Playful株式会社のプレスリリース
「欲しいから買う。その結果、森が豊かになる。」売れるほど森林整備につながる循環を目指し、10月30日までREADYFORで支援を募集
木は、建物や家具になり、燃料として使われる。
そんな従来の使い方に加えて、私たちは「木を纏う」という新しい選択肢を広げようとしています。
Playful株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:岡崎圭佑)は、
日本各地の間伐材などの木材から生まれる新素材「木糸(もくいと)」を活用し、
「製品が売れるほど森林整備につながる新しい循環」を目指しています。
その第一歩として、2026年9月1日よりREADYFORでクラウドファンディングを開始。
公開から5日で支援総額100万円を突破。
目標金額は300万円。2026年10月30日(金)23:00まで支援を募集しています。
▼クラウドファンディングはこちら
https://readyfor.jp/projects/playful-mokuito

木を、暮らしの中で使える「糸」に。使うほど、森へ還る循環を
日本は国土の約7割を森林が占める一方、林業従事者の減少や木材価格の低迷などを背景に、十分に手入れされていない森林もあります。
木は、建物や家具、燃料として使われる。 そんな従来の使い方に加えて、私たちは「木を纏う」という新しい選択肢を広げようとしています。
木材をチップへ加工し、紙にし、さらに糸へ。
その糸を生地にすることで、Tシャツやバッグ、タオル、ホテル用品など、これまでとは違う形で木を暮らしの中に取り入れることができます。
木糸の機能性として、消臭抗菌性・軽量性・速乾性・UV遮蔽・調湿性などを天然で有しています。

私たちがつくりたいのは、一方通行のモノづくりではありません。
製品を選び、使ってもらうことで生まれた価値を、次の森林整備や木材活用へつなげていく。
森林整備 → 木材活用 → 木糸 → 製品 → 暮らし → 次の森林整備へ。
この循環を、社会の中に広げていきたいと考えています。
大切にしているのは、「環境に良いから我慢して選ぶ」のではなく、「欲しいから選ぶ」こと。
デザインが好き。
着たい。
使いたい。
そんな理由で選んだものが、結果として森につながっている。
「欲しいから買う。その結果、森が豊かになる。」
木糸を通じて、森と暮らしが循環する新しい選択肢をつくっていきます。

クラウドファンディングから、木糸の仲間を増やしたい
今回のクラウドファンディングでは、木糸Tシャツやハンカチなど、木糸を実際に体験できるリターンを用意しています。
また、商品を買って終わるのではなく、森林ツアーや商品開発、工場見学などを通じて木糸を一緒に育てるコミュニティづくりも進めています。
「自分が着ている服は、どこから来たんだろう?」
そんなことを自然に考える人を増やしていきたい。
▼クラウドファンディング
https://readyfor.jp/projects/playful-mokuito
▼木糸コミュニティ
https://lin.ee/Rs0aTdi

木糸を一緒に広げるパートナーを募集
Playfulでは、木糸を活用した商品開発、ユニフォーム、ホテル用品、インテリア、地域材活用などを共に進める企業・自治体・団体を募集しています。
「自社で木糸を使ってみたい」「地域の木を活用したい」といったアイデア段階から、お気軽にお問い合わせください。
【会社概要】
Playful株式会社では、森林資源から生まれる新素材「木糸」を軸に、アパレル・ライフスタイル製品の企画・販売や、企業・自治体等との商品開発・森林循環づくりに取り組んでいます。
「遊び心で、社会を動かす。」
を掲げ、木糸を通じて日本の森と暮らしをつなぐ新しい循環を目指します。
【会社名】Playful株式会社
【所在地】大阪府大阪市中央区備後町1丁目4-6 ラナップスクエア堺筋本町205号室
【Mail】info@playful-co.com
【TEL】090-1572-4085
【担当】岡崎

