」(CTP JAPAN株式会社、本社:東京都渋谷区)は、0〜6歳の子どものパパ・ママ1,000人を対象に、子どもの抱っこに関する実態調査を行いました。その結果、1日の平均抱っこ時間から試算すると、0歳から3歳までの4年間の抱っこ総時間は55.5日程度にとどまることがわかりました。4〜6歳児の親の69.4%が「抱っこできる期間は、思っていたよりも短い」と回答しており、子育てを振り返った親の実感からも、抱っこできる限られた時間の貴重さがうかがえます。また、8割以上の親が抱っこを「大切なスキンシップ」ととらえているにもかかわらず、身体的・心理的負担から、抱っこを諦めた経験がある親が約7割にも上りました。3人に2人(64.4%)は「本当はもっと抱っこしたい」と考えており、親の抱っこに対する意識と実態のギャップが浮き彫りになっています。主な調査結果は以下の通りです。

【主なトピックス】

■0歳から3歳までの子どもを抱っこする時間は4年間で55.5日。 

■子育てを振り返った親の約7割が「抱っこできる期間は思っていたよりも短い」と実感。 

■親の86.9%が「抱っこは親子にとって大切なスキンシップ」と実感。 

■子どもを抱っこする場面は「子どもが抱っこを求めたとき」(60.4%)をはじめ、「外出・移動するとき」(33.3%)、「病気や体調不良のとき」(24.8%)等、室内外を問わずさまざまなシーンで抱っこしている。

■親の4人中3人(77.4%)が抱っこを諦めた経験があり、「荷物が多い、疲れているなど体力に余裕がなかった」(42.2%)、「子どもが重く身体への負担が大きかった」(42.0%)、「家事や仕事、きょうだいへの対応、移動や予定などで、時間や手に余裕がなかった」(32.2%)といった身体的・心理的負荷が理由に。

■3人に2人(64.4%)は「本当はもっと抱っこしたい」と感じている。

■抱っこしたいのにできない場面を減らすために、抱っこ紐(ひも)に必要なことを聞くと、「1人でも着脱しやすい」「短時間で簡単に装着できる」などの抱っこ紐の「着脱のしやすさ」を求める声が全体の47.8%を占めた。

 CYBEXは、こうした両親の「抱っこしたい」気持ちを諦めない選択肢として、親子が自然につながる時間を支えるためのベビーキャリア「LAYA CARRIER(ラヤ キャリア)」を提案します。都市での暮らしや忙しい毎日の中でも、安全性・快適性・装着のわかりやすさを高次元で実現しました。今後も、常にイノベーションを実現し、現代のペアレンツのライフスタイルに沿った製品をつくり続け、ベビー用品の枠にとらわれない、革新的なライフスタイル・ファッションブランドを目指します。

「抱っこ実態調査」 調査概要 

■実施時期:2026年8月7日(金)~8月10日(月) 

■調査手法:インターネット調査 

■調査対象:0〜6歳の子どもの親1,000人(0〜3歳の子どもの親=500人 4〜6歳の子どもの親=500人) 

■調査機関:楽天インサイト

※グラフの構成比(%)は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。

詳細な調査結果は下記の通りです。

子どもの抱っこ時間の実態

■0歳から3歳までの子どもを抱っこする時間は4年間で55.5日

 0〜6歳の子どもを持つ親、男女1,000人に自身の子どもとのスキンシップについて聞きました。1日に子どもを抱っこする時間を聞くと、0〜3歳児の親では平日61.8分(パパ32.6分、ママ90.1分)、休日83.1分(パパ62.7分、ママ102.9分)、4〜6歳児の親では平日7.3分(パパ6.3分、ママ8.6分)、休日13.3分(パパ13.2分、ママ13.5分)となり、子どもが4歳以降になると抱っこ時間はぐっと短くなっています。そこで3歳までの子どもの抱っこ時間を平日5日・休日2日で集計すると、生後半年までの累計抱っこ時間は25,185分(17.5日)ですが、3歳になると年間6,205分(4.3日)と短くなり、3歳までの4年間の総時間は79,935分、日数にして55.5日となりました[図1]。また、4〜6歳児の親の69.4%が「抱っこできる期間は、思っていたよりも短い」(「とてもあてはまる」「ややあてはまる」計)と回答しており、抱っこする時間の短さは親の実感にも表れています[図2]。

[図1]
[図2]

■親の86.9%が「抱っこは親子にとって大切なスキンシップ」と実感。両親は日常的に、室内外のさまざまなシーンで抱っこしている

 親全員に自身の子どもとのスキンシップについて聞くと、86.9%が「抱っこは親子にとって大切なスキンシップだと思う」(「とてもあてはまる」「ややあてはまる」計)と抱っこの重要性を実感しています[図3]。

 子どもを抱っこする場面について聞くと、「子どもが抱っこを求めたとき」(60.4%)、「泣いたり、ぐずったりしたとき」(52.8%)、「子どもを安心させたいとき」(44.3%)のほか、「外出・移動するとき」(33.3%)、「お風呂に入れる、出るとき」(25.2%)、「買い物をするとき」(23.3%)、「リラックスしているとき」(21.1%)など、日常的に、室内外のさまざまなシーンで子どもを抱っこしています。子育て中の両親にとって、抱っこはさまざまな意味を持っていることがわかります[図4]。

[図3]
[図4]

■親の4人中3人(77.4%)が抱っこを諦めた経験あり。身体的・心理的負荷がハードルに

 親全員に子どもを抱っこしてあげたいと思ったものの十分にできなかった経験を聞くと、「よくある」(13.1%)、「ときどきある」(31.7%)、「たまにある」(32.6%)と合計77.4%が抱っこを諦めた経験があります。諦めた理由を聞くと、「荷物が多い、疲れているなど体力に余裕がなかった」(42.2%)、「子どもが重く身体への負担が大きかった」(42.0%)、「家事や仕事、きょうだいへの対応、移動や予定などで、時間や手に余裕がなかった」(32.2%)が上位に挙げられました[図5]。

[図5]

■パパ・ママの本音。3人に2人(64.4%)は「本当はもっと抱っこしたい」と回答。抱っこを諦めないための抱っこ紐のポイントは「着脱のしやすさ」

 抱っこしたいのに、できない―。そんな両親に、改めて抱っこに対する意識を聞くと、3人に2人(64.4%)もの両親が、「本当はもっと抱っこしたい」(「とてもあてはまる」「ややあてはまる」計)と考えていることがわかりました [図6]。

 そうした両親の抱っこやおんぶの身体的負担を軽くし、移動や作業を容易にするためのベビー用品が抱っこ紐です。抱っこしたいのにできないという場面を減らすために抱っこ紐に必要なことを聞くと、「1人でも着脱しやすいこと」(30.7%)、「軽く、コンパクトに持ち歩けること」(29.4%)、「短時間で簡単に装着できること」(28.6%)といった要望が多くなっています。1人でも着脱しやすい、短時間で簡単に装着できる、安全に装着・使用できるといった抱っこ紐の「着脱のしやすさ」を求める声をまとめると47.8%と最も多くなり、0〜6歳の子どもを持つ親の約半数が求めている機能となっています[図7]。

[図6]
[図7]

抱っこ紐の可能性とCYBEXの思い

■「抱っこしたいのに、できない」という両親の葛藤を減らすために

 今回の調査から、抱っこは多くの親にとって大切なスキンシップであり、「本当はもっと抱っこしたい」と感じている一方で、身体的な負担や時間、手の余裕のなさなど、日常生活のさまざまな制約によって、その気持ちを十分に実現できていないことがわかりました。また、抱っこしたいのにできない場面を減らすために、約半数の親が抱っこ紐に「着脱のしやすさ」を求めています。CYBEXは、こうした親の負担を少しでも減らし、「抱っこしたい」と思ったときに、その気持ちを諦めずに抱っこできるようサポートしたいと考えています。「LAYA CARRIER(ラヤ キャリア)」は、そんな日々の抱っこに寄り添うため、簡単でスムーズに装着できる設計としています。

■「抱っこしたい気持ちを諦めない」選択肢として、LAYA CARRIER

簡単装着で、毎日の抱っこをもっと気軽に

 新作ベビーキャリア「LAYA CARRIER」は、「Carry. Feel. Connect. (抱きしめる・感じる・つながる)」をコンセプトに、新生児期から3歳頃までの親子のつながりを支えるベビーキャリアです。LAYA CARRIERの大きな特徴は、肩部分に配置した2点のマグネット式ワンタッチバックルです。バックル同士を近づけるとマグネットが自然に引き寄せ、スムーズな装着をサポート。取り外す際はセーフティボタンを操作する設計で、簡単な着脱と安心感の両立を目指しました。抱っこしたいと思ったときに、1人でも迷いにくく、短時間で装着できる使いやすさを追求しています。さらに、日常の抱っこの負担を軽減し、快適さを高める機能も備えています。伸縮性のあるスマートファブリックが成長に合わせてフィットし、新生児期から長く快適に使えます。また、手を入れて触れ合えるカンガルーポケットや、小物を持ち運べる取り外し可能なポーチ付きで、毎日の抱っこをより心地よくサポートします。

マグネット式ワンタッチバックル
自然にフィットする伸縮素材
カンガルーポケット
取り外し可能なポーチ付き

■CYBEX(サイベックス)とは

 「CYBEX」(CTP JAPAN株式会社、本社:東京都渋谷区)は、安全性・デザイン性・機能性が世界で高く評価されている、ドイツのペアレンティング(ベビー用品)ブランドです。Design(ユニークなデザイン)・Safety(卓越した安全性とクオリティ)・Function(インテリジェントな機能性)という3つの柱を重視した製品開発(=CYBEX D.S.F. Innovation Principle)は、安全性に対する数々の高い公的評価や、デザインに関する数多くの受賞につながっています。 

■CTP JAPAN株式会社について

 CTP JAPAN株式会社は、日本のペアレンツに最適化された製品を確実にお届けするために設立された専門商社で、CYBEX製品の「正規輸入総代理店」です。 

▶▶▶サイベックス公式ホームページ:https://cybex-japan.com/

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