河淳株式会社のプレスリリース
~寒さや寒暖差による日々の生活課題を解決する秋冬新商品~
衣食住に関わるオリジナル商品を自社店舗で販売しているライフソリューションブランドKEYUCA(社名:河淳株式会社 所在地:東京都中央区、代表:河崎淳三郎)は、全国の20〜60代の男女300名を対象に「2026年秋冬の生活に関する意識調査」を実施。光熱費高騰や寒暖差への懸念が高まる中、衣食住すべての領域で冬の暮らしを快適に整えるソリューションが求められている実態が明らかになりました。
■ トピックス
・読めない気温変化と物価高が直撃。約8割が今年の冬の暮らしに「不安や不満」
・求められるのは「一日の生活動線をストレスなくシームレスに整える価値」。
・5割以上が「暖房控え」で底冷えを実感。朝は布団から出られない実態…。
過度な暖房に頼らず快適に過ごす【おうち省エネソリューション】
・「冷たい水仕事(50.6%)」「窓際の冷気(46.6%)」がイエナカの不快感に。
手間の削減と空間保温で生活を整える【冬の不快感ソリューション】
・寒暖差による「何を着るか迷う問題(寒暖差迷子)」に54.6%が直面。
急な気温・天候変化を軽やかに乗り切る【寒暖差ソリューション】
・1日のあらゆる動線を心地よくつなぐ、KEYUCAの『シームレスな冬支度』
■ 読めない気温変化と物価高が直撃。約8割が今年の冬の暮らしに「不安や不満」


この1年で日用品や衣料品の購入時に「物価高の影響を感じることが増えた」と回答した人は86.7%に達しました。また、昨年の冬と比べて「暖房費や光熱費を意識することが増えた」人は81.7%となり、冬の暮らしに対する不安を尋ねたところ、全体の82.3%(とても感じる:31.0%、やや感じる:51.3%)が不安を抱えていることが判明しました(図1)。
具体的に感じている不安の第1位は「光熱費が上がること(70.6%)」で、次いで「体調を崩すこと(39.0%)」、「肩こりや身体の冷え(36.3%)」、「朝晩と日中の寒暖差(35.6%)」が続いています(図2)。
このように、寒波や寒暖差、光熱費の高騰などにより多くの生活者が冬の暮らしに圧迫感と不安を感じていることが分かりました。
■ 求められるのは「一日の生活動線をストレスなくシームレスに整える価値」。

では、生活者はそうした不安を解消するために、どのような商品や価値を求めているのでしょうか。冬の暮らしを快適にする日用品や衣料品に求める価値を尋ねたところ、「暖房に頼りすぎず快適に過ごせる(51.6%)」が最多となり、続いて「価格に見合った価値がある(45.6%)」、「寒暖差による体調管理に役立つ(42.3%)」、「長く使える(41.0%)」、「家の中でも外でも使いやすい(39.6%)」、「一日のさまざまな生活シーンで使える(34.0%)」が挙がりました(図3)。
この結果から、単に部屋を暖めるだけでなく、一日の生活動線において「過度な暖房に頼らず、寒暖差や移動にも対応できる汎用性・省エネ性」を備えたアイテムが求められている実態が浮き彫りとなりました。このように、過度な暖房機器に頼るのではなく、身の回りのアイテムを活用して寒暖差や多様な生活シーンにシームレスに対応できる機能への期待が集まっています。
そこでKEYUCAでは、生活者が日常のさまざまなシーンで感じる具体的な不快感や課題を紐解き、1日の生活動線をシームレスにつなぐ「6つのライフソリューション」と解決商品を提案します。

■ 5割以上が「暖房控え」で底冷えを実感。朝は布団から出られない実態…。
過度な暖房に頼らず快適に過ごす【おうち省エネソリューション】

光熱費が高騰する中、生活者は単に暖房器具をつけるのではなく、「工夫して防寒・節電する」方向へと意識を変化させています。自宅で光熱費を抑えるために意識したいことでは、「厚着をする(61.7%)」が最も多く、次いで「暖房の設定温度を下げる(50.7%)」、「スリッパや靴下などで足元を温める(45.3%)」、「暖房を使用する時間を短くする(44.0%)」、「毛布や寝具を工夫する(43.7%)」が上位を占めました(図4)。
一方で、日中家で過ごす際には「暖房費が気になる(54.0%)」ことで底冷えに耐えるシーンが増えており(図5)、朝の身支度においては「布団から出るのがつらい(55.6%)」と感じる人が過半数に達するなど(図6)、暖房を控えめに設定するがゆえの冷えやストレスが顕著になっています。


こうした中、KEYUCAでは、過度な暖房機器に頼らず、身にまとうものや空間の工夫で心地よい温度を保つ「おうち省エネソリューション」アイテムを展開します。首・手首・足首を集中保温し朝の起床を身軽にする「ケユカナイトウェア 三首あたため綿キルトセットアップ」や、足先をじんわり温める「カイロポケット付きあったかルームシューズ」などを展開。暖房を控えめにしても身体が温まる、無理のない冬の暮らしを支えます。
◆ ケユカナイトウェア 三首あたため綿キルトセットアップ
(税込5,489円)
「首・手首・足首・おなか」をあたためるルームウェア。厚手でふんわりしたキルト生地のため、保温効果もばっちりです。あたためたい場所はやわらかなリブ生地でフィット感があり、あたたかさを逃がしません。
カラー:アイボリー、チャコールグレー
サイズ :フリーサイズ
店舗発売日:2026年10月26日(月)
商品URL:
https://www.keyuca.com/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=s3701395

◆ カイロポケット付きあったかルームシューズ(税込1,639円)
包み込まれるふかふかクッションとたっぷりのボア生地で足当たりもやわらかい1足。ポケットにカイロを入れれば、足湯のようにじんわりと足元をあたためます。
カラー:グレージュ、グレー、ブラウン、ピンク
サイズ:M、L
店舗発売日:2026年11月中旬発売予定

■ 「冷たい水仕事(50.6%)」「窓際の冷気(46.6%)」がイエナカの不快感に。手間の削減と空間保温で生活を整える【冬の不快感ソリューション】


冬の家事や室内環境における悩みを聞いたところ、「冷たい水で洗い物をするのがつらい(50.6%)」が最多となりました(図7)。また、温かい料理や鍋料理を作る機会が増えることで「鍋のこびりつき・焦げ付きを落とす手間(28.6%)」が負担となっているほか、室内の不満として「窓際から冷気を感じる(46.6%)」が上位に挙がり、家事の手間や部屋の寒さが冬のイエナカでのストレスになっています(図8)。
KEYUCAでは、こうしたお悩みに対し、毎日の家事の所作を止めず冬特有の億劫さや不快感をスルリと手放せる『冬の不快感ソリューション』アイテムを取り揃えています。焦げ付き汚れがスルッと落ちて食洗機にも対応した「食洗機対応 焦げ付き落ちやすい土鍋」は、冷たい水での洗い物時間を短縮。さらに、窓辺からの冷気を遮断する「快眠空間サポート 完全遮光カーテン」で、日々の細やかなストレスを解消します。
◆ 食洗機対応 焦げ付き落ちやすい土鍋(6号/9号)
(税込4,719円/8,239円)
本体の内側をセラミックコーティングで仕上げた、焦げ付きや汚れがこびりつきにくい土鍋。陶器ならではのあたたかみある仕上げそのままに、お手入れのしやすさにこだわりました。フタも本体も食洗可能です。(電子レンジも対応可能)
カラー:ブラック
サイズ:W22×D20×H11.5cm/満水容量=0.9L、適正容量=0.65L/重量=約1190g
店舗発売日:2026年10月2日(金)
商品URL:10月1日(木)公開予定
6号:https://www.keyuca.com/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=s10001059
9号:https://www.keyuca.com/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=s10001060

◆ 快眠空間サポート 完全遮光麻混(税込8,250円~)
快眠環境サポートにこだわった、完全遮光×遮音ドレープカーテンです。光をしっかりと遮るボンディング構造の完全遮光のほか、超遮熱機能や遮音機能も備えているため、朝晩の冷え込みと室温差ストレスを感じる方、静かな寝室環境を整えたい方にもおすすめです。(断熱効果率 62.6%)
カラー:アイボリー・ライトブラウン・ベージュ・ダークグレー・ブルーグリーン(いずれも新色。アイボリーのみ11月発売予定)
店舗発売日:2026年9月11日(金)
商品URL:https://www.keyuca.com/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=5300020&cat=410001001

■ 寒暖差による「何を着るか迷う問題(寒暖差迷子)」に54.6%が直面。
急な気温・天候変化を軽やかに乗り切る【寒暖差ソリューション】


秋から冬にかけて気温や天気が読みづらいことによる困りごととして、54.6%が「何を着るか迷う」と回答しました(図9)。また、外出時の悩みとしても「朝晩と日中の寒暖差が大きい(44.0%)」がトップとなっており、急激な寒暖差や天候の変化に対してどのように服装を合わせるべきか迷う「寒暖差迷子」とも言える状況が発生しています(図10)。
KEYUCAでは、天候や気温の急変に振り回されず、いつもの装いのまま軽やかに体温調節ができる「寒暖差ソリューション」アイテムを提案します。急な雨風を防ぐ「【すごナノ撥水】ノーカラーギャザーブルゾン」や、室内外の移動時にサッと脱ぎ着できる機能性とお手入れのしやすさを兼ね備えた羽織アイテム。ベスト・カーディガン・ジャコットから選べるため、など、過度に着込むことなく街でもオフィスでも快適な温度をキープします。
◆ 【すごナノ撥水】ノーカラーギャザーブルゾン(税込8,789円)
ゆとりのあるサイズ感でインナーを調節しやすく、初秋からロングシーズン活躍します。水や汚れを弾く高い撥水機能を備えているため、お手入れも簡単です。
機能:撥水、防汚、マシンウォッシャブル
サイズ:フリーサイズ
店舗発売日:2026年9月18日(金)
商品URL:
https://www.keyuca.com/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=s7908215&cat=610001005

◆ ダンボールコンビフーディーベスト(税込8,789円)
空気を含んであたたかいダンボールニット素材を採用し、肌寒い季節も快適に過ごせる一着に仕上げました。適度なハリ感とふくらみで肌離れが良く、前を閉めればしっかり保温、前を開ければ風が通り抜けてスムーズに温度調整が可能です。
カラー:アイボリーブラック、ブラウン
サイズ:フリーサイズ
店舗発売日:2026年9月11日(金)
商品URL:
https://www.keyuca.com/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=s7908077&cat=610001004

■ 1日のあらゆる動線を心地よくつなぐ、KEYUCAの『シームレスな冬支度』
今回ご紹介した3つのソリューションのほかにも、手足の冷えや肩こりといった冬特有の身体の不調をやわらげる「冬バテソリューション」、冷たい風や自転車移動時の寒さからピンポイントで身を守る「防寒ソリューション」「自転車防寒ソリューション」といった、多角的なアプローチで秋冬の新商品を順次展開します。
「動線・価格・色・素材・産地・機能」のすべてを暮らしの視点から徹底的に設計し、買うときの満足だけでなく、使い続けた先の納得をつくる「生活投資財」として、KEYUCAは今期も生活者の日々の不便や負担を解決するプロダクトを届けてまいります。
■ KEYUCA「秋冬の生活に関する意識調査」概要
・調査期間:2026年8月30日~9月1日
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:全国の20代から60代までの男女300名
※本調査結果を使用される際は、「KEYUCA調べ」を出典として明記ください。
調査全データおよび商品画像格納リンク
■ ブランド/会社概要
KEYUCA(ケユカ)とは
KEYUCAを運営する河淳株式会社は、創業以来50年以上、ホテル・飲食店・医療施設・スーパーマーケットの什器や空間づくりに携わってきました。
河淳で培われたプロフェッショナルユース向けの技術と経験を活かし、個人の生活に寄り添うプロダクトを提案するインテリアブランドとして生まれたのがKEYUCAです。
今年KEYUCAはブランド25周年を機に、生活者の課題解決に取り組む「ライフソリューションブランド」として、「生活投資財」を提供していきます。

Instagram:@keyuca_design
https://www.instagram.com/keyuca_design/
会社概要
会社名 :河淳株式会社
代表者 :河崎淳三郎
所在地 :東京都中央区日本橋浜町3-15-1
設立 :昭和49年9月3日(1974年)
事業内容:リテールソリューション事業、
グローバルハードウェア事業、
パブリックファニチャーインターナショナル事業、
メディカル事業、ホテル事業、
ThreeS事業、ケユカ事業、海外事業
URL :https://www.kawajun.co.jp


